ガンプラ好き管理人による、ガンプラ作成日記、ガンプラ情報など

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素組でガンプラを作り続けるガンダムのブログ.20年ぶりにガンダムのプラモデル、ガンプラに目覚めた「かずちゃん」がモビルスーツを量産中!ガンプラ作成の過程を写真で解説。お父さんのためのガンプラ講座もあります!だいたい週6日ペースで更新中!

HG セラフィムガンダム その1

HG セラフィムガンダム @ 2009年3月23日

 さて、今回は00シリーズで、懸案事項?となっていた「HG セラフィムガンダム」を作成したいと思います。

HG セラフィムガンダム
ということで、写真は「HG セラフィムガンダム」のパッケージです。
このパケ絵はセラヴィーガンダムからセラフィムガンダムが幽体離脱?しているところですね^^;。

では、さっそくパーツをチェックしてみましょう!

HG セラフィムガンダム
写真は「HG セラフィムガンダム」の全てのランナーです。
うーむ、これはオーライザー並みに少ないランナー数で、ポリキャップを入れても全部で3枚となっています。

HG セラフィムガンダム
写真は多色成型のAランナーです。
ここには黒いパーツやクリアパーツなどが収められています。

HG セラフィムガンダム
写真は、大小の頭部口元部分のパーツです。
やはり、大きいほうの顔はかなりの大きさがあります。

HG セラフィムガンダム
写真はBランナーです。ランナー数が少ないせいか、こちらも多色成型となっています。

HG セラフィムガンダム
で、こちらは大小の頭部アンテナパーツです。
デカイ方のアンテナは、左右が独立になっているのでこれでフェイスバーストモードもちゃんと再現できそうです。

HG セラフィムガンダム
写真はポリキャップとシールです。
この「HG セラフィムガンダム」は小さめの機体なのに、ポリキャップがこんなにたくさん付いているのが意外です。
とはいいつつ、実は半分ぐらい使わないか、予備だったりして...^^;

さて、このセラフィムガンダムはセラヴィーガンダムの背中にドッキング可能らしいので、以前作ったセラヴィーガンダムの「単なるバックパック」をぜひこのセラフィムさんに換装しておきたいものです。


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HG セラフィムガンダム その2

HG セラフィムガンダム @ 2009年3月24日

 さて、今日から「HG セラフィムガンダム」の作成開始です。

HG セラフィムガンダム
ということで、写真は「HG セラフィムガンダム」の脚部です。
このセラフィムガンダムの脚部は先端に行くほど細くなっており、特に足先は非常に小さいので、脚1本で自立させるのは結構難しいです。
(腿の黄色い部分はシールで再現となっています。)

HG セラフィムガンダム
さて、気になるセラフィムガンダムのヒザの可動はというと...

HG セラフィムガンダム
写真のようにほぼ180度近くまで曲がります。このセラフィムの場合変形機構もあるのでここからさらに...

HG セラフィムガンダム
足の先端が可動してもう脚部だとはよく分からない状態になったりします^^;。

HG セラフィムガンダム
写真は「HG セラフィムガンダム」の脚部の内部構造です。
これを前の写真のように可動させると...

HG セラフィムガンダム
こんなカンジになります。これを見ると、ヒザは二重間接、また足首と足先にも可動部分があることがわかります。さて、この状態を別の角度から見ると...

HG セラフィムガンダム
セラヴィーガンダムバックパックの、下部のパーツになるわけですな。
(ヒザのアーマーは逆向きに付け替えています。)
やはり、変形機構のあるキットはいろいろなギミックがあってなかなか面白いですね^^;。


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HG セラフィムガンダム その3

HG セラフィムガンダム @ 2009年3月25日

 今日は「HG セラフィムガンダム」の腰部の作成を行いました。

HG セラフィムガンダム
写真は「HG セラフィムガンダム」の腰部です。とてもスリムでコンパクトな形状になっています。

HG セラフィムガンダム
写真は「HG セラフィムガンダム」の腰部を後ろから見たところです。
うーむ、後方にはリアアーマーは付いていないんですね。これはちょっと防御に不安がありますが、セラヴィーさんにドッキングした状態ではお互いが背中合わせになっているので、あまりは問題ないのかもしれません。

HG セラフィムガンダム
腰部を下側から見たところです。各アーマーはボールジョイントで接続されているので写真のように可動するのですが、フロントアーマーは非常に取れやすい構造になっているのが困りものです(-_-;)。また、ディスプレイベースに固定するための穴が見えますが、ここを隠すパーツは付属していないようです。(何かしらのパーツが付いているのが普通なのですが...)

HG セラフィムガンダム
腰部を脚部とドッキングするとこんなカンジになります。
この状態だと足が2本になるので、さすがに安定して立つことができます^^;。(とはいいつつ、やはり足先が小さいので安定性はイマイチです。)

HG セラフィムガンダム
さて、このセラフィムさんは脚部の可動が広く、つま先部分も可動するので写真のように正座も可能となっています。

HG セラフィムガンダム
セラフィムさんの正座を前から見たところです。この状態はどこかで見たような気が...

HG セラフィムガンダム
と思ったら、正座の状態から足先を上にあげ、ヒザのアーマーを逆向きにすると、バックパック状態になりました^^;。
なーるほど、セラフィムさんの変形は正座の応用だったのね...。


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HG セラフィムガンダム その4

HG セラフィムガンダム @ 2009年3月26日

 今日は「HG セラフィムガンダム」の胸部の作成を行いました。

HG セラフィムガンダム
写真は「HG セラフィムガンダム」の胸部です。
ここはもちろんあのギミックがあるので...

HG セラフィムガンダム
こんなふうにフェイスバーストモードにすることができます。
うーむ、胸部だけだとほとんど頭部にしか見えませんね...^^;

HG セラフィムガンダム
写真は「HG セラフィムガンダム」の胸部を横から見たところです。
背中に見える赤いパーツはGNドライブでしょうか...。(取説によるとGNドライブはセラヴィーさんではなく、セラフィムガンダムのほうに付いているとのことです。)

さて、こうなってくると、胸部の顔の上にある「本当の顔」も取り付けてみたくなります。ということで...

HG セラフィムガンダム
写真は「HG セラフィムガンダム」の頭部です。
こちらもちゃんとガンダム顔となっています。(サイズは大分違いますが))

HG セラフィムガンダム
「HG セラフィムガンダム」の頭部を横から見たところです。額のクリアパーツは全体が赤になるはずですが、中に赤いシールを貼って上にクリアパーツを被せる仕様なので、正面以外から見ると単なる透明なパーツになってしまいます。ここは、いつものように部分塗装するのがよさそうです。

HG セラフィムガンダム
これでついに頭部(X2 ^^;)が付きました!

HG セラフィムガンダム
写真は「HG セラフィムガンダム」の上半身のアップです。
こうして見ると普通に見えますが...

HG セラフィムガンダム
フェイスバーストモードにすると、やはりかなり独特のフォルムになります。(ある意味シュールな映像です。)
でも、この形態だと敵を威嚇するのに最適かもしれませんね。突然、胴体から顔が出てきたら...敵さんは驚くに違いない...^^;)


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HG セラフィムガンダム その5

HG セラフィムガンダム @ 2009年3月27日

 今日は「HG セラフィムガンダム」の腕部の作成を行いました。

HG セラフィムガンダム
写真は「HG セラフィムガンダム」の腕部です。
このセラフィムガンダムの腕は...

HG セラフィムガンダム
肩アーマーが腕と一体化して、写真のようにGNキャノンの砲身に変形します。

HG セラフィムガンダム
GNキャノンの状態では先端のマニピュレータがビーム砲発射のジャマになるような気もしますが、取説によると「手の甲がビーム用のクリスタルとなっておりここからビームを発射する」んだそうな...。そういうわけで、手の甲が写真のようにクリアパーツになっているわけですね。(手のパーツが透明なのは結構珍しいです。)

HG セラフィムガンダム
さて、この「HG セラフィムガンダム」の腕部の可動はというと、写真左が最大に可動させた状態になります。
これをみると、ヒジが90度弱、また上腕は肩アーマーに干渉するのであまり曲がりません。(ただし肩アーマー自体は肩のジョイント部が可動するので結構上げることができます。)まあ、これも変形機構があるのでしかたないのかもしれませんね^^;。

HG セラフィムガンダム
さらに、前腕をヒネろうとすると写真のようにヒジと肩アーマーが干渉するのでポージングはちょっと工夫する必要がありそうです。

HG セラフィムガンダム
さて、これで腕が付いて本体の組み立ては完了です!
で、普通は次回に残りの武器を組み立てるわけですが...

HG セラフィムガンダム
このセラフィムさんには写真のビームサーベルしか武器が付いていなかったりします。
(ビーム刃は長短のクリアパーツが付いています。)

HG セラフィムガンダム
ということでビームサーベルを装備してみました。

HG セラフィムガンダム
こちらは長短のビームサーベルの2刀流です。
このセラフィムさんは接近戦が得意なのでやはりビームサーベルがよく似合いますね^^;。
(あと超至近距離から、腕のキャノンをぶっ放すとか...)


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HG セラフィムガンダム その6

HG セラフィムガンダム @ 2009年3月28日

 さて、今日でスミ入れと部分塗装も終わり、ついに「HG セラフィムガンダム」が完成しました。ではその雄姿をご覧下さい!

HG セラフィムガンダム
まずは基本の立ちポーズ正面です。
全身がほぼ真っ黒のセラフィムさんはまるで忍者のようですな。(だれかさんの背中に隠れているわけだし^^;)

HG セラフィムガンダム
HG セラフィムガンダム
「HG セラフィムガンダム」立ちポーズサイドビュー&リアビューです。
手の甲のクリアパーツになっている部分は、裏側をガンダムマーカーのメッキシルバー、表側をクリアグリーンで塗装してレンズのような雰囲気を出してみました。

HG セラフィムガンダム
上半身のアップです。
額のクリアパーツは他の機体同様にクリアレッドで部分塗装しました。

HG セラフィムガンダム
ビームサーベルを持たせたところです。
このセラフィムさんは足先が小さいためアクションポーズを付けると自立が難しいので、ここでは台座を使用しています。

HG セラフィムガンダム
こちらはビームサーベル2刀流です。

HG セラフィムガンダム
で、アニメでも度々登場した、腕をキャノン砲にしての攻撃です。
しかし、腕からビームが出るとは内部は一体どんな構造になっているのでしょうね?

HG セラフィムガンダム
さて、ここからはお楽しみ(^_^)!セラフィムさんをセラヴィーガンダムのバックパックに変形させてみましょう!
ということで、写真の通常状態から、セラフィムチェンジ!ゴー!

HG セラフィムガンダム
まずは、マニピュレーターと頭部を外します。(これらのパーツは使いません^^;。)
そして、背中に付いていた部品で頭部を隠します。

HG セラフィムガンダム
背中に付いていたパーツを外すと写真のようにGNドライブが露出して、セラヴィーにドッキングするための出っ張りが出現します。

HG セラフィムガンダム
続いて、手を肩アーマーと一体化させGNキャノンにして前方に回します。
また、ヒザの細長いパーツを下にずらして取り付けます。

HG セラフィムガンダム
次に、脚を正座状態にします。ここから...

HG セラフィムガンダム
脚のスネから上を上げるとバックパック状態に変形完了です!

HG セラフィムガンダム
普段は滅多に見られない、バックパック状態のセラフィムガンダムをドッキング側から見たところです。
中央の赤いGNドライブ部分がセラヴィーさんにドッキングするわけですな。

HG セラフィムガンダム
HG セラフィムガンダム
HGセラフィムガンダムと、セラヴィーガンダムに付属のバックパックを並べてみました。
どちらもさすがによく似ていますが、ヒザの部分のボリューム(セラヴィーのほうがデカイ)と、GNキャノンの可動範囲はこのセラフィムガンダムのほうが狭くなっています。(そもそも取り付け方法が違うので。)

HG セラフィムガンダム
それはさておき、写真のセラヴィーガンダムの背中にセラフィムガンダムをドッキングすると...

HG セラフィムガンダム
こんなカンジになります。
おお!見事に違和感無く一体化しました!

HG セラフィムガンダム
正面から見たところです。セラフィムさんの腕であるGNキャノンは、中央に手の接続穴が開いているのが気になりますが、ここは「ビームの発射口」と強引に解釈しておくことにしましょう^^;。(何か穴を隠すパーツでも付いていれば良かったのですが。手の甲のクリアパーツがそのままここにハマるとか...)

HG セラフィムガンダム
HG セラフィムガンダム
背中のデカイほうの顔をフェイスバーストモードにしてみました。
はやり、この状態はなかなかコワイですね。

HG セラフィムガンダム
最後に、肩のGNキャノンにはそのままセラフィムさんのマニピュレータが取り付け可能なので写真のように4刀流も可能です。アニメでは確か、ヒザのGNキャノンにも手があったのでそれができたら6刀流になるわけですが...操縦はかなり難しそうです。


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HG セラフィムガンダム まとめ

HG セラフィムガンダム @ 2009年3月30日

「GN-009 セラフィムガンダム」といえば、アニメ「機動戦士ガンダム00(セカンドシーズン)」に登場するMSである。パイロットはティエリアさん。このセラフィムガンダムはアニメでは、セラヴィーガンダムのバックパックが変形して突然出現したことから、その登場シーンはかなり強いインパクトがあった。(敵もかなり驚いていた^^;)
ただ、前作ではやはりティエリアの乗るガンダムヴァーチェが中にナドレさんを内蔵していたことや、背中に何やら怪しそうな顔が付いていることからも、「これは何かある?」と思って見ていた人も多いのではないだろうか?
(ちなみに、自分はもしかしてこの記事のおまけみたいになるのではないかと密かに期待しておりました^^;。ちょっと違いますが...。)

そして、「HG セラヴィー」の取説に書いてあった「ヴェーダと切り離された現在では、その能力を完全に発揮することはできない。」と書かれていた、「その能力」というのがどうやらガンダムナドレと同じ「トライアルシステム」だった」ことが1週間ほど前の放送で明らかとなっている。
さて、このセラフィムガンダムはキットとしては

 ・セラヴィーと正反対の細い体型?だけあってヒザやヒジ関節などかなりよく可動する。
 ・もちろんセラヴィーガンダムのバックパックに変形可能!そしてセラヴィーとドッキングも!
 ・付属武器はビームサーベルのみとちょっと物足りない感じも

と、とにかくセラヴィーさんに大量の武装が付いていたのに比べて、装備品は物足りないものの、ガンダムセラヴィーを持っているのであればぜひ手に入れて、バックパックと換装してみることをおススメする!


・塗装必要個所
 もともと、色数が少ないためシールを使えば、ほぼそのままで設定に近い。
部分塗装が必要なのは
・手の甲のグリーン
・肩付近のグレー
ぐらい。頭部のクリアパーツはシールでは後ろ側までカバーされないので、部分塗装するのを推奨。

・武器、付属品
GNビームサーベル X 2(刀身は長2, 短1のクリアパーツが計3本付属)
握り手左右


・可動
 細身のフォルムということもあって、ヒザやヒジなど可動範囲は全般的に広く付属のビームサーベルを持たせた場合にアクションがかっこよく決まる。また、変形機構を有するためつま先など意外なほど可動したりする。ただ気になる点としては、
 ・肩アーマーが前腕を回転させたときに干渉する。
 ・腰のフロントアーマーが外れやすい
 ・フェイスバーストで可動するアンテナが取れやすい
などは注意が必要である。また、足先が小さいためアクションを付けると自立が難しいので立ち姿以外は、ディスプレイベースを用意したほうが無難だろう。


■おまけ

○セラヴィーの秘密(←みんな知ってる)

HG セラフィムガンダム
ダブルオーガンダム「おお!何やらセラヴィーが意味深なポーズを...。」

HG セラフィムガンダム
セラヴィー「ぬおぉぉぉ--」
ダブルオー「どんどんパワーが上がっていく、これはまさか...(スーパーサイヤ人になるとか?!)」

HG セラフィムガンダム
ダブルオー「ああっ!背中から何か変なものが...ってなんかコワイ...。もしかしてあれって背後霊かスタンド?」
セラヴィー「違います!」


○準備運動

HG セラフィムガンダム
セラフィム君とセラビー君が背中合わせに立っています。(くっ付いているという噂もありますが^^;)
ここから...準備運動開始!

HG セラフィムガンダム
セラフィム「おお!これは背中のスジがよく伸びて気持イイ!」
セラヴィー「じゃ今度は僕の番...」

HG セラフィムガンダム
セラフィム「よいしょっと!ってあれっ?これはちょっと重い...」
 グシャッ!

HG セラフィムガンダム
セラヴィー「おお!これは悪かった」
セラフィム「ちょっと重いからはやくどいて...」

って、体格差がちょっとありすぎますね。コレは...。


HG セラフィムガンダム ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~
HG セラフィムガンダム ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~
おすすめ平均
starsセラヴィーと一緒にどうぞ
stars僕は人間だ!
stars価格を考えると微妙か・・・
starsこのセット内容で定価1000円はちょっと...
stars謎の『背中』の正体。

Amazonで詳しく見る


PS. 前回のエントリーで「しかし、最近は新作が出れば必ず作る(このブログの強味でもありますが)義務になっているようなコメント欄の空気があります。管理人さんは楽しめていないのではないか、と私は心配しています。( ランバ・ラルさん談)」というコメントを頂きました。この件についてですが、簡単に自分の見解を書いてみたいと思います。

・最近は新作が出れば必ず作る
これについては、基本的に自分は新しいもの好き&珍しもの好き^^;なので、新しいガンプラが出るとなると、作ってみたくなります。ただし、去年あったザクのバリエーションモデルなど、あまり目新しさが無いようなものは、たいていはパスしています。ということで、選んでいるキットは新作かつ、今まで作ったことのないものになっているわけで、義務で選んでいるキットは今のところ無いと思っています。(中には、全種類コンプ!みたいな意図のキットもあります。)

・義務になっているようなコメント(記事)の空気
えーっと、長いこと同じテーマでブログをやっていると、表現などに関してだんだんパターン化しているのは事実です。また、文章記述の効率を上げるために自然とある程度テンプレート化している部分もあります。(ランナーの紹介とか、毎回全く違う切り口で行うのは自分の能力ではたぶんムリ(-_-;))ということで、最近は似たような感じがする文章が多いのでそう思えているのかもしれませんね。ただ、このブログにおいて、やはり一番のメインは製作過程を記録した写真なのではないかと思っています。(自分的にはオマケが気に入っていたりもしますが^^;。)ということで、写真の数は減らさないようには心がけています。

あ、あと義務ではないですが、ガンプラ作成はすっかり「習慣」になっていることは間違いなさそうです。昔から「手を動かして何かを作る」ことは結構好きな性分なので、他事を考えずひたすらガンプラの作成に打ち込む(ガンプラセラピー^^;?)ことは、憩いのひとときとなっています。

ちなみにですが、「双刃乱舞さん」のコメントの

「管理人さんはユニコーン制作時に
「暖かいコメント(突っ込み)があればまだ10年は戦える」
とをおっしゃっていました・・・」

というのは、結構本当です。(当たってます!)コメント欄以外にもわざわざメールで「おかげさまで最近、XX年ぶりにガンプラ復帰しました!」のようなメールが届くことが度々あり、これは望外の喜びとなっています。まあ、世の中色々な人がいますが、それでもこのブログの記事がどこかの誰かのお役に立っていると思うことで、ブログが継続できているという面は少なからずあります。

ということで、これからも温かい目で見守っていただければ幸いです。

PSその2
 明日からは大物行きます!

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