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素組でガンプラを作り続けるガンダムのブログ.20年ぶりにガンダムのプラモデル、ガンプラに目覚めた「かずちゃん」がモビルスーツを量産中!ガンプラ作成の過程を写真で解説。お父さんのためのガンプラ講座もあります!だいたい週6日ペースで更新中!

MG MSM-03 ゴッグ その7

MG MSM-03 ゴッグ @ 2008年10月13日

今日は「MG MSM-03 ゴッグ」の腕フレームを作製しました。

MG ゴッグ
写真は「MG MSM-03 ゴッグ」の腕フレームの構成パーツです。
ゴッグの腕もやはりズゴックなどと同じで、たくさんの円筒形パーツを組み合わせたような形状をしています。
それはそうと、フレームなのにグレーじゃなくてダークイエローになっているのね...。

MG ゴッグ
各パーツの接続部は、写真のようにポールジョイントを円筒形のポリキャップにはめ込む仕様になっています。ポリキャップは結構大型ですが、ゴッグの手は大きいのでそのうちヘタらないかちょっと心配だったりします。

MG ゴッグ
さて、腕フレームを組み立てるとこうなります。
うーむ、これはゴッグの腕にしてはイメージより細いですね。

さて、では気になるヒジの可動範囲をチェックしてみましょう!

MG ゴッグ
とは、いってもこのゴッグにはヒジらしき部分は無さそうです^^;。
ということで、各関節をできるだけ曲げてみました。
滑らかに曲線的に曲がるのはなかなかいいですね。

MG ゴッグ
腕フレームを肩にドッキングするとこんな感じになります。

MG ゴッグ
上半身のアップです。
この状態では、かなりの「いかり肩」ですが...

MG ゴッグ
肩関節を収納すると、こんなに「なで肩」になりました^^;。
これだけ変化があると、水中巡航ポーズへの変形が楽しみですね。


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コメント

水蒸気爆発(すいじょうきばくはつ、phreatic explosion)とは、水が非常に温度の高い物質と接触することにより気化されて発生する爆発現象のこと。

界面接触型(contact-surface steam explosivity)と全体反応型(bulk interaction steam explosivity)の2種類に大別される。
1)界面接触型
水の中に金属溶融体のような熱い細粒物質が落ちると、その周囲に薄い水蒸気の膜が形成される。この薄膜はしばらく安定に存在するが、何らかの原因により不安定化し、衝撃波とともに破壊される。この破壊現象を界面接触型の水蒸気爆発と呼ぶ。原子炉で炉心融解が発生したときに冷却水の中に高温物質が落下すると、このタイプの水蒸気爆発が発生する可能性がある。

2)全体反応型
密閉空間内の水が熱により急激に気化・膨張することにより、密閉していた物質が一気に破砕されて起きるタイプの水蒸気爆発。例えば、地殻内のような密閉した空間に帯水層があった場合、そこへマグマが貫入することによって大量の水蒸気が急激に発生すると、このタイプの水蒸気爆発が起こる。その際にマグマも一緒に放出された場合、特にマグマ水蒸気爆発と呼ぶ。

俺はエーギルなどという架空の兵器の事は知らん。
一般に知られている水蒸気爆発とは、上のような現象を言うんだよ。

水蒸気爆発 @2008年10月14日 05:48
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