ガンプラ好き管理人による、ガンプラ作成日記、ガンプラ情報など

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素組でガンプラを作り続けるガンダムのブログ.20年ぶりにガンダムのプラモデル、ガンプラに目覚めた「かずちゃん」がモビルスーツを量産中!ガンプラ作成の過程を写真で解説。お父さんのためのガンプラ講座もあります!だいたい週6日ペースで更新中!

MG ガンダム ORIGIN版 その1

MG ガンダム ORIGIN版 @ 2015年11月19日

さて、今日は「MG RX-78-02 ガンダム (GUNDAM THE ORIGIN版)の出荷日です。
オリジン版と付いていてもやはり「ガンダム」という名前を聞けば、ファースト世代の自分としてはどうしても作りたくなってきます。ということで...

MG ガンダム ORIGIN版
写真は「MG ガンダム ORIGIN版」のパッケージです。
うーむ、見た目は我々の知るガンダムですが、肩の上に何やら乗っかっているような気が...。
まあ、ORIGIN版ということでこのあたりは逆に変化があっていいかもしれません。

それはさておき、さっそくランナーをチェックしてみましょう!

MG ガンダム ORIGIN版
MG ガンダム ORIGIN版
写真は「MG ガンダム ORIGIN版」の全てのランナーです。
MGとしてはランナー数はそれほど多くはないですが、ランナーごとのパーツ数が多いような気がします。

MG ガンダム ORIGIN版
写真は多色成形のAランナーです。
このランナーにはクリアパーツが多いですが、左上の黄色いパーツは各種エフェクトパーツのようです。

MG ガンダム ORIGIN版
写真はグレーのBランナーです。
と、かなりギッシリ感のあるパーツ数ですが、このランナーは同じものが2枚付いています。

MG ガンダム ORIGIN版
こちらもグレーのCランナーです。
このランナーもBランナー同様、フレームのパーツが収められています。

MG ガンダム ORIGIN版
MG ガンダム ORIGIN版
写真は白いD1, D2ランナーです。
この2つはほぼ同じですが、D1ランナーにはバズーカの砲身らしきパーツがプラスされています。

MG ガンダム ORIGIN版
写真も白いEランナーです。
左のデカいパーツは、ガンダムでお馴染みのシールドのパーツですね。

MG ガンダム ORIGIN版
で、こちらが赤いFランナーです。
赤といえば胴体ですが、このORIGIN版ガンダムではコアファイターはオミットされているのが、ちょっと残念です。(個人的には、コアファイターのドッキングシステムはあると非常に嬉しいです。)

MG ガンダム ORIGIN版
MG ガンダム ORIGIN版
写真はグレーのG1, Hランナーです。
このランナーは主に武器などが収められています。

MG ガンダム ORIGIN版
さて、写真はこのキットで唯一のABS樹脂製のIランナーです。
このランナー、ほかとはちょっと違っているところがあって...

MG ガンダム ORIGIN版
タグには「MG ガンダム Ver.2.0」の文字が...。
どうやら、このランナーは過去のキットの流用のようですね。
(しかも、直近のVer.3.0じゃなくてVer.2.0です。)

MG ガンダム ORIGIN版
写真はエモーションマニピュレータであるMP1ランナーです。
このランナーはMGで度々見かけますね。

MG ガンダム ORIGIN版
ポリキャップは型番が「PC-202A」のものが付属しています。
(随分細長いです。)

MG ガンダム ORIGIN版
サーベルは定番の「SB1」ランナーです。

MG ガンダム ORIGIN版
最後はシール類です。
と、MGとしては珍しくドライデカールが付いていません。

さて、MGでのガンダムといえば2013年のVer.3.0以来2年ぶりですが、さすがにガンダムという名の付くキットだけあって、いろいろな工夫がされているハズです。ということで、いろいろな発見がありそうなのが楽しみです。

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MG ガンダム ORIGIN版 その2

MG ガンダム ORIGIN版 @ 2015年11月20日

さて、今日から「MG RX-78-02 ガンダム ORIGIN版」の作製開始です。まずはいつものように足先から...

MG ガンダム ORIGIN版
ということで写真は「MG ガンダム ORIGIN版」の足先フレームです。
うーむ、これを見るとスリッパの上に足首が乗っかったようなちょっと変わった構造をしていますね。

MG ガンダム ORIGIN版
写真は足首の関節を可動させたところです。
足首はリング状のパーツが左右に回転する仕組みとなっています。

MG ガンダム ORIGIN版
さて、この足先は写真のようにつま先と踵部分で3分割されています。

MG ガンダム ORIGIN版
ということでこの分割ラインの箇所で...

MG ガンダム ORIGIN版
写真のようにつま先と踵部分が可動します。
これを見ると、つま先部分はかなり急角度まで曲がりますね。

MG ガンダム ORIGIN版
こちらは足の裏側です。
と、これはエラくまっ平らな足ですな。
また、中央に2基のバーニアが内蔵されているのは、ガンダムではお約束ですね。
(周囲4箇所にも何かの噴射口のようなものが見えますが...)

MG ガンダム ORIGIN版
で、可動部を動かすと写真のように足の裏が、パカっと割れるようになっています。
このオリジン版ガンダムの足は、平らで結構面積もあるので自立した時の安定性は良さそうですね。

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MG ガンダム ORIGIN版 その3

MG ガンダム ORIGIN版 @ 2015年11月22日

今日は「MG RX-78-02 ガンダム ORIGIN版」の脚フレームの組み立てを行いました。

MG ガンダム ORIGIN版
写真は「MG ガンダム ORIGIN版」の脚フレームです。
うーむ、ヒザから下がななんだか変わった形をしています...。
ガンダムといえば、あの立派な脹脛が特徴的ですが、そういう風には見えないですね。

MG ガンダム ORIGIN版
写真はORIGIN版ガンダムの脚フレームを横から見たところです。
脛から下は何やら複雑な構造になっていますが、これはいったい何を再現したものでしょうね?(ハニカム構造みたいに強度はありそうな作りですが。)

さて、この状態からヒザを曲げると...

MG ガンダム ORIGIN版
写真のようにきっちり180度曲がります。

MG ガンダム ORIGIN版
こちらは脚の内部構造です。
これを見ると、さすがMGだけあって結構複雑な構造をしていることがわかります。
ということで、ここから...

MG ガンダム ORIGIN版
まずは写真のヒザの上の可動部を動かすと、腿のシリンダーが連動して可動します。
次に...

MG ガンダム ORIGIN版
ヒザ下の関節を動かすと、ヒザアーマーが派手に展開します。
こういう仕組みのため、ある程度のヒザを動かす場合は、上下のどちらを曲げるかによって、ヒザアーマーを定位置にしたり、動かしたり選択できるわけですな。

MG ガンダム ORIGIN版
あと、脛のバーニアは収納時に脚の形状にピッタリと沿うような形になっているのも面白いです。ここにあの脹脛の白い外装が付くと、バーニアがうまく隠れるのですね。

MG ガンダム ORIGIN版
さて、脚フレームに足先をドッキングするとこんなカンジになりました!

MG ガンダム ORIGIN版
脚部だけですがポーズを付けてみました。
と、つま先立ちできるのはもちろん、このORIGIN版ガンダムはなんと踵立ちもできたりします。(しかもスリッパをはいているので、結構安定しています^^;。)
やはり、"新型"のガンダムだけのことはありますね!


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MG ガンダム ORIGIN版 その4

MG ガンダム ORIGIN版 @ 2015年11月23日

今日は「MG RX-78-02 ガンダム ORIGIN版」の腰フレームの組み立てを行いました。

MG ガンダム ORIGIN版
写真は「MG ガンダム ORIGIN版」の腰フレームです。
(ガンダムといえば、フンドシのVマークなので、これは先行して付けました^^;。)
まだフレーム状態ですが、全体的には角ばった形状で、いかにもメカという感じがします。

MG ガンダム ORIGIN版
写真は「MG ガンダム ORIGIN版」の腰フレームを後ろから見たところです。
リアアーマーはフロントアーマーと同じように見えますがそれもそのはず、前後で全く同じパーツが使われています。

MG ガンダム ORIGIN版
写真は腰フレームを下から見たところです。
この状態から...

MG ガンダム ORIGIN版
各アーマーは写真のように、水平まで可動します。

MG ガンダム ORIGIN版
さて、股関節の可動はどうなっているかというと...

MG ガンダム ORIGIN版
写真のように斜め前に回転する機構が付いています。
うーむ、軸が前後や上下に可動するタイプはありましたが、斜めに可動するのは珍しいですね。

MG ガンダム ORIGIN版
MG ガンダム ORIGIN版
腰フレームに脚部をドッキングするとこんなカンジになりました!
(半分だけですが、これで「ガンダム大地に立つ!」です。)

MG ガンダム ORIGIN版
さて、話は変わりますが爪先部分は1本のピンで接続されているため、実は左右方向にも捻ることが出来ます。このあたりも、股関節同様新しい試みが入っているようですね。

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MG ガンダム ORIGIN版 その5

MG ガンダム ORIGIN版 @ 2015年11月24日

今日は「MG RX-78-02 ガンダム ORIGIN版」の胸フレームの組み立てを行いました。

MG ガンダム ORIGIN版
写真は「MG ガンダム ORIGIN版」の胸フレームです。
うーむ、胴体の左右がなんだか随分と寂しいですね...。
(スカスカ感がかなりあります。)

MG ガンダム ORIGIN版
写真は「MG ガンダム ORIGIN版」の胸フレームを斜め後ろから見たところです。
こちらから見ても、腰付近は中央のアームのようなパーツのみで構成されています。
さて、首から背中にかけて何やら四角く飛び出している部分がありますが、これは...

MG ガンダム ORIGIN版
写真のように首から下が外れるようになっており、ここにLEDユニットを仕込むことができます。(発光仕様なので、首のジョイントがクリアパーツになっています。)

MG ガンダム ORIGIN版
さて、この胸フレームの肩関節の可動はというと...

MG ガンダム ORIGIN版
写真のように2箇所が可動するため、肩の基部が結構外に飛び出します。

MG ガンダム ORIGIN版
そして腰の可動部については...

MG ガンダム ORIGIN版
前後に2箇所可動&左右に回転する機構がついています。
きっとこの可動はコアファイターを内蔵していたら、難しかったでしょうね。

MG ガンダム ORIGIN版
さて、胸フレームを下半身とドッキングするとこんなカンジになりました!
と、やはり腰が細くて、なんとなく頼りないような気がします。

MG ガンダム ORIGIN版
写真は胸部のアップです。
これを見ると左肩にはガトリングガンが、そして右肩にはミサイルの発射口が見えます。
これに背中のキャノンもあるので、オリジン版ガンダムには結構色々な武器が付いているのですね。

MG ガンダム ORIGIN版
さて、このオリジン版ガンダムが、普通のガンダムと大きく違うところと言えば...

MG ガンダム ORIGIN版
コックピットハッチが写真のように上から下に大きく開くところです。
普通のガンダムだと、青い部分が下から上に開くので、ここはある意味斬新な作りですね。(ちなみに、パイロットは私服姿のアムロくんです。)

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MG ガンダム ORIGIN版 その6

MG ガンダム ORIGIN版 @ 2015年11月25日

今日は「MG RX-78-02 ガンダム ORIGIN版」の頭部の組み立てを行いました。

MG ガンダム ORIGIN版
写真は「MG ガンダム ORIGIN版」の顔のパーツです。
顔は目の周囲の黒い部分から目元の赤まで、全て成型色で色分けされています。
そして右側の2つがカメラアイ用のパーツで、上が黄色で下が透明なパーツとなっています。
ということで...

MG ガンダム ORIGIN版
透明なパーツをはめてみると、写真の状態となります。
うーむ、やはりこの状態だとウルトラセブンみたいですね...^^;。

MG ガンダム ORIGIN版
そしてこちらは黄色いパーツを取り付けたところです。
と、これはなかなかいいカンジです。しかし、カメラアイまで成型色で色分けされているのは、よく出来ていますね。(ちなみに、目の部分だけのゴールドのシールも付いていますが、このままで充分な気もします。)

MG ガンダム ORIGIN版
あと、もう一つ面白い試みがなされているのが、写真の頭頂部のクリアパーツです。
ここには前後のセンサー部に赤いメタリックシールを貼るのですが、いつも通りに外側に貼る方法と、写真のように一つ内側に貼る方法との選択式になっています。せっかくなので今回は、内側に貼る方法を採用しました。

MG ガンダム ORIGIN版
さて、頭部で両側の外装以外を組み立てると写真の状態となります。
これを見ると、バルカン砲もちゃんと色分けされているのが流石です。

MG ガンダム ORIGIN版
こちらは頭部の後ろ側です。
この角度から見ると、頭頂部のセンサーがよく見えますが、シールを内部に貼ったせいでキラキラとは光らないものの、落ち着いた赤に見えるので、これはこれでいいですね。

さて、これに左右の外装を取り付けると...

MG ガンダム ORIGIN版
写真のガンダムの頭部の完成です!

MG ガンダム ORIGIN版
MG ガンダム ORIGIN版
全体的に丸い頭部は、アニメのガンダムをよく再現してますね。

MG ガンダム ORIGIN版
MG ガンダム ORIGIN版
これで頭部が付いて、随分とガンダムらしくなりました。


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MG ガンダム ORIGIN版 その7

MG ガンダム ORIGIN版 @ 2015年11月26日

今日は「MG RX-78-02 ガンダム ORIGIN版」の腕フレームの組み立てを行いました。

MG ガンダム ORIGIN版
写真は「MG ガンダム ORIGIN版」の腕フレームです。
うーむ、箱型の腕がいかにもガンダムらしいですな。
ちなみに、この腕フレームのパーツのうち半分ほどは「MG ガンダムVer.2.0」から流用されたABS樹脂製のパーツが使われています。(流用パーツは腕のみのようです。)

MG ガンダム ORIGIN版
写真は「MG ガンダム ORIGIN版」の腕フレームを横から見たところです。
この状態からヒジを曲げると...

MG ガンダム ORIGIN版
写真のようにきっちり180度曲がります。
あと、手首部分にもジョイント部があるため、写真のようにある程度は角度を付けることが可能です。

MG ガンダム ORIGIN版
さて、こちらは腕フレームの内部構造です。
この状態から...

MG ガンダム ORIGIN版
ヒジ関節を曲げると、上下のシリンダーパーツが、レールのような溝に沿って可動するようになっています。
最近は、こういった機構は減少傾向にあるような気もしますが、個人的にはこういうメカっぽいギミックは割と好きですね。

MG ガンダム ORIGIN版
さて、腕フレームを胴体に釣り付けるとこんなカンジになりました!

MG ガンダム ORIGIN版
あとは、マニピュレータと肩アーマーを取り付けると、フレームの組み立ては完了です!


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MG ガンダム ORIGIN版 その8

MG ガンダム ORIGIN版 @ 2015年11月28日

今日は「MG RX-78-02 ガンダム ORIGIN版」のマニピュレータなどの組み立てを行いました。

MG ガンダム ORIGIN版
写真は「MG ガンダム ORIGIN版」のマニピュレータです。
このマニピュレータは、エモーションマニピュレータと呼ばれる1パーツで構成されているのですが、いつもながらこのクオリティはスゴイですな。

MG ガンダム ORIGIN版
このマニピュレータは、基本的に人間の手と同じような位置に関節があるため、写真のようにあらゆるポージングが可能です。
(ジャンケンはもちろんのこと、誰かを指差したり小指を立てたりも可能です^^;)。

MG ガンダム ORIGIN版
お次は肩アーマーのフレームです。
肩アーマーは上部のパーツが回転するオーソドックな作りとなっています。

MG ガンダム ORIGIN版
そして写真はバックパックのフレーム(か、どうか定かではありませんが...)です。
バックパックは、左右のビームサーベルラックが可動するようになっています。
また、これ以外にも...

MG ガンダム ORIGIN版
上部中央のパーツが回転して、何かのマウント用の穴が出現します。
(取説によるとここはシールドをマウントするためにあるようです。)
また、バーニアも写真のように角度を変えることが可能です。

MG ガンダム ORIGIN版
ちなみに、バーニアの可動を妨げないように、写真の板のようなパーツも可動します。
こうして見ると、バックパックは意外と凝った作りになってますね。

MG ガンダム ORIGIN版
MG ガンダム ORIGIN版
さて、マニピュレータや肩アーマーも付いて、これでフレームの組み立ては完了です!
腰が微妙に寂しいような気もしますが、それでもなかなか良くできてますね。

さて、これでフレーム状態としては完成したので、恒例のアレを試してみましょう。
ということで...

MG ガンダム ORIGIN版
コマネチ!

MG ガンダム ORIGIN版
うーむ、つま先立ちでキレイにコマネチが決まるこのオリジン版ガンダムは、やはり新型のガンプラだけのことはありますね!

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MG ガンダム ORIGIN版 その9

MG ガンダム ORIGIN版 @ 2015年11月29日

さて今日から「MG RX-78-02 ガンダム ORIGIN版」のフレームに外装を取り付けていきます。

MG ガンダム ORIGIN版
ということで写真は「MG ガンダム ORIGIN版」の足先とアンクルアーマーの外装パーツです。これを見ると、アンクルアーマーの踝はちゃんとグレーのパーツで色分けされています。

MG ガンダム ORIGIN版
そしてこちらは、脚部の外装パーツです。
脚部の外装パーツは、想像していたよりも少ないですが、パーツ分割はかなり工夫されているように思えます。

MG ガンダム ORIGIN版
さて、これらの外装パーツを写真のガンダムの脚フレームに取り付けると...

MG ガンダム ORIGIN版
こんなカンジになりました!
と、少ないパーツならが見た目のクオリティは結構高いですね。
(ヒザアーマーなど細かな部分までパーツで色分けされています。)

MG ガンダム ORIGIN版
こちらは脚部を後方から見たところです。
ここに外装が付くと...

MG ガンダム ORIGIN版
写真のようになります。
うーむ、脹脛がちょっと小さいような気がするのは気のせいでしょうか?
ちなみに、脹脛の外装は...

MG ガンダム ORIGIN版
写真のように外側に開いて、中からバーニアが出現します。
やはりこういうギミックがあるのは、いいですね。
(それはそうと、アンクルアーマーやヒザ横の丸い部分は、マイナスモールドではないのですね。)

MG ガンダム ORIGIN版
さて、気になるヒザの可動はというと...

MG ガンダム ORIGIN版
外装が付いてもちゃんと180度曲がります。
大腿部は久々のスライド装甲ですが、ヒザアーマーの動きがかなり独特です。

MG ガンダム ORIGIN版
写真はヒザ関節のアップです。
これはグレーの部分がかなり派手に露出していますが、ここは賛否両論がありそうですね。

MG ガンダム ORIGIN版
これで脚部に外装が付きました!
(微妙に脚が短くてドッシリしているのが、ガンダムらしくていい感じです。)

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MG ガンダム ORIGIN版 その10

MG ガンダム ORIGIN版 @ 2015年11月30日

今日は「MG RX-78-02 ガンダム ORIGIN版」の腰フレームに外装を取り付けました。

MG ガンダム ORIGIN版
写真は「MG ガンダム ORIGIN版」の腰部の外装パーツです。
腰部はフロントとリアアーマーが同じパーツで構成されているので、中央のパーツを除いて前後の区別はありません。

MG ガンダム ORIGIN版
各アーマーの黄色い箱?を取り付けると、写真の状態となります。
これはかなりシンプルな作りですね。

MG ガンダム ORIGIN版
さて、これらの外装パーツを写真の腰フレームに取り付けると...

MG ガンダム ORIGIN版
こんなカンジになりました!
腰部はMGととして、ディテールは最小限ですが、モールド満載よりもこれぐらいがちょうどいいように思えます。

MG ガンダム ORIGIN版
こちらは腰部を後ろから見たところです。
中央の穴は、ビームライフルとバズーカをマウントするためのものとなっています。

MG ガンダム ORIGIN版
これで下半身まで外装が付きました!

MG ガンダム ORIGIN版
フロントアーマーは90度程度可動するので、踵落としは無理としても通常の歩行などのポーズは大丈夫です。
あと、股関節に斜め前に可動するギミックがありますが、これは使い方が難しいですね。

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MG ガンダム ORIGIN版 その11

MG ガンダム ORIGIN版 @ 2015年12月 1日

今日は「MG RX-78-02 ガンダム ORIGIN版」の胸フレームに外装を取り付けました。

MG ガンダム ORIGIN版
写真は「MG ガンダム ORIGIN版」の胸部の外装パーツです。
今まで割と少ない色数でここまで来ましたが、胸部は随分とパーツがカラフルですね。
(やはりガンダムは胴体がトリコロールカラー)

MG ガンダム ORIGIN版
写真は左上のパーツのアップです。
これを見ると同じ形状で黄色と青の2種類のパーツがありますが、これはガトリングガンのフタでどちらか一方を選択する仕様となっています。

MG ガンダム ORIGIN版
さて、写真のORIGIN版ガンダムの胸フレームに、これらの外装を取り付けると...

MG ガンダム ORIGIN版
アニメでお馴染みのガンダムの胸部となりました!
うーむ、全体的に丸みを帯びて柔らかいフォルムですな。

MG ガンダム ORIGIN版
写真はコックピットハッチとガトリングガンのハッチを開いたところです。
ちなみにガトリングガンのハッチはもう一種類あるので...

MG ガンダム ORIGIN版
黄色いパーツと取り替えると写真のようになります。
と、青い胴体の一箇所だけ黄色なので、ちょっと違和感があるような気が...。
(ということで、今回は青いパーツを採用することにします。ちなみに、黄色は何かの設定で出てきたものでしょうか?)

MG ガンダム ORIGIN版
こちらは背中側ですが、ここに外装が付くと...

MG ガンダム ORIGIN版
写真の状態になります。
こうして見ると、ランドセルが胴体とほぼ同じ横幅なので、なんだかちょっと大きいような気がします。(これもサーベルラックが横に飛び出しているから?)

MG ガンダム ORIGIN版
さて、このORIGIN版ガンダムは赤い胴体内部に、可動機構が内蔵されています。
ということで...

MG ガンダム ORIGIN版
胴体をこんなに反らすことができたり...

MG ガンダム ORIGIN版
こんな風に左右に傾けることも可能です。
これは、なかなか良くできてますね。

MG ガンダム ORIGIN版
これで胴体まで外装が付きました!

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MG ガンダム ORIGIN版 その12

MG ガンダム ORIGIN版 @ 2015年12月 2日

今日は「MG RX-78-02 ガンダム ORIGIN版」の腕フレームに外装を取り付けました。

MG ガンダム ORIGIN版
写真は「MG ガンダム ORIGIN版」の腕部の外装パーツです。
この中で右の4つは肩アーマーの外装なので、腕部の外装パーツはかなりミニマムな数となっています。

MG ガンダム ORIGIN版
右の前腕には2種類のパーツが付いています。
左がバルカン砲と思われる装備が内蔵されたタイプ、そして右が普通に腕の外装となるタイプで、この2種類から選択するようになっています。(左腕はバルカン砲が装備されたタイプ一択となります。)

MG ガンダム ORIGIN版
さて、これらの外装パーツを写真の腕フレームに取り付けると...

MG ガンダム ORIGIN版
こんなカンジになりました!
これを見ると、ノーマルガンダムとの大きな違いは
・前腕部のバルカン砲
・ヒジのマイナスモールド
・肩アーマーに噴射口らしきものがある
あたりでしょうか...。

MG ガンダム ORIGIN版
写真は腕部を横から見たところです。
この状態からヒジを曲げると...

MG ガンダム ORIGIN版
写真のようにほぼ180度まで曲がります。
ちなみに、ヒジのグレーの丸は関節の軸としてはフェイクなので、可動位置はこの部分とは無関係です^^;。

MG ガンダム ORIGIN版
さて、このORIGIN版ガンダムは写真のように肩アーマーが分割するのと、青い外装が可動するため腕がかなり上がります。

MG ガンダム ORIGIN版
ということで、「この問題分かる人?」という場面で、写真のように華麗に?手を上げることができたりします。(これならラストシューティングのポーズも大丈夫そうです。)

MG ガンダム ORIGIN版
これで本体に全て外装が付きました!

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MG ガンダム ORIGIN版 その13

MG ガンダム ORIGIN版 @ 2015年12月 5日

今日は「MG RX-78-02 ガンダム ORIGIN版」のショルダーキャノンなどの組み立てを行いました。

MG ガンダム ORIGIN版
写真は「MG ガンダム ORIGIN版」に付属しているビームサーベルです。
やはりランドセルには、これが付いてないとちょっと寂しいですよね。

MG ガンダム ORIGIN版
写真はビームサーベルの持ち手です。
持ち手には、しっかり保持できるように可動式のピンが内蔵されています。

MG ガンダム ORIGIN版
さて、ビームサーベルをランドセルに装備したところです。
やはりこの2本の棒がランドセルから突き出ると、ガンダムらしさがアップしますね。

MG ガンダム ORIGIN版
このオリジン版ガンダムは、腕の可動が広いのでサーベルを抜くポーズももちろん再現可能です。(とはいえ、可動を確保するとヒジ関節の曲がり方が不自然になるのはトレードオフですね。)

MG ガンダム ORIGIN版
サーベルを抜いたところです。
うーむ、これはなかなかにカッコいいですね。

MG ガンダム ORIGIN版
さて、次はこれもランドセルに取り付けるショルダーキャノンです。
このショルダーキャノン、全体的に短くて後方には丸いマガジンらしきものが伸びています。

MG ガンダム ORIGIN版
ショルダーキャノンのマウント部は、写真のように引き出すことができ、さらに基部が回転するようになっています。

MG ガンダム ORIGIN版
こちらはショルダーキャノンを正面から見たところです。
センサー部はメタリックのシールが使われていますが、ここもシールをクリアパーツの外か内のどちらか選択して貼る仕様となっています。今回は内側に貼ってみましたが、今後はこの方法が主流になってくるような気もします。

MG ガンダム ORIGIN版
さて、このショルダーキャノンを左側のサーベルラックと換装すると...

MG ガンダム ORIGIN版
こんなカンジになりました!
と、ショルダーキャノンの下側がランドセルより上にあるのがちょっと意外です。
(こういう武器は腰ぐらいまでは長さがあるのが普通ですが...)

MG ガンダム ORIGIN版
写真はショルダーキャノンを横から見たところです。
このショルダーキャノンは、基部の丸い箇所が可動するので...

MG ガンダム ORIGIN版
写真のようにキャノンを前方に向けることができます。

MG ガンダム ORIGIN版
やはりORIGIN版ガンダムと普通のガンダムの一番の違いは、このショルダーキャノンがあるか無いかですが、両手がふさがっていても使用できるこの武器は、戦闘では便利かもしれませんね。

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MG ガンダム ORIGIN版 その14

MG ガンダム ORIGIN版 @ 2015年12月 6日

今日は「MG RX-78-02 ガンダム ORIGIN版」のビームライフルとシールドの組み立てを行いました。

さて、ガンダムの標準装備といえばやはりビームライフルとシールドです。
ということで...

MG ガンダム ORIGIN版
写真は「MG ガンダム ORIGIN版」に付属しているビームライフルとシールドです。
ビームライフルはこのキットには前期型と後期型の2種類が付いていますが、写真のタイプはアニメのガンダムのものと似ているので、きっとこちらが後期型ではないかと思われます。
(取説にはライフル1、ライフル2と表記されていて、細かな説明がありません^^;)

MG ガンダム ORIGIN版
写真はビームライフルを前方から見たところです。
スコープは、黄色のメタリックシールの上に、クリアパーツを被せる仕様になっているのがなかなかいい感じです。

MG ガンダム ORIGIN版
さて、ビームライフルの可動箇所はというと...

MG ガンダム ORIGIN版
写真のようにスコープ部、フォアグリップそして、マウント用のピンとグリップ内臓のピンが可動します。

MG ガンダム ORIGIN版
こちらはガンダムにはかかせないシールドです。
シールドはORIGIN版といっても、特に違いはなさそうに見えます。

MG ガンダム ORIGIN版
写真はシールドの裏側です。
うーむ、さすがMGというだけあってマウント部もちゃんと作りこんでありますね。
シールドにも可動箇所が色々とあって...

MG ガンダム ORIGIN版
覗き窓が開閉し、マウントパーツ全体が上下にスライドします。
また、ヒジへのマウント部が回転、そして持ち手も可動するようになっています。
また、シールド上部のグレーのパーツの左右の穴には...

MG ガンダム ORIGIN版
写真のようにビームライフルをマウントすることが出来ます。
(取説によると、もう1つのライフルも同時にマウントできるようです。)

さて、これらをORIGIN版ガンダムに装備すると...

MG ガンダム ORIGIN版
こんなカンジになりました!
と、やはりガンダムにはビームライフルとシールドがよく似合いますね。

MG ガンダム ORIGIN版
写真はビームライフルを構えたところです。

MG ガンダム ORIGIN版
こうして見ると、スコープのクリアパーツがなかなか効果的に見えます。

MG ガンダム ORIGIN版
シールドはマウント部を逆転させることで、写真のように逆さまに取り付けることが可能です。
とはいえ、どちらでも大した違いは無いような気もします。(覗き窓は使え無さそうですが...)

MG ガンダム ORIGIN版
MG ガンダム ORIGIN版
写真はシールドをバックパックにマウントしたところです。
やはりガンダムだとこのポーズは試してみたくなりますね。

ちなみにですが...

MG ガンダム ORIGIN版
シールドはバックパックだけでなく、お尻にもマウント可能です。
うーむ、シールドがここにマウントできるのはかなり珍しいですね...。(もしかして、ガンダムでは初?)

MG ガンダム ORIGIN版
でも後ろから見ると、意外と違和感が無いのはちょっと意外です。

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MG ガンダム ORIGIN版 その15

MG ガンダム ORIGIN版 @ 2015年12月 7日

今日は「MG RX-78-02 ガンダム ORIGIN版」の残りの武器類の組み立てを行いました。

MG ガンダム ORIGIN版
写真上は「MG ガンダム ORIGIN版」に付属しているビームライフル(前期型)です。
比較のために下に後期型を並べてみましたが、やはり前期型のほうがサイズも重量もありそうです。

MG ガンダム ORIGIN版
写真はビームライフルを前方から見たところです。
センサーは緑で、スコープは黄色なのは後期型と共通ですね。

MG ガンダム ORIGIN版
写真はライフルの右側面ですが、スコープと持ち手のピン、そしてマウント用のピンが可動します。

MG ガンダム ORIGIN版
こちらはライフルの左側面ですが、マウント用のピンがあった所には、可動式の棒状のグリップが付いています。

MG ガンダム ORIGIN版
さて、このビームライフルを装備するとこんなカンジになりました!

MG ガンダム ORIGIN版
MG ガンダム ORIGIN版
ビームライフルを構えたところです。
この前期型は後期型に比べて、やはりかなりゴツい感じがしますね。
(といいつつ、威力は同じが低かったりするのでしょうか?)

MG ガンダム ORIGIN版
ちなみにですが、ビームライフルは2丁とも写真のようにシールドの裏側にマウントすることができます。
(とはいえ、できれば小型のタイプを2丁持って行きたいものですが...)

MG ガンダム ORIGIN版
さて、最後はガンダムでお馴染みのハイパーバズーカです。

MG ガンダム ORIGIN版
バズーカは砲身に円筒形パーツが使われているため、野暮な合わせ目はありません。
また色分けも成型色でカンペキな出来栄えです。

MG ガンダム ORIGIN版
バズーカは後方の弾倉が外れるようになっていて、中にはちゃんと弾が詰まっています。
また、スコープ部とマウント用のピンとフォアグリップ、そして後方上部の白い部分が可動します。

MG ガンダム ORIGIN版
さて、ORIGIN版ガンダムにハイパーバズーカを装備すると写真の状態となります。

MG ガンダム ORIGIN版
バズーカのスコープを覗き込んだところです。
ここまでで組み立ては全て完了ですが、本体だけでなく付属の武器の完成度もかなり高いのがいいですね。

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MG ガンダム ORIGIN版 その16

MG ガンダム ORIGIN版 @ 2015年12月 8日

今日は「MG RX-78-02 ガンダム ORIGIN版」にスミ入れを行いました。

MG ガンダム ORIGIN版
ということで現在「MG ガンダム ORIGIN版」は、写真の状態となっています。

MG ガンダム ORIGIN版
このORIGIN版ガンダムは、MGとしてはスミ入れ箇所はかなり少な目です。
写真の脚部はスミ入れ量は多い方ですが、それでもこれぐらいです。

MG ガンダム ORIGIN版
写真は脚部を後ろから見たところです。
こちらはスミ入れする部分があまりありません。

MG ガンダム ORIGIN版
写真は胴体のアップです。
うーむ、胴体には殆どモールドがないし、前腕とかはツルンとした感じの1枚板のようです。
(まあ、元々ガンダムの腕は箱形で平らですが...^^;)

MG ガンダム ORIGIN版
写真は頭部です。
ここで「あれっ?」と思ったのが定番の頬のラインが無いことです。
(まあ、無くても特に違和感は感じませんが...)

MG ガンダム ORIGIN版
過去にモールド満載のガンダムもありましたが、自分的にはあまりゴチャゴチャしていない、こっちのほうが好みですかね。

MG ガンダム ORIGIN版
さて、話は変わりますがこのキットには写真のエフェクトパーツ3種が付いています。
これは、各種武器を発射するときのエフェクトパーツなのですが、これを全部取り付けてみると...

MG ガンダム ORIGIN版
写真のように、腕と両胸の武器が火を吹きます。
とはいえ、3つも同時に付けるとちょっと違和感ありすぎですね。


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MG ガンダム ORIGIN版 その17

MG ガンダム ORIGIN版 @ 2015年12月10日

さて、今日でシール貼りも終わり、ついに「MG RX-78-02 ガンダム ORIGIN版」が完成しました。ではその雄姿をご覧下さい!

MG ガンダム ORIGIN版
まずは「MG ガンダム ORIGIN版」の基本の立ちポーズ正面です。
武器はパケ絵のビームライフル前期型とシールドを装備してみました。
うーむ、この角度から見ると、普通のガンダムにショルダーキャノンが付いただけに見えますね。

MG ガンダム ORIGIN版
MG ガンダム ORIGIN版
写真はORIGIN版ガンダムのサイドビューです。
やはり背中のキャノンに目がいきますね。

MG ガンダム ORIGIN版
こちらはガンダムのリアビューです。
このORINIG版ガンダムは、MGにしてはシールがかなり少なくて、なんとシールド以外の武器には一切シールを貼らない仕様となっています。(MGで、武器にシール無しというのはかなり珍しいです。)

MG ガンダム ORIGIN版
写真は上半身のアップです。
シールは少ないながらも、両肩に連邦軍とホワイトベースのマークはしっかりと付いています。

MG ガンダム ORIGIN版
MG ガンダム ORIGIN版
ビームライフルを構えたところです。
スコープのクリアパーツが、なかなか効果的です。

MG ガンダム ORIGIN版
MG ガンダム ORIGIN版
写真はショルダーキャノンを展開したところです。
肩にキャノン砲といえば、ガンキャノンを思い出しますが、この装備はその後ガンキャノンに繋がっていくのでしょうか...。
MG ガンダム ORIGIN版
MG ガンダム ORIGIN版
このキットにはビームライフルが2丁付いているので、肩のキャノン砲と合わせてフルバーストモードのようなポーズも再現可能です。

MG ガンダム ORIGIN版
写真はガンダムにお馴染みのハイパーバズーカを装備したところです。

MG ガンダム ORIGIN版
MG ガンダム ORIGIN版
このORIGIN版ガンダムは、可動が優秀なので写真のように立ち膝のポーズも大丈夫です。

MG ガンダム ORIGIN版
MG ガンダム ORIGIN版
MG ガンダム ORIGIN版
MG ガンダム ORIGIN版
さて、写真はビームサーベルを装備したところです。
と、可動範囲が広いのはもちろんですが、動きがなんとも滑らかなところにガンプラの進化を感じます。

MG ガンダム ORIGIN版
あと、普通のガンダムには無い腕や胸に各種武器が付いているのはORIGIN版ならではですね。

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MG ガンダム ORIGIN版 まとめ

MG ガンダム ORIGIN版 @ 2015年12月11日

「RX-78-2 ガンダム」といえば、あの伝説のアニメ「機動戦士ガンダム」の主役機であるが、本機はコミック「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」に登場したガンダムである。パイロットはアニメ同様にアムロさん。このORIGIN版ガンダムは、肩にショルダーキャノンを装備するなど、アニメのガンダムとは細かな違いが色々とあったりする。

さて、今までにRX-78と呼ばれるガンダムはMG第一号として発売された、Ver1.0(1995年)から、Ver1.5(2000年), Ver0079(2005年)、Ver.2.0(2008年), Ver3.0(2013年)(その他バリエーションではVer.Kaなどもアリ)と何年かおきに新しくバージョンアップしたキットが発売されている。そして今回はTHE ORIGINのアニメ化を記念して本キットがリリースされた。

さてこの「MG ガンダム ORIGIN版」のキットのデキはというと

・驚異の可動で色々なポーズが滑らかに決められる。
・ショルダーキャノンやガトリングガンなど、ORIGIN版の装備を細かく再現。
・武器はビームライフル2種にハイパーバズーカなどの充実装備!
・LED(別売り)でカメラアイが発光!
・合わせ目が武器も含めてほとんど無い!
・色分けも、ほぼカンペキ!

と、キットとしては素晴らしい出来となっている。アニメのガンダムとはちょっと趣の異なるこのORIGIN版ガンダム。ぜひガンダムと一緒に並べてみることをオススメする。

・塗装必要個所
本体や武器なども含め、部分塗装が必要と思われる場所は見当たらない。
塗装が必要なのはフィギュアぐらい。

・パーツ分割が工夫されているため、武器類を含めても合わせ目は全く無い。
ハイパーバズーカは砲身が筒状のパーツになっているので完全に合わせ目レスなのが素晴らしい。また頭部も全く合わせ目が無い構造になっている。

・武器、付属品
ショルダーキャノン
ビームライフル初期型(シールド裏とお尻にマウント可)
ビームライフル後期型(シールド裏とお尻にマウント可)
ハイパーバズーカ(お尻にマウント可)
シールド(覗き窓が開閉、腕と背中とお尻にマウント可)
ビームサーベルx2(ランドセルに取り付け。刀身はクリアピンク)
可動式のマニピュレータ(左右)
武器発射エフェクトパーツ3種
1/100アムロ(私服、座/立)

・可動
 ヒザやヒジなどは最近のMG同様180度近くまで可動する。特徴的なのは
 ・足先が3ブロックに分かれており、つま先は左右に捻ることも可能。(おそらくMGでは初)
 ・股関節は斜め下に可動する特殊な作り。
 ・胴体は前後左右に動かすことができる。
 ・肩関節は肩アーマー上部が分割可動することで腕をかなり上げることができる
 ・指は関節が3つもあるので表現力豊か
となっている。

■おまけ

○MGガンダム勢揃い

さて、これまでにもMGのガンダムは色々作ってきましたが、ORIGIN版ガンダムはどのキットに近いのでしょう?

MG ガンダム ORIGIN版
まずはMG ガンダムVer.1.5と並べてみました。
Ver.1.5は初期のMGですが全体的にどっしりとした感じのフォルムです。
(最近のスマート体型にはない良さがあります。)

MG ガンダム ORIGIN版
お次は2005年リリースのVer.0079です。
このキットはゲームに登場したガンダムがモデルになっているので、全身に細かなモールドがあって角ばった印象を受けます。

MG ガンダム ORIGIN版
そして、2008年リリースのVer.2.0です。
このキットは原点回帰ともいうべき、シンプルなディテールでアニメのガンダムに一番近いという印象です。
全体的に丸みを帯びたフォルム、そして少ないモールドとこの機体がORIGIN版に一番近いような気がします。

MG ガンダム ORIGIN版
最後は「大きなRG」という噂のあったVer.3.0です。
このキットは外装が細かく2色に色分けされていたり、足先が3分割されていたりと意欲的なキットでしたが、その分メカ感がかなり強いです。

MG ガンダム ORIGIN版
さて、これまで作製した全てのMGガンダム勢揃いです。

MG ガンダム ORIGIN版
ガンダム量産化の暁には、ジオンなどひとたまりも...無さそうですね^^;。
(ちなみにスコープのクリアパーツ採用はこのORIGIN版が初のようです。)

ということで最後は恒例の...

MG ガンダム ORIGIN版
コマネチ!

うーむ、可動に関してはこのORIGINガンダムは文句無しですね!


B014SCW9DQMG 機動戦士ガンダム THE ORIGIN RX-78-02 ガンダム 1/100スケール 色分け済みプラモデル
バンダイ 2015-11-20


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