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ガンプラ BLOG (ブログ)
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素組でガンプラを作り続けるガンダムのブログ.20年ぶりにガンダムのプラモデル、ガンプラに目覚めた「かずちゃん」がモビルスーツを量産中!ガンプラ作成の過程を写真で解説。お父さんのためのガンプラ講座もあります!だいたい週6日ペースで更新中!

ガンプラ8.部分塗装をしてみよう(塗料選択編)

お父さんのためのガンプラ講座 @ 2005年5月26日

さて前回は、ガンダムマーカーについて紹介しました。が、簡単便利なガンダムマーカーも
大きな欠点が...。それは色があまり揃っていないことです。
ガンダムマーカーに無い色の場合は普通の塗料で塗装するしかありません。

○塗料の種類について

ガンプラの塗装については、主に以下の2種類のどちらかを使うことがほとんどであると思います。
どちらもクレオスという会社の塗料ですが、ガンプラの説明書にはこの色を元に塗装の説明が
載っています。

クレオス Mr.カラー(ラッカー系)
 プラモデル用としては最適ですが、臭いがきつく、取扱いには特に注意が必要です。

クレオス ホビーカラー(水性アクリル系)
 水でうすめられ、手軽に使える塗料。臭いはかなり少ないです(全く無いわけではない)

ちなみにガンダムカラーという、特定のキット専用(シャア専用ゲルググ用とか)の
塗料もありますが、これは上記のMr.カラーと同じものです。

さて当ガンプラブログでは、小さなお子さんがいるお父さんが、部分塗装を行うことを前提

家族の健康第一(・∀・) !として水性ホビーカラーをオススメします

ガンプラ製作
これが水性のホビーカラーです。ただし、意外と置いているお店は少ないかもしれません。
私が良く行く店で置いてあるのは一軒だけです。
塗料関係の通販はここが便利 →プラプラプさん塗装関係コーナー


塗料の性能としてはMr.カラーが上でしょうが、かなり強烈な臭いがし、
かつラッカー系でシンナーバリバリなため、
 ・リビングとかで塗装していると嫁さんとケンカする原因となる。((#゚Д゚) プンスコ!<-嫁)
 ・小さな子供がいる場合、シンナーは健康によくないとやはり嫁さんとケンカする原因となる。
と、家庭内トラブルの元になる可能性が高いです。
その点、ホビーカラーは水性なので、臭いもきつくなく、健康的にも割と安心です。

説明書にも

塗装にはより安全な「水性塗料」のご使用をおすすめします。

と書いてあります。(とかいいながらガンダムカラーはラッカー系だったりしますが...)

また部分塗装として筆でちょこっと塗る程度なら
ホビーカラーで十分であると思います。(実際困ったことは無いです)

ご注意:水性のホビーカラーでも、強烈ではないですが、ニオイはします。また閉め切った部屋で
塗装するのはやはり健康上問題があると思うので換気はちゃんとしましょう。


○塗装方法について

塗装は、主に、筆塗り、エアブラシ、スプレー缶の3種類がありますが、やはり家族の健康上の理由
(エアブラシやスプレーでは、塗料が部屋に飛散する)からガンプラブログでは

筆塗りをオススメします。

これも部分塗装でちょこっと塗るなら筆塗りで十分です。
ただし大き目の面をムラ無く塗ろうとしたら多少の修行が必要になります。
でもここは、「気合だ、気合~♪」ということで、練習してうまくなりましょう。
ムラムラになってもめげないで行こうっ!^_^;

次回は塗装するときに必要な道具などを紹介します。

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コメント

水性塗料に関して(水性アクリル)
水性カラー用薄め液

GSIクレオス 
エアブラシ塗装用→上のコメントの指摘のようにはじき現象がおきることを回避する目的、また、アルコール分による乾燥を速める効果もあり。
メーカー自体、水で薄めて使うこともできると謳っている。
薄め液はエアブラシ用と考えるべきで筆塗りの場合、エアブラシを使用する時ほど薄めなければ水でも大丈夫かとただし、乾燥時間はかかりますが。
ABS製パーツの使用には向いていない注意書きはある。

タミヤアクリル
塗料の希釈は筆、エアブラシにかぎらず専用薄め液を推奨。
過去に水で薄めて見ましたがタミヤアクリルは水の場合ははじき現象がありました。そういえば。。。

シタデルカラー
ゲームズワークショップというメーカーが出している水性アクリル塗料(ゲームの駒を塗装するための塗料なので・プラスチック・ABS樹脂・金属・レジン・ソフトビニール・ポリカーボネード他
戦車のポリキャタや食玩、ガチャガチャなどもバッチリのります)
薄め液もあるが水で希釈してもはじき現象はありません。
(エアブラシで吹く際塗料は2倍から3倍くらいで希釈しましたが問題ありませんでした)
乾燥も速く、塗装膜も強い。混色もガイアカラーばり。
ただし、色数が少なく特殊なものが多いのと1色400円と高価。

ラッカーは換気をきちんとしないとだめですね。
筆塗りなら窓を開けて必ずマスクをして塗装することをお勧めします。
缶スプレーなら塗装ブースがやはりないと厳しいかと思いますが天気の良い日に外でということでも良いかなとただし、ご近所迷惑にならないように。

ちぇりー @2009年8月17日 18:09
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