ガンプラ好き管理人による、ガンプラ作成日記、ガンプラ情報など

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素組でガンプラを作り続けるガンダムのブログ.20年ぶりにガンダムのプラモデル、ガンプラに目覚めた「かずちゃん」がモビルスーツを量産中!ガンプラ作成の過程を写真で解説。お父さんのためのガンプラ講座もあります!だいたい週6日ペースで更新中!

HGBF ガンダムアメイジングレッドウォーリア その1

HGBF ガンダムアメイジングレッドウォーリア @ 2015年2月23日

さて、今回はビルドファイターズから最強の呼び声も高い、ガンダムレッドウォーリアを作製してみたいと思います。
このレッドウォーリア、三代目名人カワグチの機体で、アニメでは登場(天から降臨)時に、しおれた花が復活するという癒し系機能も搭載?した機体となっています。

HGBF ガンダムレッドウォーリア
写真は「HGBF ガンダムアメイジングレッドウォーリア」のパッケージです。
当然ですがカワグチ名人の機体は、シャアと同じ紅色となっています。

ではさっそくランナーをチェックしてみましょう!

HGBF ガンダムレッドウォーリア
ということで写真は「HGBF ガンダムアメイジングレッドウォーリア」の全てのランナーです。ランナーは小さいものが多いですが、それでもポリキャップも含めて11枚と結構な数が付いています。

HGBF ガンダムレッドウォーリア
HGBF ガンダムレッドウォーリア
写真は赤いA1, A2ランナーです。
A2ランナーはA1ランナーの右半分と同じパーツとなっています。
そしてこの色が、このレッドウォーリアのベースカラーです。

HGBF ガンダムレッドウォーリア
HGBF ガンダムレッドウォーリア
写真はグレーのB1, B2ランナーです。
このランナーには、関節やマニピュレータなどのパーツが収められています。

HGBF ガンダムレッドウォーリア
こちらは黄色いCランナーです。
右の十字は、シールドに取り付けるパーツですが、かなり小さいですな。
パケ絵で見る限り、シールドはガンダムのシールドの半分も無いような極小サイズですが、このサイズでちゃんと防御できるのは、名人の腕があってこそですね。

HGBF ガンダムレッドウォーリア
写真は赤いDランナーです。
このランナー同じ赤でも、Aランナーのものより微妙に暗い赤となっています。

HGBF ガンダムレッドウォーリア
写真は白いEランナーです。
このレッドウォーリア、パケ絵では肩のバーニアの周囲が白で「もしかしてシールで再現?」とちょっと心配でしたが、ここもちゃんと成型色で色分けされているようです。

HGBF ガンダムレッドウォーリア
HGBF ガンダムレッドウォーリア
写真は武器が収められたF, Gランナーです。
このランナーはどちらもタグに「紅ウェポン」と書かれています。
(「紅ウェポン」といえば別売りにもなっているアレですね。)
取説を見る限り、このレッドウォーリアは、各パーツの組み合わせて多彩な武器を使用できるようです。このあたりの工夫も非凡な機体と言えますね。

HGBF ガンダムレッドウォーリア
HGBF ガンダムレッドウォーリア
最後は、サーベルとポリキャップそしてホイルシールです。
このレッドウォーリアですが、やはりメイジンの機体だけあって、かなり出来がよさそうに感じます。

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HGBF ガンダムアメイジングレッドウォーリア その2

HGBF ガンダムアメイジングレッドウォーリア @ 2015年2月24日

さて、今日から「HGBF ガンダムアメイジングレッドウォーリア」の作製開始です。まずはいつものように足先から...

HGBF ガンダムレッドウォーリア
写真はレッドウォーリアの足先のパーツです。
片足で7パーツというのは、まあHGでは普通の数ですね。

ということで、これらのパーツを組み立てると...

HGBF ガンダムレッドウォーリア
写真のレッドウォーリアの足先になります。
この足先ですがよーく見ると、先端部分と上部で微妙に色の違う2種類の赤が使われています。

HGBF ガンダムレッドウォーリア
写真は足先を横から見たところです。
足先にはいかにも可動しそうなグレーのパーツが付いていますが、もちろんこれはフェイクで非可動となっています^^;。(MGなら絶対動くはずですが...)

HGBF ガンダムレッドウォーリア
こちらは足の裏側です。
この角度から見ると初代ガンダム同様に2基のバーニアが内蔵されていることが分かります。
また足はガンダムよりも若干スマートに見えますね。


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HGBF ガンダムアメイジングレッドウォーリア その3

HGBF ガンダムアメイジングレッドウォーリア @ 2015年2月25日

今日は「HGBF ガンダムアメイジングレッドウォーリア」の脚部の組み立てを行いました。

HGBF ガンダムレッドウォーリア
写真はレッドウォーリアの脚部です。
うーむ、赤い、全体が赤いです。そしてこの脚部もヒザだけが、ちょっと濃い赤で色分けされています。

HGBF ガンダムレッドウォーリア
写真はレッドウォーリアの脚部を横から見たところです。
さて、気になるヒザの可動範囲はというと...

HGBF ガンダムレッドウォーリア
写真のところまで曲がります。
角度にしておよそ145度ぐらい、HGとしては標準的な可動ですね。

HGBF ガンダムレッドウォーリア
こちらは脚部の内部構造です。
この状態から...

HGBF ガンダムレッドウォーリア
ヒザ関節を曲げると写真のようになります。
これを見ると、ヒザ関節は2箇所が可動、そして足首にも可動する箇所があります。

HGBF ガンダムレッドウォーリア
ヒザの外装部分には、ガンダム同様に円筒形のディテールがあるのですが、実は関節のパーツはここに軸があるわけではありません。
(パッと見で、ヒザの円筒部分が可動するように見えますが、実際の可動箇所はグレーの関節パーツ内部となります。)

HGBF ガンダムレッドウォーリア
さて、脚部を足先とドッキングするとこんなカンジになりました!
と、これは...。ガンダムの脚が赤くなったようなイメージですね。

HGBF ガンダムレッドウォーリア
脚部だけですがポーズを付けてみました。
このレッドウォーリアは足首の関節が思っていたよりは前方に可動しないようですね。
(メイジンの機体ならもうちょっと可動しても良さそうなものですが...^^;)

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HGBF ガンダムアメイジングレッドウォーリア その4

HGBF ガンダムアメイジングレッドウォーリア @ 2015年2月26日

今日は「HGBF ガンダムアメイジングレッドウォーリア」の腰部の組み立てを行いました。

HGBF ガンダムレッドウォーリア
写真はレッドウォーリアの腰部です。
腰部は全体が濃い方の赤一色となっています。
(中央のグレーはシールで再現です。)

HGBF ガンダムレッドウォーリア
写真はレッドウォーリアの腰部を後ろから見たところです。
うーむ、前と後ろで似たような形をしています...。
そういえば、各アーマーに箱?が付いているのは初代ガンダムと同じですね。

HGBF ガンダムレッドウォーリア
こちらは腰部を下から見たところです。
この状態から...

HGBF ガンダムレッドウォーリア
リアアーマーは固定式ですが、フロントとサイドアーマーは写真のように可動します。
また股関節の軸は、上下に回転する機構が採用されています。

HGBF ガンダムレッドウォーリア
さて、腰部を脚部とドッキングするとこんなカンジになりました!
こうして見ると上から下まで、見事に真っ赤っ赤ですな。

HGBF ガンダムレッドウォーリア
写真のように脚を拡げてみると、やはり足の裏が地面に接地しません。
まあ、HGは軽いのでこれでも十分安定してますけどね。

HGBF ガンダムレッドウォーリア
さて、名人カワグチの機体たるもの、実は腰部にもちゃんとギミックがあったりします。
ということで写真の状態から...

HGBF ガンダムレッドウォーリア
フロントアーマーを(差し替えて)下げると、上部に3連ミサイルボッドが出現します。
こんな所に武器があるというのは、ちょっとビックリですが、これって名人らしからぬ騙し討ち用の装備みたいな気が...^^;。
(ガンプラは自由だ!...からいいのかな?)

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HGBF ガンダムアメイジングレッドウォーリア その5

HGBF ガンダムアメイジングレッドウォーリア @ 2015年2月27日

今日は「HGBF ガンダムアメイジングレッドウォーリア」の胸部の組み立てを行いました。

HGBF ガンダムレッドウォーリア
写真はレッドウォーリアの胸部です。
胸部は正面部分だけが濃い赤になっていますが、襟元や胸の両側が黄色になっているなど、元祖ガンダムの配色が取り入れられています。

HGBF ガンダムレッドウォーリア
写真はレッドウォーリアの胸部を背中側から見たところです。
肩の上にはバーニアユニットが装備されていますが、バーニア周辺はグレーなので部分塗装が必要ですね。
(成型色が白なので助かります。)

HGBF ガンダムレッドウォーリア
さて、このバーニアユニットは...

HGBF ガンダムレッドウォーリア
写真のように後方に噴射口を向けることができます。
また上下方向にも可動するので、かなり自在に機体を操ることができそうです。

HGBF ガンダムレッドウォーリア
そして、胸部にはさらにギミックがあって、写真の前面の外装を取り外すと...

HGBF ガンダムレッドウォーリア
胸の黄色いパーツの裏側には、どこかで見たような3つの穴があります。
これを裏返して取り付けると...

HGBF ガンダムレッドウォーリア
腰部と同じく3連のミサイルボッドが出現します。
ガンダムではここは、エアインテークでしたが、メイジンの機体ではちゃっかりと武器が装備されているわけですね。
(接近しての不意打ち用に最適です^^;。)

HGBF ガンダムレッドウォーリア
さて、胸部を下半身とドッキングするとこんなカンジになりました!
と、ここにきて赤以外の色も増えてきましたね。(それでも、ほとんど赤ですが。)

HGBF ガンダムレッドウォーリア
上半身のアップです。
肩から伸びているバーニアユニットは、根元がパイプなのでなんとなくフレキシブルなLEDライトのように見えてしまうのは気のせいでしょうか?

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HGBF ガンダムアメイジングレッドウォーリア その6

HGBF ガンダムアメイジングレッドウォーリア @ 2015年3月 2日

今日は「HGBF ガンダムアメイジングレッドウォーリア」の頭部の組み立てを行いました。

HGBF ガンダムレッドウォーリア
ということで写真はレッドウォーリアの頭部です。
うーむ、赤い...、そしてV字アンテナの角度がやけに急です。(30度くらい?^^;)

HGBF ガンダムレッドウォーリア
写真はレッドウォーリアの頭部を横から見たところです。
側面から見ると顔はガンダムそっくりですが、口元はマスクみたいになっていてゼータガンダムのようにも見えますね。(バルカン砲は部分塗装が必要そうです。)

HGBF ガンダムレッドウォーリア
こちらはレッドウォーリアの後頭部です。
黄色いセンサー部はシールで再現となっていますが、ここが黄色というのはちょっと珍しいですね。(メタリック系のグリーンとかが定番ですが...。)

HGBF ガンダムレッドウォーリア
さて、頭部を胴体とドッキングすると、こんなカンジになりました!

HGBF ガンダムレッドウォーリア
上半身のアップです。
こうして見るとレッドウォーリアは、なかなかシャープで精悍な顔つきですね。

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HGBF ガンダムアメイジングレッドウォーリア その7

HGBF ガンダムアメイジングレッドウォーリア @ 2015年3月 3日

今日は「HGBF ガンダムアメイジングレッドウォーリア」の腕部の組み立てを行いました。

HGBF ガンダムレッドウォーリア
写真はレッドウォーリアの腕部です。
腕もヒジ関節とマニピュレータ以外は全部赤となっています。
また肩アーマーは上から取り付けるのではなく、肩の関節を兼ねるタイプとなっています。

HGBF ガンダムレッドウォーリア
写真はレッドウォーリアの腕部を横から見たところです。
ということで気になるヒジの可動はというと...

HGBF ガンダムレッドウォーリア
写真のところまで曲がります。
ヒジの両側の赤い丸いパーツが、ちゃんと別パーツになっているのはHGとしてはなかなかよく出来てますね。

HGBF ガンダムレッドウォーリア
こちらは腕の内部構造です。
この状態から...

HGBF ガンダムレッドウォーリア
ヒジは2重関節になっていて写真のように曲がります。
ヒジ関節が長いと不自然な曲がり方になりますが、このレッドウォーリアは、不自然に見えないギリギリの長さになっているように思います。

HGBF ガンダムレッドウォーリア
これで腕が付いて、あと本体はバックパックを残すのみとなりました!

HGBF ガンダムレッドウォーリア
上半身のアップです。
肩の上のバーニアユニットが、肩と干渉するような気もしましたが、写真を見る限りピッタリと収まっています。
そして...

HGBF ガンダムレッドウォーリア
バーニアユニットは上にも可動するので、写真のように肩アーマーを動かしても大丈夫です。

HGBF ガンダムレッドウォーリア
可動を妨げない構造は、さすがメイジン製作の機体ですね。

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HGBF ガンダムアメイジングレッドウォーリア その8

HGBF ガンダムアメイジングレッドウォーリア @ 2015年3月 4日

今日は「HGBF ガンダムアメイジングレッドウォーリア」のバックパックなどの組み立てを行いました。

HGBF ガンダムレッドウォーリア
写真はレッドウォーリアのバックパックです。
うーむ、なんともシンプルなバックパックですね。そのバックパックの左右からアームが伸びていますが、このアームは用途に応じ、いろいろな武器を携行するためにあるようです。
このバックパックは...

HGBF ガンダムレッドウォーリア
写真のようにアームが自由に可動します。
また、バーニアも左右連動ですが向きを変えることが出来ます。

HGBF ガンダムレッドウォーリア
お次は両腕に取り付ける装備です。
写真上は左腕に取り付けるシールド、そして中央は右腕に取り付けるサーベル発生装置とそのビーム刃です。
シールドはデザインはガンダムと同じですが、縦方向がやたら短いですね。(SDの装備みたいです。)

HGBF ガンダムレッドウォーリア
ビームサーベルのビーム刃を取り付けると写真の状態になります。
またシールドは小さいながらも、裏側のディテールがやり過ぎと思えるほど満載です。
さらに、このシールドは...

HGBF ガンダムレッドウォーリア
手前に2つの穴があって、実はこれはバルカン砲となっています。
このミニマムな装備にバルカン砲まで仕込むとは...さすがメイジンです。

ということでこれらをレッドウォーリアに装備すると...

HGBF ガンダムレッドウォーリア
HGBF ガンダムレッドウォーリア
こんなカンジになりました!
このレッドウォーリアはシールドやバックパックもかなり小型で、まさに機動性重視といった作りですね。

HGBF ガンダムレッドウォーリア
しかし、このシールドのサイズだと前腕しか防御できないような気が...。
取説によると
「高い技量を持つメイジンは、この小さなシールドでも充分な防御が可能」
とありますが、これは一般の人には間違いなく心許ない装備ですね。

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HGBF ガンダムアメイジングレッドウォーリア その9

HGBF ガンダムアメイジングレッドウォーリア @ 2015年3月 5日

今日は「HGBF ガンダムアメイジングレッドウォーリア」の武器類の組み立てを行いました。
さて、前回までで本体の組み立ては完了ですが、実はこのレッドウォーリアは武器が結構スゴいことになっていたりします。ということで...

HGBF ガンダムレッドウォーリア
写真はレッドウォーリアに付属している紅ウェポン一式?です。
この武器セットはパーツを組み替えることで、色々な種類の武器に変化させることができます。

HGBF ガンダムレッドウォーリア
まずはハイパーバズーカです。
全ての武器の中で、このハイパーバズーカだけが、組み替え不可の単体での武装となっています。

HGBF ガンダムレッドウォーリア
バズーカは砲身を縮めてグリップをたたむとコンパクトな収納状態にすることができます。

HGBF ガンダムレッドウォーリア
写真は一番小型の手持ち武器である「ハンドガン」です。
この武器はちょっと大きめの拳銃といったところですが...

HGBF ガンダムレッドウォーリア
写真のガンブレイドの刃(長短)を取り付けると...

HGBF ガンダムレッドウォーリア
あら不思議!立派な剣に早変わりです。
写真は短いブレードですが、バックパックにマウントする場合はこちらを使います。
(長い方を付けると、地面に付いてしまいます^^;)

HGBF ガンダムレッドウォーリア
で、こちらがロングタイプのガンブレードとなります。
(手に持たせるならこっちですかね。)

HGBF ガンダムレッドウォーリア
写真は背中にこれらの武器を取り付けたところです。
うーむ、これはなかなかカッコいい&強そうですね。

HGBF ガンダムレッドウォーリア
写真はバズーカを担がせたところです。
バズーカはこれ以外の使い方もあって...

HGBF ガンダムレッドウォーリア
バックパックのアームに取り付けたまま使用することもできます。

HGBF ガンダムレッドウォーリア
バズーカといえば、ドムの時代から「肩に担ぐモノ」というのが常識ですが、さすがメイジンの機体だけあって色々と工夫されていますね。

HGBF ガンダムレッドウォーリア
お次はもう片方の背中に装備した、ハンドガンです。
俺の銃が火を噴くぜっ!といったカンジですね。
そして...

HGBF ガンダムレッドウォーリア
ハンドガンに長い方の刃を取り付けると写真のガンブレイドとなります。
武器は、まだまだたくさんあるので、次回に続きます...。


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HGBF ガンダムアメイジングレッドウォーリア その10

HGBF ガンダムアメイジングレッドウォーリア @ 2015年3月 7日

今日は前回の続きで「HGBF ガンダムアメイジングレッドウォーリア」の武器についてです。

HGBF ガンダムレッドウォーリア
ということで写真はビームガトリングです。
このビームガトリングはグリップ部のパーツを再利用することで...

HGBF ガンダムレッドウォーリア
写真のビームライフル甲に換装することができます。
(上部のエネルギーパックがセンサーカメラに変更されています。)
そしてビームライフル甲があるということは...

HGBF ガンダムレッドウォーリア
写真のビームライフル乙もちゃんとあります。
この2つのビームライフル甲と乙を合体すると...

HGBF ガンダムレッドウォーリア
写真のロングライフルになります。
どうやらこの状態だと、射程と威力もアップするようです。
そしてさらに...

HGBF ガンダムレッドウォーリア
ビームライフル乙に、ビームガトリングを合体すると、写真の長いビームガトリングになります。
(この武器のみ、名称が取説に記載されていません。)

HGBF ガンダムレッドウォーリア
さて、いろいろ武器がありますが、さすがに全部は持っていけないので、今回は写真の武器を装備してみました。両手が自由に使える上に、これだけの武器を携行できるというのは、よく考えられてますね。

HGBF ガンダムレッドウォーリア
ハイパーバズーカとビームガトリングを両方構えたところです。
グリップを上にして構えるポーズも、なかなかカッコいいですね。

HGBF ガンダムレッドウォーリア
こちらはビームガトリングを両手持ちしたところです。
長い武器はこっちのポーズも割とお気に入りです。

HGBF ガンダムレッドウォーリア
こちらはロングライフルを装備したところです。
ロングライフルは、ガトリングよりも軽そうな印象なので、自分的には片手持ちが標準です。

さて、これまで色々な武器を紹介してきました。そして、こうなるとできるだけたくさんの武器を、レッドウォーリアに装備させてみたくなるのが心情です。ということで...

HGBF ガンダムレッドウォーリア
HGBF ガンダムレッドウォーリア
できるだけ頑張って4つの武器を装備してみました。
うーむ、これだけの武器を同時発射すると、フルバーストモードみたいですね^^;。
(メイジンは戦況によって、必要な武器を選んで出撃するらしいので、こういうシーンは実際にはありそうにないですが...。)

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HGBF ガンダムアメイジングレッドウォーリア その11

HGBF ガンダムアメイジングレッドウォーリア @ 2015年3月 8日

今日は「HGBF ガンダムアメイジングレッドウォーリア」に部分塗装を行いました。

HGBF ガンダムレッドウォーリア
ということで現在レッドウォーリアは、写真の状態となっています。
このレッドウォーリアは、基本的にグレーが足りないので...

HGBF ガンダムレッドウォーリア
写真の足首の付け根部分や、関節の丸いパーツの内部などに部分塗装を行いました。
丸いパーツの内部は、塗装箇所が結構奥なので慎重さが必要です。

HGBF ガンダムレッドウォーリア
こちらは胴体ですが、ここはフロントアーマーと、胸部のミサイルポッドをグレーに部分塗装しました。(ここを部分塗装しないと、フロントアーマーがただ伸びただけに見えてしまいます。)

HGBF ガンダムレッドウォーリア
あと、写真のバーニアユニットも中だけグレーですが、ここは凹凸があるので意外と塗りにくかったです。
(パーツをグルグル回して色々な角度から部分塗装する必要があります^^;。)

HGBF ガンダムレッドウォーリア
写真は頭部付近のップです。
ここはバルカン砲と、首の周囲をグレーで塗装しました。
(耳の黒い部分はスミ入れでカバー予定です。)

HGBF ガンダムレッドウォーリア
そういえば部分塗装を忘れてしまいそうなのが、シールドに付いているバルカン砲です。
ここが白だと、バルカン砲に見えないので、ここは部分塗装が必須ですよね。

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HGBF ガンダムアメイジングレッドウォーリア その12

HGBF ガンダムアメイジングレッドウォーリア @ 2015年3月 9日

さて、今日でスミ入れも終わり、ついに「HGBF ガンダムアメイジングレッドウォーリア」が完成しました。ではその雄姿をご覧下さい!

HGBF ガンダムレッドウォーリア
まずは基本の立ちポーズ正面です。
このレッドウォーリアはその名の通り、ほぼ全身が燃えるように真っ赤なのが特徴的です。

HGBF ガンダムレッドウォーリア
HGBF ガンダムレッドウォーリア
写真はレッドウォーリアのサイドビューです。
左腕にはガンダムと同じデザインのシールドが付いていますが、大きさは極小サイズとなっています。

HGBF ガンダムレッドウォーリア
こちらはレッドウォーリアのリアビューです。
背中の2本のアームには、戦況に合わせて色々な武器をマウントできるスグレモノです。

HGBF ガンダムレッドウォーリア
写真は上半身のアップです。
胸とヒザには付属のオリジナルマーキングシールを貼ってみましたが、このマークはどんな意味なのでしょうね?

HGBF ガンダムレッドウォーリア
HGBF ガンダムレッドウォーリア
ハイパーバズーカとビームガトリングの発射ポーズです。
大きな武器でも背中のアームで支持することで、片手で操作できるのはなかなか良くできてますね。

HGBF ガンダムレッドウォーリア
HGBF ガンダムレッドウォーリア
飛び道具といえば、こちらのロングライフルはバズーカなどよりも長射程の武器だと思われます。

HGBF ガンダムレッドウォーリア
写真は射程は短いですが、連射が効きそうなハンドガンとビームライフル甲です。
射程や連射性など、いろいろなタイプの武器を持つこのレッドウォーリアは、スキが無い作りですな。

HGBF ガンダムレッドウォーリア
HGBF ガンダムレッドウォーリア
そして接近戦用に写真のガンブレイドも装備しています。

HGBF ガンダムレッドウォーリア
HGBF ガンダムレッドウォーリア
さらに全ての装備が無くなっても、腰と胸のミサイルポッド、さらにはシールドと頭部のバルカン砲、ついでに右腕にはビームサーベルも仕込まれています。(どれだけ武器を持っているのか...^^;)このレッドウォーリアは素の状態でも、かなり強そうですね。


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HGBF ガンダムアメイジングレッドウォーリア まとめ

HGBF ガンダムアメイジングレッドウォーリア @ 2015年3月10日

ガンダムアメイジングレッドウォーリアは、TVアニメ「ガンダムビルドファイターズトライ」に登場する三代目メイジン・カワグチが「プラモ狂四郎」に登場した機体に、独位解釈を加えたガンプラである。このレッドウォーリアは、機体重量を増やすことなく、推力のみを大幅に強化したことで圧倒的な速さによる戦闘を可能とし、武装もバトルにより選択することで、余分な重量を増やさないような配慮がなされている。

さて、キットのデキはというと
 ・HGとしては充分な可動!およそどんなアクションも大丈夫。
 ・その真紅の機体は、まさにレッドウォーリア呼ぶにふさわしい。
 ・組み換えにより豊富な武器を用意。どんな戦闘にも対応可!
 ・背中から伸びるマウントアームで、武器の取り回しも自由自在!
 ・腰部や胸部などに隠されたミサイルポッドなどの武器も、きちんと再現!

となっている。
「ガンダムビルドファイターズトライ」ではこれまで少ししか出番の無かった機体であるが、ぜひメイジンのガンプラがどのようなものかを、手にとって確認してみることをオススメする!

・塗装必要個所
部分塗装が必須は場所はほとんど無くそのままでも大丈夫。細かくは以下にグレーが必要。
 ・足の踵部分
 ・関節部の円形パーツの内部
 ・肩のバーニアユニット内部
 ・腰と胸のミサイルポット
 ・首の付け根部分
 ・シールド及び頭部のバルカン砲

・合わせ目はパネルラインとして処理されているため、目立つものはあまり存在しない。合わせ目があるのは
 ・頭部の側面
 ・武器各種
など。

・武器、付属品
ハンドガン
ビームライフル甲
ビームライフル乙
ハイパーバズーカ
ビームガトリング
ガンブレイドショート&ロング
シールド
ビームサーベル
ミサイル(腰部と胸部に内蔵)
握り手左右、武器用握り手左右

・可動
可動はHGとしては優秀で、ヒジやヒザなどかなり可動は広い。ただし、足首の可動が制限されているためか、脚部を大きく可動すると足の裏が設置しないのが、ちょっと残念である。もちろんこれは、ディスプレイベースを使用すれば解消されるのでダイナミックなポーズで飾りたい場合は、これを使用することを推奨する。
 ・ヒジは180度、ヒザは145度近くまで可動する。
 ・肩は意外にも通常のボールジョイントで接続。
 ・胴体部分にも可動箇所
 ・股関節は上下方向への回転機構付き。
 ・武器のマウント用アームはフレキシブルに可動し、単体で武器の保持が可能。

■おまけ

○気になるシールドのサイズは...

HGBF ガンダムレッドウォーリア
レッドウォーリアとご先祖様にあたるガンダムを並べてみました。
こうして見ると、ガンダムが骨太なのに対し、レッドウォーリアのほうがスマートですね。
そして、気になるのは...

HGBF ガンダムレッドウォーリア
シールドのサイズです。
と、このサイズの違いはなんともスゴいですな。
(メイジンのシールドはいくらなんでも小さ過ぎのような気が...。あと十字の位置が上下逆なんですね。)

○夢の対決

HGBF ガンダムレッドウォーリア
ビルドバーニング「あっ!メイジンのレッドウォーリアだ。メイジンとは一度戦ってみたいと思っていたので、お手合わせ願えないでしょうか?」
レッドウォーリア「うむ、いいだろう。どこからでもかかってきなさい。」

HGBF ガンダムレッドウォーリア
ビルドバーニング「では、お言葉に甘えて。次元覇王流...

HGBF ガンダムレッドウォーリア
ビルドバーニング「聖拳突き!!」
レッドウォーリア「なんのこれしき」
ビルドバーニング「なんと、あの小さなシールドで受け止めるとは!(さすがメイジン)なら、これはどうだ!次元覇王流...」


HGBF ガンダムレッドウォーリア
ビルドバーニング「聖槍蹴り!!」
レッドウォーリア「まだまだ」
ビルドバーニング「うぉっ、これも止められた!!」

HGBF ガンダムレッドウォーリア
ビルドバーニング「こうなったら、もう師匠直伝のあの技を出すしかない!」
レッドウォーリア「むむっ、この構えは...もしや必殺技か?」
ビルドバーニング「次元覇王流---」

HGBF ガンダムレッドウォーリア
ビルドバーニング「コマネチ!!!」
レッドウォーリア「...それを師匠と特訓していたというのか?」

B00P5R13UEHGBF 1/144 ガンダムアメイジングレッドウォーリア (ガンダムビルドファイターズトライ)
バンダイ 2015-01-10

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