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素組でガンプラを作り続けるガンダムのブログ.20年ぶりにガンダムのプラモデル、ガンプラに目覚めた「かずちゃん」がモビルスーツを量産中!ガンプラ作成の過程を写真で解説。お父さんのためのガンプラ講座もあります!だいたい週6日ペースで更新中!

HG ガンダムデュナメス その2

HG ガンダムデュナメス @ 2007年11月24日

 今日から「HG ガンダムデュナメス」の作製開始です。まずはいつもの通り足から行ってみよう~♪

HG ガンダムデュナメス
と言うことで、写真は「HG ガンダムデュナメス」の脚部です。
うーむ、これはヒザアーマーがかなりデカイです。これは立ちヒザとかで射撃時に体を支えるためにこうなっているのでしょうかね?

HG ガンダムデュナメス
このデュナメスさんは、HGとしては結構色分けは頑張っていますが、シールで再現されている部分も割と多いです。写真は比較のため片方の脚だけシールを貼ってみました。

ではさっそくヒザの可動範囲をチェックしてみましょう!

HG ガンダムデュナメス
写真のヒザを伸ばした状態から...

HG ガンダムデュナメス
ヒザを限界まで曲げると写真のようになります。
おお!HGなのにちゃんと180度曲がります。見た目が結構ゴツイ感じなので、そんなに可動はしないのかと思っていましたが、ここまで曲がるとは...。

HG ガンダムデュナメス
写真は「HG ガンダムデュナメス」の脚の内部構造です
ヒザの部分には結構な大きさの丸い円筒形のパーツがあることがわかります。これを...

HG ガンダムデュナメス
ヒザを可動させるとこうなります。
ヒザ関節の緑色の小さなパーツがちょうどストッパーのような役目をしていて、ここで可動が停止するようになっています。

HG ガンダムデュナメス
足を裏側から見たところです。地面をしっかり掴めるようになのか、平らな部分が多いですね。

HG ガンダムデュナメス
最後に、立ちヒザのようなポーズを取ってみました。
やはりヒザのアーマーがデカくて平らなので安定感はバツグンです!


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コメント

今度はデュナメスで来ましたか、オレも今製作中なのでとてもタイムリーです。

コイツはエクシア同様開脚にやや難がありますが(個人的にはスリーボールアクションの恩恵は感じません)、ヒザの可動範囲の広さと太もも部分が90度以上あがるので立てヒザは余裕です。
後ろのGN粒子発生器?も可動するので妨げになりません、本当に良く出来てますね。

>ア・ドンさん
全く同感です、オレはZ放送時中3で(現在37)リアルタイムで観たあの終わり方があまりにも衝撃すぎてあれでガンダムを観るのをやめました。

ですが6年くらい前からまたガンダムを観る様になり、Zの終わり方も当時ほどの衝撃はありませんでしたがやはり後味のいいものではありませんでした。

そこに劇場版の話です、富野監督が公開前からラストを大幅に変えると公言していたのもありますが実際に観てあの終わり方こそ本当に観たかったエンディングでした。

しかし決してTV版を否定する気はありません、どちらもZだしどちらの終わり方も有りだと(あくまで個人的には)思っています、そもそもTV版あっての劇場版ですしね。

あと最近のキットのあまりの出来の良さには本当に隔世の感がありますよね、オレも1/144MK-Ⅱのサーベルに手が届いただけでスゲー!と思いましたよ。

いい時代になりましたよね。

敏感一郎 @2007年11月25日 01:28
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