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MG ガンダムバルバトス まとめ

MG ガンダムバルバトス @ 2020年2月11日

ガンダムバルバトスはTVアニメ「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」に登場する主役MSである。パイロットは三日月・オーガスさん。
「ガンダムバルバトス」は、「300年前に製造された古いモビルスーツであり、ガンダムフレームを採用しロールアウトした72機のうち、ガンダムの名を冠する希少なモビルスーツの一機」となっている。このMGはこのガンダムフレームがきちんと再現されているのが特徴となっていて、取説の組み立て手順もフレームの後で外装を取り付けるようになっている。

さて、この「MG ガンダムバルバトス」はキットとしては

・今後のMGで共通になると思われるガンダムフレームを再現。
・シリンダーはシルバーメッキパーツを使用。黒いフレームによく映える。
・見た目だけでなく、フレームの可動はかなり良好。
・色分けは、成型色とシールでほぼ完璧。
・武器は、メイスに加え太刀と滑腔砲を標準装備!
と、なっている。

過去に1/100シリーズはリリースされている「ガンダムバルバトス」であるが、フレームの出来栄えなど1/100とは一線を画すこの「MG ガンダムバルバトス」、ぜひ一度を作ってみることをオススメする。

・塗装必要個所
 色分けは成型色とシールで設定どおりとなる。フィギュア以外は塗装が必要な箇所は見当たらない。
 
・パーツ分割が工夫されているため、合わせ目はほとんどない。ただし、滑腔砲はモナカ構造になっているのがちょっと残念。

・武器、付属品
 メイス
 太刀
 滑腔砲
 握り手左右、武器用握り手左右、平手左右
 フィギュア 三日月(座/立)

・可動
 フレームが完全に再現されており、可動についてもかなり良くできている。
特徴としては
 ・ヒザ関節はシリンダーが連動。ヒザ裏のパーツを引き出すと可動域が拡大。
 ・足首関節は球状のパーツにより前後左右に自在に可動。
 ・股関節は左右が独立して回転する機構付き
 ・腰部や肩は可動式のシリンダーパーツを使用。
となっている。

■おまけ

○2体のガンダムバルバトス

MG ガンダムバルバトス
同スケールのガンダムバルバトスを2体並べてみました。
左が「1/100」で右が「MG」です。
うーむ、こうして並べるとMGのほうが少しだけ身長が高いですね。

MG ガンダムバルバトス
写真は2体のバルバトスの後ろ姿です。
並べると、やはりMGのほうがディテールがかなり細かいところまで再現されています。

MG ガンダムバルバトス
写真は脚部のアップです。
これを見ると、細部の形状はかなり違っています。

MG ガンダムバルバトス
そしてこちらは腕部のアップです。
1/100では、肩のリンゴマークがシールで、下の黄色は部分塗装で再現でした。
MGはこれが両方とも成型色で再現されています。

MG ガンダムバルバトス
この2つで最も違っているのは、肩のシリンダーです。
MGではシリンダーパーツが繋がっていますが、1/100では基部だけが再現されていて、どこにも繋がっていないのが今見ると、斬新ですね。



MG 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ ガンダムバルバトス

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