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HGUC 陸戦型ガンダム まとめ

HGUC 陸戦型ガンダム @ 2018年5月21日

陸戦型ガンダムはOVAシリーズ「機動戦士ガンダム 第08MS小隊」に登場する地球連邦軍のモビルスーツである。(型式番号はRX-79[G]で主なパイロットは主人公のシロー・アマダさん)
陸戦型ガンダムはHGUCとしては2007年にリリースされているが、今回は11年の時を経て新フォーマットで再登場となった。
さて「HGUC 陸戦型ガンダム」はキットとしては

・旧キットからはコンテナのみ流用でそれ以外は新規造形!
・可動はさらに広くなり、膝立ちポーズもカッコよく決まる。
・旧キットよりもスマートで細身のフォルム。
・色分けも初代よりかなり進化。
・ビームライフルや左平手も付いてくる。

となっている。初代「HGUC 陸戦型ガンダム」からリニューアルされたこの陸戦型ガンダムだが、ぜひ手にとってその進化を確かめてみることをオススメする。


・塗装必要個所
色分けは主な部分は成型色とシールでほぼ再現されている。細かな部分では
・胸部バルカンの白
・ヒザの窪みのイエロー
・シールドの上部パイプのグレー
などに塗装が必要。


・パーツ分割は、下半身はほぼ皆無。上半身には多少の合わせ目があるが
 ・前腕側面
 ・頭部
ぐらいとかなり少ない。


・武器、付属品
100mmマシンガン(予備マガジン×2 サイドアーマーに装備)
ビームライフル
180mmキャノン(コンテナに収納可)
ビームサーベル(脚のサーベルラックに収納化。刀身はクリアピンク成型)
シールド(前腕にマウント可)
コンテナ(ランドセルに装備可)
握り手(左右) 、ビームライフル用右手、左平手

・可動
 関節パーツは去年発売された、陸ジムを一部流用しているためかなり広い。ヒザやヒジはほぼ180度可動するなど、最新の技術が投入されている。
 ・ヒザ・ヒジは2重関節でかなり広い可動範囲
 ・腰が前後左右に可動する。
 ・股関節は上下方向に可動する
 ・つま先が可動する


■おまけ

○新旧陸戦型ガンダム

HGUC 陸戦型ガンダム
さて、せっかくなので新旧の「HGUC 陸戦型ガンダム」を並べてみました。
左が新型、右が旧型ですが、こうしてみると新型は背が高くスマートになっていることがわかります。
(見るからに腰の位置が高く、脚が長くなっています^^;。)

HGUC 陸戦型ガンダム
写真は2機を斜めから見たところです。
こうしてみると、胸部や肩アーマーなど、結構違いがあることが分かります。

HGUC 陸戦型ガンダム
こちらは胴体部分のアップです。
並べると、頭部が小顔に、そしてフンドシ部分の形状も違っています。

HGUC 陸戦型ガンダム
そして何よりの違いが、写真の脚部の可動範囲です。
新型はほぼ正座状態が再現できるのに比べ、旧型は若干お尻が浮いてしまいます。

HGUC 陸戦型ガンダム
HGUC 陸戦型ガンダム
最後は2機並んでの射撃シーンです。
ガンダムが2機いると、なんとなく強そうに見えますね。

B079DM7P4GHGUC 機動戦士ガンダム 第08MS小隊 陸戦型ガンダム
バンダイ(BANDAI) 2018-04-21

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