ガンプラ好き管理人による、ガンプラ作成日記、ガンプラ情報など

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素組でガンプラを作り続けるガンダムのブログ.20年ぶりにガンダムのプラモデル、ガンプラに目覚めた「かずちゃん」がモビルスーツを量産中!ガンプラ作成の過程を写真で解説。お父さんのためのガンプラ講座もあります!だいたい週6日ペースで更新中!

MG νガンダム Ver.Ka その14

MG νガンダム Ver.Ka @ 2013年1月 3日

 あけましておめでとうございます。
新たな年が始まりましたが今年もガンプラブログはガンプラ道?を精進していきたいと思います。
ということで、さっそく初ガンプラと参りましょう!

MG νガンダム
今日は腕フレームに外装パーツの取付を行いました。
写真は「MG νガンダム Ver.Ka」の腕フレームの外装パーツです。
外装パーツはこれと...

MG νガンダム
写真の左側の白いパーツが右腕、右側の4つのパーツが左腕のパーツと、左右非対称の作りとなっています。

MG νガンダム
これらの外装パーツを、写真のνガンダムの腕フレームに取り付けると...

MG νガンダム
こんなカンジになりました!

MG νガンダム
写真は右腕の肘部分です。これと比べて...

MG νガンダム
左腕は写真のようにサーベルラックとなっています。
(サーベル本体は、また別の機会に...^^;)

MG νガンダム
写真は「MG νガンダム Ver.Ka」の腕部を横から見たところです。
この状態から...

MG νガンダム
ヒジを曲げると、写真のようにほぼ180度曲がります。
外装を付けても、可動範囲が変わらないのは、なかなかよくできていますね。

MG νガンダム
これで、腕部まで外装が付きました!


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MG νガンダム Ver.Ka その15

MG νガンダム Ver.Ka @ 2013年1月 4日

今日は肩アーマーに外装パーツの取付を行いました。

MG νガンダム
写真は「MG νガンダム Ver.Ka」の肩アーマーの外装パーツです。
写真ではわかりにくいですが、中央の3つのパーツだけが、微妙にグレーがかった白となっています。

MG νガンダム
これらの外装パーツを写真の肩アーマーのフレームに取り付けると...

MG νガンダム
こんなカンジになりました!
グレーのパーツの取り付け用突起が、外装の外側に露出して色分けに使われているなど、なかなか良く考えられています。

MG νガンダム
写真は肩アーマーを横から見たところです。
スラスター部も、白, 黄, グレーとちゃんと色分けされているのは流石ですな。

MG νガンダム
肩アーマーは結構上まで可動するので、腕も大分上まで上げることができます。
(ただしここまで上げると、微妙に違和感が...^^;)

MG νガンダム
さて、「MG νガンダム Ver.Ka」は、腕と肩にもサイコフレームのパーツが使われているので、発動モードにするとこれが露出するギミックが内蔵されています。ということで、この状態から...

MG νガンダム
発動モードにすると写真のようになります。
肩と上腕、そして前腕部に少しだけサイコフレームが露出して、腕が少しだけ伸びるようになっています

MG νガンダム
これで、本体はバックパックを除いて外装が付きました!

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ガンプラ 2013年1月の出荷予定

ガンプラ出荷予定 @ 2013年1月 5日

バンダイのサイトで2013年1月のガンプラの出荷予定が発表されています。

ということで、HGUCとMGのリストを更新しました。 -> ガンプラリスト HGUC MG

今月は新製品でいくと

HG ガンダムAGE-FXバースト 1/17

MG トールギス EW 1/24

HGUC MSA-003 ネモ 1/24

ビルダーズパーツHD MSサイトレンズ02 (クリアピンク) 1/24
ビルダーズパーツHD MSサイトレンズ03 (クリアグリーン) 1/24

注:日付は出荷日で、店頭に並ぶ日付は地域により変わります。

となります。今月はMGとHGUCが1つづつリリースされますが、そういえば「HGUC ネモ」はゼータガンダムシリーズの中でまだキット化されていないのでした。宇宙世紀のMSということもあるので、きっとそれなりに売れるのでしょうね。そして、「MG トールギス」も結構人気がありそうなので、こちらも数が出そうなヨカンがします。

それはそうと、ビルダーズパーツHD MSサイトレンズで、ピンクとグリーン成形のものが発売されます。この手のパーツは透明のまま使うことは殆ど無く、たいていはピンクかグリーンにするハズなので、最初からこれが成型色になっているのは手間が省けていいですね。と、そうなると透明な各種エフェクトパーツなども、各色が出るようになるかもしれませんね^^;。

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MG νガンダム Ver.Ka その16

MG νガンダム Ver.Ka @ 2013年1月 6日

今日はバックパックフレームに外装パーツの取付を行いました。

MG νガンダム
写真は「MG νガンダム Ver.Ka」のバックパックの外装パーツです。
こちらはノーマル型の場合で、そして...

MG νガンダム
こちらがダブルフィンファンネル型の場合の外装パーツとなります。
違いは右側のパーツが、ノーマル型ではサーベルラックに、フィンファンネル型ではファンネルラックになっているところですね。

MG νガンダム
ということで、写真のバックパックのフレームに外装を取り付けると...

MG νガンダム
MG νガンダム
ノーマル型では写真のようになります。

MG νガンダム
MG νガンダム
そしてこちらはダブルフィンファンネル型の外装を付けたところです。
ノーマル型で背中にあったビームサーベルが無くなったのは、戦力ダウンのようでちょっと気になりますが、こちらのほうが左右対称でバランスがいいので長期間のディスプレイにも耐えてくれそうです。ということで、今回はこちらで組立を進めていこうかと思います。
(昔の MG νガンダムでは、ファンネル側に傾いてくる傾向がありました^^;。)

MG νガンダム
これでバックパックにも外装が付き、本体の組立は完了です!

MG νガンダム
そういえば、発動モードではこのバックパックも、微妙に変形します。
ということで写真のように、バーニア底部の外装を外し、上部の外装を少し上に上げることで内部のフレームが露出するようになります。これはまた後で全身で、モード切り替え?してみようかと思います。


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MG νガンダム Ver.Ka その17

MG νガンダム Ver.Ka @ 2013年1月 7日

今日はビームライフルなどの武器類の組立を行いました。

MG νガンダム
写真は「MG νガンダム Ver.Ka」に付属しているビームライフルです。
濃紺の中の動力パイプが白になっているなど、なかなかよく色分けされています。

MG νガンダム
写真はビームライフルのアップです。
ビームライフルには可動部は特に無いのですが、マニピュレータへのマウント方法が工夫されていて、写真のグリップ部の小さな突起を写真のように引き出して...

MG νガンダム
そして、マニピュレータ側も写真のように突起を回転して出します。この状態でビームライフルを取り付けると...

MG νガンダム
ビームライフル、マニピュレータ双方の突起が互い違いに2つマウントされるため、今までよくあった武器にだけ突起がある方式に比べ安定感が増しています。うーむ、これはよくできていますね。

MG νガンダム
そして、こちらはニューハイパーバズーカです。
このニューハイパーバズーカは、写真の状態から...

MG νガンダム
こんなふうに砲身部分が伸縮します。

MG νガンダム
写真はグリップ周辺部分のアップです。
このニューハイパーバズーカは、砲身はモナカ割りとは無縁の円筒形タイプのパーツが使われています。
また、紺色の部品の中を砲身が通る仕組みの色分けといい、なかなかスバラシイ出来栄えとなっています。

MG νガンダム
もちろん弾倉内部の弾も別パーツで色分けと、ここも抜かりありません。

ということで...

MG νガンダム
ビームライフルとニューハイパーバズーカを装備したところです。
この状態だとバズーカらしきものは見えませんが...

MG νガンダム
ちゃんと背中に背負っているので、武器を忘れて発進したわけではありません^^;。

MG νガンダム
ビームライフルを構えたところです。
やはり、この長めのビームライフルはνガンダムによく似合いますな。

MG νガンダム
で、こちらはニューハイパーバズーカを持たせたところです。
この状態だと微妙に短く見えるバズーカも...

MG νガンダム
砲身を伸ばすとほどよいサイズとなるので大丈夫ですね。


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MG νガンダム Ver.Ka その18

MG νガンダム Ver.Ka @ 2013年1月 8日

今日はシールドなどの装備品の組立を行いました。

MG νガンダム
写真は「MG νガンダム Ver.Ka」に付属しているシールドです。
このシールド表面はほぼ真っ白ですが、白い部分は1パーツとなっています。
(このキットでこれが最大のパーツです。)

MG νガンダム
写真はシールドの裏側です。
νガンダムのシールドには、先端にはビームキャノンが、そしてその周辺にはミサイルが4基内蔵されていて、これだけでも攻防一体の装備となっています。(さらに殴ってもきっと大ダメージ^^;)

MG νガンダム
こちらは付属しているビームサーベルです。
上はノーマル型のバックパックに装着、下は左腕に装着するようになっています。

MG νガンダム
写真はビームサーベルの持ち手付近のアップです。
持ち手にはビームライフル同様のマウント機構がついているので、ビームサーベルをしっかりと持たせることができます。また、クリアパーツをはめ込む部分の形状は、ただの円筒形ではなくちょっと斜めになった複雑な形状で、持ち手をとクリアパーツにより一体感がでるように工夫されています。

さて、これらの武器をνガンダムに装備すると...

MG νガンダム
写真のようになりました。
バックパックがダブルフィンファンネル型なので、ビームサーベルは手持ちとなりました。

MG νガンダム
シールドは、νガンダムの全身を覆うほど大型で、なかなか守備力が高そうです。
しかし...

MG νガンダム
シールドは写真のサーベルラックの上からマウントするので、これじゃビームサーベルを抜くことができませんね。

MG νガンダム
しょうがないので、シールドの装備は解除するとサーベルラックが出現します。
この状態から...

MG νガンダム
サーベルラックを上に上げると、ビームサーベルを取り出すことができます。

MG νガンダム
さて、これで手持ち系の武器は全て組み立てが完了しました。
あとは、いよいよファンネルです。


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MG νガンダム Ver.Ka その19

MG νガンダム Ver.Ka @ 2013年1月 9日

今日はνガンダムの主力武器であるファンネルの組立を行いました。

MG νガンダム
写真は「MG νガンダム Ver.Ka」のファンネルのパーツです。
ファンネル1つで15個のパーツが使われているので、これを6つ組み立てると90個のパーツになるわけですな。

MG νガンダム
写真はファンネルの内部構造です。
写真のグレーのアームのようなパーツが自由に回転するようになっていて、このアームの突起が各ファンネルを結合する仕組みになっています。(ただし、結合力が弱いのでファンネルが外れやすいのが難点です^^;)

MG νガンダム
で、頑張ってファンネルを6個組み立てると写真の状態になります。
6個のファンネルは全く同じものですが...

MG νガンダム
写真のように曲げて、ビームの発射状態を再現することができます。

MG νガンダム
そして、ファンネルを組み合わせると、写真のノーマル型となります。

MG νガンダム
さらに、ダブルフィンファンネル型だと写真のようになります。
ちなみに、各ファンネルは割と自由に結合できるので、「横一列型」とか、「斜めに整列型」とか、工夫次第で色々なパターンが開発できそうです。

MG νガンダム
MG νガンダム
ファンネルを装備したところです。
見慣れたノーマル型とは雰囲気が違いますが、これはこれでなかなかいいですね。

MG νガンダム
ダブルフィンファンネルを後方から見たところです。
うーむ、ファンネルが左右対称なので、後ろから見るとまるで翼が生えているようにも見えますね。

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MG νガンダム Ver.Ka その20

MG νガンダム Ver.Ka @ 2013年1月10日

今日はνガンダムに付属のディスプレイベースの組立を行いました。

MG νガンダム
写真は「MG νガンダム Ver.Ka」に付属しているディスプレイベースです。
ディスプレイ時の、スタンドの存在感を消すためか、台座以外は全てクリアパーツとなっています。
(クリアパーツでも十分目立ちますが^^;)

MG νガンダム
台座はHi-νガンダムでもお馴染みの、エンブレムのデザインとなっています。
ただ、この形状は意外と安定感にも優れています。

MG νガンダム
写真はファンネルをディスプレイするのに使う透明なアームです。
このアーム、付け根と中央部、そして先端の3箇所が可動するので、結構自由度が高いです。

MG νガンダム
もちろんディスプレイベースには写真のようにνガンダム本体を空中展示することができます。
そして...

MG νガンダム
ファンネルを各アームに取り付けると写真のようになります。
うーむ、これはディスプレイするのに、かなり広い場所が必要そうですね。

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MG νガンダム Ver.Ka その21

MG νガンダム Ver.Ka @ 2013年1月12日

今日はνガンダムにスミ入れを行いました。

MG νガンダム
ということで「MG νガンダム Ver.Ka」は現在写真の状態になっています。
この「MG νガンダム Ver.Ka」は、発動モードでスライドするパーツの境界部には、スミ入れしないのが基本のため、Ver.Kaとしてはスミ入れ箇所が少ないような気がします。(とはいえ、それなりに時間はかかりますが^^;)

MG νガンダム
写真は脚部のアップです。
細かいラインというよりは、長めのラインが多いですね。

MG νガンダム
こちらは腰部のアップです。
ここもスミ入れは割と少なめです。

MG νガンダム
写真は背中側から見たところです。
後ろ側で目立たないですが、リアアーマーが意外とディテールが細かくなっています。

MG νガンダム
そして写真は上半身のアップです。
昔のキットでは、鼻のスリット部分をチマチマとスミ入れしていた記憶がありますが(ガンダム系で何十回もスミ入れした記憶が...^^;)この「MG νガンダム Ver.Ka」では、本当にスリットになっているので、スミ入れは不要(というか無理)となっています。最近のガンプラは、昔のキットと比べると隔世の感がありますね。

さて、これであとは水転写デカールの貼り付けを残すのみとなりました。

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MG νガンダム Ver.Ka その22

MG νガンダム Ver.Ka @ 2013年1月13日

さて、今日からいよいよVer.Ka名物?のデカールブートキャンプに突入です!
今日は脚部だけシールを貼ったのですが、それでも2時間ほど時間がかかりました。

MG νガンダム
ということで「MG νガンダム Ver.Ka」は現在写真の状態になっています。

MG νガンダム
脚部は大きなシールは写真の「RA」マークぐらいですが、細かなシールはかなり大量に付いています。

MG νガンダム
写真は脚部を後方から見たところです。
この「MG νガンダム Ver.Ka」に付いているデカールは、水転写式でシールが乾燥するまでは位置調整ができるので、失敗しにくくてなかなかいいです。ただし、工程が
 シールを切る
 水につける
 しばらく待ってからシールをはかす
 所定の位置に貼り付ける
 水を拭き取る
と、普通のシールよりもステップが多いので、余計に時間がかかるのような気がします。
(ひたすら貼っているうちに、だんだんシールのノリが溶けるのを待てなくなってきます。^^;)

MG νガンダム
細かなシールは、2本の脚の左右にほぼ対称に貼る仕様なので、とにかく同じシールを4枚貼るということを繰り返します。
ちなみに、付属しているシールは「111番」まであって、大体1種類あたり4~5枚程度とすると、おおよそ500枚程度のシールが付いている計算になります。うーむ、いつもながら「Ver.Kaのシール量はダテじゃない!」ですね


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MG νガンダム Ver.Ka その23

MG νガンダム Ver.Ka @ 2013年1月14日

今日でVer.Ka名物?のデカールブートキャンプも二日目に突入です!
今日はなんとか頑張って、本体のシールは貼り終えました。

MG νガンダム
ということで「MG νガンダム Ver.Ka」は現在写真の状態になっています。

MG νガンダム
写真は腰部のアップです。ここも結構な量のシールなのですが...

MG νガンダム
上半身はもっとスゴイことになっています。

MG νガンダム
もちろん、腕などは前面と同じ分量のシールを背面にも貼る仕様(さらに左右で腕が2本)なので、随分と精神修行になりますね^^;。

MG νガンダム
とりあえずこれで、本体部分のシール貼りは完了です。
となると、あとはファンネルやシールドなどのシールが残っているわけですが、シールの台紙を見るとまだ4割ぐらいの面積のシールが残っているような気が...。ただ、残りのシールは、大きめのものが多いので数はちょっとは少なめのような気もします。

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MG νガンダム Ver.Ka その24

MG νガンダム Ver.Ka @ 2013年1月15日

今日でデカールブートキャンプも三日目ですが、武器などの装備品も含めてシールは全て貼り終えました。
これでついにVICTORY!

MG νガンダム
写真は一番大きなデカールが貼ってあるシールドです。
シールドの中央には、何やら豪華なエンブレムがありますが...

MG νガンダム
写真はシールド中央のエンブレムのアップです。
これを見るとマークの下に
・AMURO RAY
・ANAHEIM ERECTRONICS
・RX-93 νGUNDAM
などの文字が記述されています。
うーむ、このサイズでなかなか芸が細かいですな。

MG νガンダム
こちらは、ビームライフルとニューハイパーバズーカです。
シールを貼るとやはりカッコよさがアップしますね。

MG νガンダム
最後はファンネルです。
ファンネルは数が多いのでシールもとんでもない数かと思っていましたが、1基あたりシール4枚なので意外と苦労はしませんでした。ヨカッタ!

MG νガンダム
ファンネル中央部のアップです。
ここに貼ってあるシールも、何やら文字のようなものが見えますが、さすがにこれは文字ではなくダミーのようです。まあ、将来もっと技術が進めば、とんでもなく細かな文字がシールでプリントされるようになるかもしれませんが。

さて、これでνガンダムは完成しましたが、今日も既に深夜なので完成写真は、また次回ということで...

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MG νガンダム Ver.Ka その25

MG νガンダム Ver.Ka @ 2013年1月16日

さて、長かったデカールブートキャンプも無事に卒業し、ついに「MG νガンダム Ver.Ka」が完成しました。ではその雄姿をご覧下さい!

MG νガンダム
まずは基本の立ちポーズ正面です。
脚が長く全体的にプロポーションは良好です。

MG νガンダム
MG νガンダム
「MG νガンダム Ver.Ka」の立ちポーズサイドビューです。
ビームライルやシールドなど、武装はかなり大きめのサイズとなっています。

MG νガンダム
「MG νガンダム Ver.Ka」立ちポーズリアビューです。
今回はダブルフィンファンネル型を採用したので、バックパック右のサーベルラックはありません。
ただし、この形態だと左右のバランスが良いため自立しやすいです。

MG νガンダム
上半身のアップです。
初代ガンダムもいいですが、やはりこのνガンダムはアムロの乗った最後のガンダムということで、なかなか感慨深いものがありますね。

MG νガンダム
ビームライフルを構えたところです。
この「MG νガンダム Ver.Ka」は、武器の保持が強力なので長めの武器もしっかり固定できます。
(武器が垂れ下がりにくいのがGood!です^^;)

MG νガンダム
こちらはνハイパーバズーカを装備したところです。
(ここからは付属のディスプレイベースを使用しています。)

MG νガンダム
νハイパーバズーカを構えたところです。
このバズーカは伸縮できる仕組みになっているので、構えた時には結構な長さになり迫力があります。

MG νガンダム
MG νガンダム
こちらはビームサーベルを装備したところです。
このビームサーベル、本来ならノーマル型バックパックにのみサーベルラックがあるので、どこから取り出したのかは気にしないでくだいね。

MG νガンダム
そして、ディスプレイスタンドに付属のアームを取り付けて、ファンネルを片側だけ半展開したところです。

MG νガンダム
正面から見るとイマイチですが、横から見るとファンネルの浮遊感がアップします。

MG νガンダム
で、全てのファンネルを飛ばすと、写真のようになります。
と、これはこの状態でディスプレイするには、とても広い場所が必要になります。

MG νガンダム
横ら見るといかにもファンネルが飛んでいるようように見えます。
しかし、6基のファンネルを操るのは、やはりニュータイプじゃないと無理そうですね。

MG νガンダム
ちなみに、上の写真を後ろから見ると写真のようになります。
うーむ、これはまるでカニの脚が後ろに付いているような気が...。
透明でも意外と目立つこのアーム、やはり脳内補完して消えたことにするしかないですかね?^^;

PS.
 写真が多くなってきたので発動モートの紹介は次回のまとめで行う予定です。あと、初代MGのνガンダムともぜひ並べてみたいですね。初代の脚がどれぐらい短いのか(もしくはそうじゃないのか)が、気になるのはきっと自分だけじゃないはず...。

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MG νガンダム Ver.Ka まとめ

MG νガンダム Ver.Ka @ 2013年1月17日

νガンダムといえば、映画「逆襲のシャア」で主人公のアムロ・レイが駆る機体で、シャアの乗るサザビーとの戦いが有名である。ファースト世代にとっては、初代ガンダムのパイロット、「アムロ・レイ」が乗った最後のガンダムということで特にハズせないアイテムということが言える。MGでは2000年に発売されているこのνガンダムであるが、今回12年の歳月を経て新たにVer.Kaとして現代に蘇ることとなった。

さて、キットのほうはというと「さすが新型&Ver.Ka」というだけあり
 ・サイコフレームにクリアパーツを採用!発動モード時に美しい色を放つ。
 ・通常モードから発動モードへと、変形ギミックを内蔵!
 ・今の時代にマッチした、スマートなフォルム(骨太がいい人もいるでしょうが)
 ・Ver.Kaお約束の、大量のシールが付属!全部貼れば精神力の鍛錬に最適^^;。
 ・デザイン優先のVer.Kaで心配な、可動も必要十分なレベルを確保。
 ・バックパックはノマールORダブルフィンファンネル型を選択して組立可。

となっている。初代MGのνガンダムとは、また違った趣を見せる「MG νガンダム Ver.Ka」。ファースト世代のあなたには、ぜひとも作ってもらいたいキットである。

・塗装必要個所
シールと成型色で塗装が必要な部分は全くといっていいほどない。

・パーツ分割が工夫されているため、合わせ目はほとんど無い。鬼門のバズーカも砲身が円筒状のパーツになっているため、合わせ目無しなので安心。

・武器、付属品
ビームライフル
ニューハイパーバズーカ(バックパックにマウント可)
ファンネル X 6(バックパックのファンネルハンガーにマウント可)
予備ビームサーベル(刀身はクリアピンク、持ち手は腕にマウント可)
ビームサーベル(上下にクリアピンクの刀身が付く。ノーマル型ではバックパックにマウント可)
シールド(腕に装備可能、ビームキャノンとミサイル付き)
指が独立可動のマニピュレータ左右
1/100アムロ・レイ(座/立)
ディスプレイスタンド一式(ファンネル展開用のアーム付き)

・可動
可動は最新のMGだけあって、かなり広い。またMGユニコーンガンダムと似た発動モードへの変形が再現されているが、これにより可動が狭くなることはないのが嬉しいところ。
 ・ヒジやヒザは2重関節で広い可動範囲。
 ・足首は球体関節であらゆる方向に可動するので、接地性良好
 ・肩関節は、ちょっと変わった機構による引き出し式。
 ・首はLEDの光を透過させるギミックがあるが、普通に可動。
 ・指はMGでは新型の1パーツで全ての指が可動するタイプのものが付属。


■おまけ

○νガンダム今昔

MG νガンダム
昔の「MG νガンダム」と今回のVer.Kaのνガンダムを並べてみました。
ファンネルは、それぞれノーマル型と、ダブルフィンファンネル型となっています。

MG νガンダム
MG νガンダム
両方の体型がよく分かるように装備を外して並べると写真のようになります。
うーむ、初代と比べるとVer.Kaは随分と細身でスマートになりましたね。

MG νガンダム
ヒザから上のアップです。
腰の太さと胸の幅、とにかく上半身のサイズは初代のほうが随分と逞しいです^^;。

MG νガンダム
こちらは脚部のアップです。
と、ディテールの細かさがこれまた随分と違います。
まぁVer.Kaでは、細かくなるのはいつものお約束ですね。

MG νガンダム
あと、大きく違うのが写真のシールドのデザインとエンブレムです。
確かに全体的な形は同じですが、やはりまるで別物に見えてしまいます。

MG νガンダム
最後に、ファンネルを比べてみました。
下がVer.Kaですが、これを見るとこちらのほうが、小型で細身となっています。
これは、本体とのバランスからきっとこうなったのでしょうね。

○発動モードそして...

MG νガンダム
では、写真の通常モードがら発動モードに変身してみましょう!
ということで...

MG νガンダム
MG νガンダム
発動モードにすると写真のようになります。
ユニコーンガンダムに似た、変形機構ですがやはり顔が変わらないので、それほど大きく変化したようには見えませんね^^;。

MG νガンダム
発動モードの上半身です。
胴体や胸部、肩アーマーや腕部など、いたるところに緑のラインが出現しています。

MG νガンダム
こちらは脚部のアップです。
脚部はパーツを外したり、変形する箇所が多かったりと、変形に一番時間がかかりました。

では、そろそろお約束ということで、今年最初の...

MG νガンダム
コマネチ!(発動モード&カメラアイ点灯!)

MG νガンダム
カメラアイの発光ギミックはやはり、何気にカッコいいですね。

B0091O17LMMG 1/100 RX-93 vガンダム Ver.Ka (機動戦士ガンダム 逆襲のシャア)
バンダイ 2012-12-15

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HGUC バイアラン・カスタム その1

HGUC バイアラン・カスタム @ 2013年1月18日

さて、最近MGとRGが連続していたので久々にHGUCのキットにいきたいと思います。

HGUC バイアランカスタム
ということで、今回はコレ!「HGUC バイアラン・カスタム」を作成したいと思います。

このバイアラン・カスタム、先日3つほど家電量販店のガンプラコーナーを回ったところ、どこも売り切れでした。そこでいつもとは違うお店に行ってみたところ、1個だけ密かに残っているのをGET!することができました。
(もしかして、これって意外と人気のキット?)

それはさておき、さっそくランナーをチェックしてみましょう~!

HGUC バイアランカスタム
写真は「HGUC バイアラン・カスタム」の全てのランナーです。
かなり厚い箱なので、中身は充実しているとは思っていましたが、やはりランナー数を見る限り、かなり重量級のキットのようです。

HGUC バイアランカスタム
HGUC バイアランカスタム
写真はグレーのA, Bランナーです。(Bランナーは2枚付属)
タンクや板状のパーツなど、かなり大きめのパーツが多いですね。

HGUC バイアランカスタム
HGUC バイアランカスタム
こちらは紺色のC1, C2ランナーです。
ここは上半身のパーツがメインですね。

HGUC バイアランカスタム
写真はグレーのDランナーです。
このランナーはクローやノズルなど、細かなパーツがたくさんセットされています。

HGUC バイアランカスタム
写真は赤のEランナーです。
大きな三角形のパーツは背中に付く、大型のスラスターのようです。

HGUC バイアランカスタム
こちらは黄色のFランナーです。
パーツ数は4つと少ないですが、細かくパーツで色分けされているのはいいですね。

HGUC バイアランカスタム
写真は緑色のGランナーです。
ここは主に動力パイプのパーツがセットされています。

HGUC バイアランカスタム
写真はグレーのHランナーです。
このランナーは見るからに、関節のパーツですね。

HGUC バイアランカスタム
写真はどちらもクリアパーツのIランナーと、ビームサーベルのランナーです。
Iランナーは頭部のバイザー用のパーツが1個だけですが、昔のAランナーが多色成形になっていた時代なら、Aランナーに含まれていたのでしょうね。(よく考えたら、多色成形にしなくても、細かなランナーをたくさん付けるという手もあるわけですな。なるほど!)

HGUC バイアランカスタム
HGUC バイアランカスタム
最後はポリキャップとシールです。

さて、手はクローで各部にスラスター満載と、かなりユニークな機体となっているこのバイアラン・カスタム。出来上がりがどうなるかが楽しみです。

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HGUC バイアラン・カスタム その2

HGUC バイアラン・カスタム @ 2013年1月20日

さて、今日から「HGUC バイアラン・カスタム」の作成開始です。まずはいつものように足先から...。

HGUC バイアランカスタム
ということで、写真は「HGUC バイアラン・カスタム」の足先です。
先端がかなり尖っているのと、踵部分がまるでアームのような構造なのがかなり特徴的ですね。

HGUC バイアランカスタム
写真は足先を横から見たところです。
この状態から...

HGUC バイアランカスタム
つま先部分と踵のアームのような部分が写真のように可動します。

HGUC バイアランカスタム
バイアラン・カスタムの足の裏側です。
これを見ると接地部分はつま先と、踵の先端のみとやはり変わった構造になっています。
それはそうと、この形を見るとまるで、動物が地面に倒れている姿にも見えるような気が...。

HGUC バイアランカスタム
ということで、写真のようにしてみると、まるで犬が後ろ足で立ち上がっているように見えたりして^^;。


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HGUC バイアラン・カスタム その3

HGUC バイアラン・カスタム @ 2013年1月21日

今日は「HGUC バイアラン・カスタム」の脚部の組み立てを行いました。

HGUC バイアランカスタム
写真は「HGUC バイアラン・カスタム」の脚部です。
足先は大きめサイズですが、脚部は全体的に細くて華奢なカンジがします。

HGUC バイアランカスタム
写真は「HGUC バイアラン・カスタム」の脚部を横から見たところです。
この状態から...

HGUC バイアランカスタム
ヒザは写真の角度まで曲がります。
と、最近のHGUCにしては可動範囲が狭いですね。

HGUC バイアランカスタム
こちらは脚部の内部構造です。
よく見ると足首部分に密かに動力パイプが配置されています。
ここからヒザを曲げると...

HGUC バイアランカスタム
一応ヒザの可動は2箇所となっているのですが、写真のところまでしか曲がらないようですね。

HGUC バイアランカスタム
写真は脚部を下から見たところです。
この角度から見ると大きめのスラスターが見えます。このカバーの内側の赤は、シールで再現となっていますが、曲面に合わせて3枚のシールを組み合わせて貼るようになっています。

HGUC バイアランカスタム
脚部に足先をドッキングするとこんなカンジになります。
うーむ、やはりこれはかなり変わった作りになっていますね。

HGUC バイアランカスタム
脚部にポーズを付けてみました。
このバイアラン・カスタムは、足首の可動があまり広くないので、脚部全体としてはあまり大きなポーズは取れそうにありません。

それはそうと、前回足先に犬のようなイメージが付いてしまったので、写真は
四つん這いの犬が脚を一生懸命支えているように見えてしまいます^^;

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HGUC バイアラン・カスタム その4

HGUC バイアラン・カスタム @ 2013年1月22日

今日は「HGUC バイアラン・カスタム」の腰部の組み立てを行いました。

HGUC バイアランカスタム
写真は「HGUC バイアラン・カスタム」の腰部です。
バイアランカスタムの腰部は、サイドアーマーと大きなリアアーマー(なんでしょうかね?)というなんとも変わった構成となっています。

HGUC バイアランカスタム
「HGUC バイアラン・カスタム」の腰部を横から見たところです。
脚部のジョイントは、円筒形のポリキャップとなっています。
そして、こんなところにも動力パイプが密かに使われています。(位置的に考えると、推進装置に燃料でも運んでいるのでしょうか?)

HGUC バイアランカスタム
腰部を後方から見たところです。
うーむ、お尻の推進装置の形がまるで、金魚の尾ビレのようですな。(中央の黒い部分はシールで再現)
と、言っているうちに腰部全体が金魚(しかも琉金)に見えて来ました^^;。

HGUC バイアランカスタム
腰部に脚部をドッキングするとこんなカンジになります。
脚部に比べると腰部はかなり小型でコンパクトですね。

HGUC バイアランカスタム
と言いつつ、後方から見ると腰部付近はかなりハデなことになっているわけですが...。

HGUC バイアランカスタム
ということで、足先は犬に、腰部は金魚にも見えるこのバイアランカスタム。
ほかの部位にも何か動物が隠れているのかもしれませんね^^;。

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HGUC バイアラン・カスタム その5

HGUC バイアラン・カスタム @ 2013年1月23日

今日は「HGUC バイアラン・カスタム」の胸部の組み立てを行いました。

HGUC バイアランカスタム
写真は「HGUC バイアラン・カスタム」の胸部です。
うーむ、胴体の両側から出ている羽のような部分が特徴的ですな。

HGUC バイアランカスタム
「HGUC バイアラン・カスタム」の胸部を横から見たところです。
赤い部分はシールで再現となっていますが、かなり大面積のシールのため、貼るのが結構難しいです。

HGUC バイアランカスタム
こちらは胸部の背中側です。
背中側から見ると前方とは違ってグレーになっているのですね。

HGUC バイアランカスタム
胸部を上から見たところです。
と、動力パイプや黄色い部分など、色分けはなかなかスゴイです。

HGUC バイアランカスタム
胸部を下半身とドッキングするとこんなカンジになります。
こうして見ると下半身に比べ、上半身はだいぶ小さく見えますね。

HGUC バイアランカスタム
上半身のアップです。
このバイアランカスタム、色的には地味な機体かと思いましたが、
目立つ所に黄色が入ったので随分と明るいイメージになりましたね。


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HGUC バイアラン・カスタム その6

HGUC バイアラン・カスタム @ 2013年1月24日

今日は「HGUC バイアラン・カスタム」の頭部の組み立てを行いました。

HGUC バイアランカスタム
写真は「HGUC バイアラン・カスタム」の頭部です。
頭部は高さは低いですがその分奥行きがかなりあって...

HGUC バイアランカスタム
写真のように顔から後方へ頭部が長ーく伸びています。
ちなみにこのアンテナはまるで昆虫の触角のようですね。

HGUC バイアランカスタム
こちらはバイアラン・カスタムの後頭部です。
後頭部は見事なゼッペキ頭となっています^^;。

HGUC バイアランカスタム
頭部を下から見たところです。取説によると
「ベース機はモノアイだったのが、このバイアラン・カスタムでバイザータイプのツインアイになったのは連邦軍本部が指示した必須事項だったから」とのことです。
うーむ、やはり連邦軍のお偉いさんは、モノアイはイヤだったのでしょうかね?

HGUC バイアランカスタム
これでついに頭部が付きました!

HGUC バイアランカスタム
頭部付近のアップです。
頭部はこの状態から...

HGUC バイアランカスタム
首は写真のところまで曲がります。
あまり動きそうにないデザインなので、ここまで上に上がるのは意外ですね。

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HGUC バイアラン・カスタム その7

HGUC バイアラン・カスタム @ 2013年1月25日

今日は「HGUC バイアラン・カスタム」の腕部(ただし片腕だけ^^;)の組み立てを行いました。

HGUC バイアランカスタム
HGUC バイアランカスタム
写真は「HGUC バイアラン・カスタム」の腕部です。
このバイアラン・カスタムは、腕といっても通常のMSとは異なり、作業用アームに近いものとなっています。

HGUC バイアランカスタム
写真は「HGUC バイアラン・カスタム」の腕部を横から見たところです。
なんとも変わった形をしている腕ですが、この状態から...

HGUC バイアランカスタム
ヒジは写真のように90度ほど曲がります。
またクローは写真のように大きく開くので、物を掴むだけならこれで充分そうです。

HGUC バイアランカスタム
写真は肩アーマーのアップです。
ここは肩アーマーと言うよりは、腕と胴体を接続するためのジョイントパーツとなっているのですが、底部には大型のバーニアが2基も付いています。

HGUC バイアランカスタム
胴体に腕をドッキングすると、こんなカンジになります。
うーむ、こうしてみると胴体横に付いている長い羽のようなパーツは、肩アーマー下のバーニアから出る熱で、胴体を焦がさないためにあるような気がします。何のためにこれが付いていると思っていましたが、ただの飾りではなかったようですね。

HGUC バイアランカスタム
腕が細い割に、肩アーマーがやたらでかいので、まるでフットボール選手のようになってきました。
ちなみにこの腕部、パーツ成型色でかなり驚異の色分けとなっているのですが、細かな話はまた次回のエントリーとうことで...^^;。

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HGUC バイアラン・カスタム その8

HGUC バイアラン・カスタム @ 2013年1月27日

今日は「HGUC バイアラン・カスタム」の残りの腕部の組み立てを行いました。

HGUC バイアランカスタム
写真は「HGUC バイアラン・カスタム」の腕部のパーツです。
HGUCで片腕だけでこれだけのパーツが使われている(しかも細かいパーツが多い)のは、なかなかスゴイですな。

HGUC バイアランカスタム
こちらは腕部の内部構造です。(ヒジ付近の赤い部分はシールで再現です)
この状態から...

HGUC バイアランカスタム
ヒジを曲げると写真のようになります。
ヒジ関節の動力パイプが、うまく関節内部に隠れるようになっています。

HGUC バイアランカスタム
パーツによる色分がよく考えられているのは写真の前腕部で、これらのパーツを組み合わせると...

HGUC バイアランカスタム
写真のようになります。
一昔前のキットなら、これらは全部は色分けされていなかったに違いない...

HGUC バイアランカスタム
これでバイアラン・カスタムに両腕が付きました!
腕が付くとやはり存在感が2倍くらいになりますね^^;。

HGUC バイアランカスタム
ということで、これから土木作業を行います。
うーむ、このアームだと作業用に見えるのは気のせいでしょうか...。

HGUC バイアランカスタム
さて、あとはバックパックや周囲の飾り?を付けるだけとなりました。

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HGUC バイアラン・カスタム その9

HGUC バイアラン・カスタム @ 2013年1月28日

今日は「HGUC バイアラン・カスタム」の肩のスラスターなどの組み立てを行いました。

HGUC バイアランカスタム
写真は「HGUC バイアラン・カスタム」の肩の外側につくスラスターです。
このスラスターはマウントはボールジョイントになっているので、自在に向きを変えられます。

HGUC バイアランカスタム
肩部スラスターを横から見たところです。
左側の小さなオレンジ色の部分はシールで再現となっています。

HGUC バイアランカスタム
シールといえばスラスター内部の赤い部分もシールで再現されています。
ただし、取説の写真を見る限り、写真のグレーのギザギザの部分まで赤のはずですが、そこまではカバーされていないようです。形状がシールを貼り難いのもあるでしょうが、ちょっと中途ハンパな感じがしますね。(部分塗装するか判断に迷うところです^^;)

HGUC バイアランカスタム
こちらは、バックパックの基部となるパーツです。
この左右の突起に、あのデカいプロペラントタンクが付くわけですな。

HGUC バイアランカスタム
ということで写真のバイアランカスタムにこれらを取り付けると...

HGUC バイアランカスタム
こんなカンジになりました。
これは、ただでさえ広かった肩幅が、さらに広くなりました。

HGUC バイアランカスタム
バイアラン・カスタムを前から見たところです。
こうして見ると、肩幅と身長が同じぐらいに見えますね。

HGUC バイアランカスタム
そういえば、このバイアラン・カスタムの武器は写真のビームサーベルしか付いていません。

HGUC バイアランカスタム
ということで、ビームサーベルを両腕に装備すると、写真のようになります。

HGUC バイアランカスタム
このビームサーベルはヒジ関節部分で、アームとは独立して可動するようになっています。でも、こんなところにビームサーベルがあるのは、なんとも戦いにくいような気が...。アームの中央とかに、配置したほうが使いやすそうな気もしますが、どうなんでしょうね?

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HGUC バイアラン・カスタム その10

HGUC バイアラン・カスタム @ 2013年1月29日

今日は「HGUC バイアラン・カスタム」の背中のプロペラントタンク&増加スラスターの組み立てを行いました。

HGUC バイアランカスタム
写真は「HGUC バイアラン・カスタム」の背中に付くプロペラントタンク&増加スラスターです。
この装備は航続距離に問題のあったバイアランに対し、それを克服するために付けられたとのことですが、推力はこれ単体で既存のMSクラスの性能があるスグレものらしいです。

HGUC バイアランカスタム
プロペラントタンクを横から見たところです。
タンク後ろに推進装置が付いているので、まるで魚雷のような形状ですな。
(単体で切り離して飛ばせば、大型ミサイルになりそう^^;)

HGUC バイアランカスタム
写真は底部のスラスターです。
上下のカバーのような部分は、大きく開くようになっています。

HGUC バイアランカスタム
こちらはタンク横に付いている、スラスターです。
赤い部分はシールではなくて、成型色で再現となっています。

HGUC バイアランカスタム
これらの装備を写真のバイアラン・カスタムの背中に取り付けると...

HGUC バイアランカスタム
こんなカンジになりました!
ただでさえ、ゴツかったバイアラン・カスタムが、さらにボリュームアップとなりました。

HGUC バイアランカスタム
バイアラン・カスタムを横から見たところです。
この角度から見ると、プロペラントタンクの大きさがよく分かります。

HGUC バイアランカスタム
正面から見たところです。
こうなってくると、人型兵器というよりは、アーム付きの機動兵器といった感じですね。

HGUC バイアランカスタム
ちなみに、両肩のスラスターは後方に向けることができるので、写真の状態にすると全ての推進装置が後方に一点集中します。
うーむ、これならどこまででも飛んでいけそうですね。

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HGUC バイアラン・カスタム その11

HGUC バイアラン・カスタム @ 2013年1月30日

今日は「HGUC バイアラン・カスタム」に部分塗装を行いました。

HGUC バイアランカスタム
ということで現在「HGUC バイアラン・カスタム」は写真の状態になっています。
前から見ると全く変化のないバイアラン・カスタムですが...

HGUC バイアランカスタム
写真の肩のバーニアを部分塗装したり...

HGUC バイアランカスタム
背中の追加スラスターのバーニア部など、今回はバーニア内部をメタレッド&シルバーで部分塗装してみました。

HGUC バイアランカスタム
そして、そういえばあと一箇所、写真のヒザの裏側のスラスターも赤で部分塗装です。
ちなみにここは、取説の写真を眺めていたところ、赤くなっているのを発見したのですが、カラーレシピだけでなく細かな塗装部分の指定も取説に載せてくれるとありがたいのですけどね。(これは、きっと多くの人がそう思っているハズ...)


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