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ガンプラ BLOG (ブログ)
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素組でガンプラを作り続けるガンダムのブログ.20年ぶりにガンダムのプラモデル、ガンプラに目覚めた「かずちゃん」がモビルスーツを量産中!ガンプラ作成の過程を写真で解説。お父さんのためのガンプラ講座もあります!だいたい週6日ペースで更新中!

大和ミュージアムに行ってきました

ガンダム日記 @ 2006年9月 6日

さて、今回はちょっとガンプラから離れたお話です。
先週ですが、出張で広島に行ってきました。そしてその帰りに立ち寄ったのが「大和ミュージアム」という、あの戦艦大和に関する資料を展示している博物館です。入り口を入ると、1/10戦艦大和の模型?(とはいっても小型の船よりはデカイですが)がおいてありました。これはなかなかの迫力で、非常にスゴかったです。他には、あの映画「出口の無い海」で有名な人間魚雷「回天」の1/1の模型(実物大のものを模型というのかはナゾですが...)などもありました。そして、この大和ミュージアムの売店には予想されたとおりに、

 「戦艦大和のプラモデル各種」

が取り揃えられておりました。当然ですが衝動買いしてきましたヨ~♪
もちろんこれは子供のお土産用です。(決して自分用ではない^^;)

戦艦大和
これが購入したプラモのパッケージです。お値段は840円なりで、別売りのモーターを買うとちゃんと水面を進むようです。

戦艦大和
中味はこんなカンジです。ガンプラばかり作っていたのでこういうのはなかなか新鮮です。
ちなみに左上にある黄色い箱は...

戦艦大和
別売りのモーターです。その名も

「マブチモーター FA130」

たしかこれっって子供の頃小型の模型(戦車とか車とか)に良く使われていたような気が...。
いやあ、懐かしいなぁ...。マブチモーターは永遠に不滅ですね。

戦艦大和
中のパーツは意外と細かなものが多かったりします。

戦艦大和
そして、ガンプラと大きく違うのは写真のように

「激しくバリが付いている」

ということです。そういえば子供の頃のプラモでは、結構パリが多く付いていたのでランナーから切り離した後に、必ず

「バリを除去する」

という工程があったっけ。最近のガンプラではほとんどバリなどというものは無いのですっかり忘れていましたが...こういうものを見ると、やはりバンダイの技術はスゴイということを再認識してしまいました。ちなみに他のメーカーの国産の模型はどうなんでしょうね?やっぱりバンダイの技術が世界一?

さて、実は今週の週末は、パワードジムそっちのけで、子供と一緒に戦艦大和を作っていたりしました。(ちゃんとお風呂で進水式もしました^^;。)
戦艦大和
ということで、戦艦大和です。ちゃんと飾り台も付いているので安い割にはなかなかです。
ちなみに全長は約30cmあります。

戦艦大和
うーむ。これはこれでカッコイイ!先頭に波動砲がついていないのがちょっと残念ですが。(<-付いているわけは無い)

戦艦大和
この主砲はなんでも口径46cmで、初速時速2808キロ、射程40Kmで、弾の重さは約1.5tなんだそうです。
うーむ。自動車ぐらいのものが、初速マッハ2以上で飛んでいくとは...。
これならホワイトベースとかと戦っても互角に戦えるかもしれませんね。

戦艦大和
見よ!このやたら多い砲台を!ガンプラより作るのが面倒だ~。

戦艦大和
ちゃんとスクリューも付いていて、これで水面を走ります。でもきっと遊んでいるうちにお風呂で沈没しそうなヨカン。

ガンプラは空想の産物ですが、この戦艦大和は実物が海に浮かんでいたのかと思うと、これを作った人間の力はスゴイなぁと感じてしまいました。

さて、明日からはまた、普通のガンプラに戻ります。

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