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素組でガンプラを作り続けるガンダムのブログ.20年ぶりにガンダムのプラモデル、ガンプラに目覚めた「かずちゃん」がモビルスーツを量産中!ガンプラ作成の過程を写真で解説。お父さんのためのガンプラ講座もあります!だいたい週6日ペースで更新中!

HG ZGMF-XX09T ドムトルーパー その6

HG ZGMF-XX09T ドムトルーパー @ 2005年8月22日

HGドムトルーパー 6-1
今日はHGドムトルーパーの腕の組み立てを行いました。
写真はドムトルーパーの腕です。左側の腕は可動範囲ギリギリまで曲げてありますが、結構広めです。また腕にはカバーのようなパーツを上から被せるような作りになっているため、合わせ目が目立たないようになっています。これはなかなかウレシイ配慮ですね。
また右手はバズーカを保持するための握り手だけですが、左手は写真のように3種類もマニュピレーターが付いてます。もちろんこうなっているのは、ジェットストリームアタックを再現するためです!

HGドムトルーパー 6-2
腕を取り付けるとこんなカンジになります。表情豊かなマニュピレータのおかげで

「ちょっと待ったぁ~」のようなポーズを取ることができます(^^)。

HGドムトルーパー 6-3
さて、引き出し式の肩関節ですが、肩のアーマーを取り付けると若干可動範囲が狭まってしまいます。とはいっても写真のところまでは可動するので、とりあえず及第点を付けておこう...。軸が露出するのがちょっと気になるけど気にしない気にしない...。(<-と自分に言い聞かせてみる(-_-;))

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コメント

はじめまして。当方は忙しくて組みたくても組めない、組んだとしても部分塗装すらできないぱちらーというものです。
どうもこのドム、食指が進みませんが、おそらく上半身の貧弱さと本編でのヤラレ役臭の所為でしょうか。しかし、この合わせ目の目立たない設計はミゴトだなぁ

>軸
それらしくディティールupしてやってはどうでしょう
成型色パテで肉抜きを埋めてやって、余っているジャンクパーツで適当にデコレート。これで、見栄えがかなりよくなると思います。ただ、関節パーツがABSだったら、微妙です。その場合、同色のランナータグをプラ板代わりにして肉抜きを塞ぎ、デコレートといった流れでしょうか。
因みに成型色パテはタミヤの流し込みセメント(緑蓋、ちょっと高め)に、細かく刻んだランナーを入れて溶かしたものです。既に経験済みならご勘弁。

>マニピュレーター
ドムトローペンあたりとコンバートしてみては?腕が貧相さが目立つかもしれませんが。やり方は単純です。
トローペンのマニピュレーターの接続軸カットして、SEED系ポリボールにあうプラ棒を瞬着で接続
もしくは、トロペンのマニピュレーターのボール部を削って棒状にし、ポリボール接続(軸の太さが合わないかもしれませんが)
また、使用しないPC-Hを埋め込む。これにはパテが必要でしょう。しかし、このPC-7の使用は意味不明だなぁ。使うなら4個以上の使用が義務付けられているのか?

白とグレーのランナーはプラ棒として利用しやすいですよ。また、ランナータグは同色のプラ版として利用できます。残しておくと結構重宝したり。
まあ、改造やディティールアップは環境の許す範囲でといったところでしょうか。

あと、ご存知かもしれませんが、ホビーサーチという通販サイト。ここ使えます。説明書が確認できるのがいいです。購入してないキットのパーツナンバーが分かる……本当はしてはいけないのです(パーツ単位での注文はバンダイの良心です)が、パーツ注文するときに、どうぞ。

長文すみませんでした

ぱちらー @2005年8月23日 11:59
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