ガンプラ好き管理人による、ガンプラ作成日記、ガンプラ情報など

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素組でガンプラを作り続けるガンダムのブログ.20年ぶりにガンダムのプラモデル、ガンプラに目覚めた「かずちゃん」がモビルスーツを量産中!ガンプラ作成の過程を写真で解説。お父さんのためのガンプラ講座もあります!だいたい週6日ペースで更新中!

MG MS-14S シャア専用ゲルググ ONE YEAR WAR 0079 その4

MG MS-14S シャア専用ゲルググ ONE YEAR WAR 0079 @ 2005年5月10日

ガンプラ MS-14S シャア専用ゲルググ Ver. ONE YEAR WAR 0079
今日はシャア専用ゲルググの腿の部分を製作しました。
写真は腿の部品ですが、間接はともかくとして微妙にフレームにはなっていませんね...。
それと「上の方だけグレー」になっていますが、ゲルググってこんな配色だったっけ?
全体がシャア色(赤)じゃなかったっけ...?。

ガンプラ MS-14S シャア専用ゲルググ Ver. ONE YEAR WAR 0079
さて、足全体が組みあがったので可動範囲をチェーーック!
ということで後ろに限界まで曲げてみました。
うーん。ドムよりも曲がらないですね。とはいえここまで曲がれば十分ですね。

ガンプラ MS-14S シャア専用ゲルググ Ver. ONE YEAR WAR 0079
今度は前方に足を曲げてみました。
あ~!なるほど。足先部分のアーマーはこのような体勢になったときに、シリンダーパイプが可動範囲を抑制しないための機構だったのですね。(写真で、足先のアーマーが上に上がっているのが分かると思います。)

ガンプラ MS-14S シャア専用ゲルググ Ver. ONE YEAR WAR 0079
足を2本そろえるとこんなカンジになります。
さて、明日からは胴体だ~。


PS.最近コメント等で、
あきらかにアダルトサイト等への誘導
と思われるリンクが貼られていることがあります。(先ほども1つ削除しました。)
これらのブログの特徴として、どこかのリンクをクリックすると、突然
「お客様の情報を収集中です」
みたいな画面が出て、その後でプロバイダーやIPアドレスを表示して、
「登録が完了しました。X万円を以下の口座に振り込んでください。
振込みがない場合はプロバイダーからお客様の情報を取得して、訴えることがあります」

みたいな表示が出ます。これはいわゆる「ワンクリック詐欺」というやつなのでみなさんはひっかからないようにしてくださいね。(こういう画面がでてもドキドキしないように^_^;)
個人情報保護法などの施行もあり、プロバイダーはまず簡単に、こんな業者に個人情報を教えることはありません。それに、何の同意も得ずに「金払えー」というのは明らかに法律違反です。

ということでこういうサイトに出会っても無視するようにしてください。またみなさんがブログを運営していてこういうサイトからTBやコメントがあった場合は被害が広がるのを防ぐために、速やかに削除するようにしてくださいね。以上ガンプラブログからのお知らせでした。

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コメント

ナッカさん初めまして。合わせ目を消す方法ですが私は次のような方法で行っています。たぶんいろいろなところで載っていると思いますが簡単に紹介すると。

1.タミヤセメントなどの接着剤柄を接合部分にたっぷりと塗ります。ここでのポイントは接着剤はケチらず?に多すぎるぐらいに塗る(盛る?)ことです。

2.で、部品をあわせてしっかり接着します。このときクランプや洗濯バサミなどで1日ぐらい動かないように固定します。接着後たっぷり縫った接着剤が、ムニュっと出てくるようになればOKです。

3.こうすることによりタミヤセメントが接着面のプラスチックを溶かして合わせ目が接合され消えることになります。

4.1日以上おいたら合わせ目に残っている接着剤を、鉄ヤスリやアートナイフなどで削り取ります。このとき削り過ぎないように注意しましょう。くぼんでしまうとパテなんかで補正しなければならなくなり、面倒くささ100倍です。

5.その後、紙やすりの400番ー>800番ー>1200番と順に面を平滑にしていきます。最後は2000番くらいまでかければベストですが面倒なときは1000番くらいまでかければよいでしょう。

6.最後にタミヤの「コンパウンド細目」で磨きます。ここまでやれば合わせ目は消え、接合面は他の部分のプラスチックと同じようになります。

なおよくある簡単フィニッシュ法とかでは、最後に水性のトップコートスプレーなどで表面をコーティングし、全体のつやを調整するのでコンパウンドはかけなくてもかまわないと思います。(どうせコーティング剤で消えてしまう。)自分の場合は、家族の健康を考えてスプレーやエアブラシは一切使わないことにしているので、ひたすら「磨いて」きれいにしているしだいです。

でもガンダム0079は合わせ目は、頭部と武器くらいなので面倒ならサボるのも手かもしれません。(スミ入れは絶対にしましょう)

またスミ入れは「ガンダムマーカースミ入れ用」の0.04というのをいつも使っています。この極細ペンで、取説の完成図などを参考に、ミゾに沿って線を引いていきます。ちなみにこのペンは乾くのが遅いので、失敗しても消しゴムで消すことができます。なので、失敗を恐れずにガンガンスミ入れをして慣れることをオススメします。まずは外装の裏側など目立たないところで実験してみましょう。なお上記のスミ入れ用マーカーは、黒、グレー、茶色の3色がありますが、
 白などの薄い色ー>グレー
 濃い目の色ー>黒
 赤や黄色など->茶色
でスミ入れするとよいようです。ガンダムなら白なのでグレーが一番活躍すると思います。

ちなみにこのあたりは「ガンプラ超オススメ本」で紹介している、「MAX渡辺&大越友恵のガンプラ大好き! 」にも載っています。スミ入れは簡単ですが、合わせ目けしは意外と難しいです。でもチャレンジあるのみですね。あまり消えなくても気にしない気にしない...。

管理人 @2005年5月10日 23:11

初めまして。私も30過ぎてからガンプラに再び目覚めた者です。
毎日楽しみにブログ見ています。
素組み&スミ入れ&部分塗りでガンプラを楽しんでおります。
(合わせ目消しや本格塗装は粉が出たり臭いの問題でやってません)

スミ入れに関してですが、私が現在行っている方法をご紹介いたします。もしよろしければ参考になさって下さい。

私も最初の頃はガンダムマーカスミ入れ用を使用し、はみ出しを消しゴムで消していましたが、完全に乾いてからだと消えにくくなったり、消しカスがでたりで作業が苦痛に感じることがありました。

その後、ガンダムマーカスミ入れふでペンを使用するようになりました。ミゾにぬったあと、ティッシュで軽く拭くとはみ出し部分だけが消えてミゾには色が残ります。消しゴムで消すよりかなり負担が減りました。但し、色が黒、グレーしか無いのが欠点です。

そして現在は、ガンダムリアルタッチマーカでスミ入れをしています。ミゾに沿って塗ったあと、ぼかしペンではみ出しをふき取ります。ぼかしペンにはふき取った色が付着しますが、ティッシュにペン先を当てると、見事にティッシュ側に色が移動して、ぼかしペンのペン先は元の綺麗なペン先になります。また、リアルタッチマーカは色が10色(グレー3色、ブルー、レッド、オレンジ、ブラウン、グリーン、イエロー、ピンク)もあるので、大変便利です。

最近作ったザクウォーリアでは、濃いグリーン面のミゾに濃いグレー、薄いグリーン面のミゾにはグリーンのスミ入れをしてみました。

という訳で、「お父さんのためのガンプラ講座」楽しみにしてます!!

ズゴッグ好き @2005年5月11日 01:05
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