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素組でガンプラを作り続けるガンダムのブログ.20年ぶりにガンダムのプラモデル、ガンプラに目覚めた「かずちゃん」がモビルスーツを量産中!ガンプラ作成の過程を写真で解説。お父さんのためのガンプラ講座もあります!だいたい週6日ペースで更新中!

HGBF ドムR35 その1

HGBF ドムR35 @ 2015年7月18日

さて、HGUCガンダムの新型が出るまであと僅か...。
今回は、同じおっさんとして気になるラルさんの機体、ドムR35を作製してみたいと思います。ちなみにですが、取説のラルさんの説明を見てみると冒頭から

「永遠に35歳のおっさん。」

と書かれています。うーむ、以前このブログでドムR42にならないのは、「永遠の35歳だから?」と書いたような記憶がありますが、それが取説にそのまま書かれているのはなんとも感慨深いです。

HGBF ドムR35
↑パケ絵を貼り忘れたので、あとで追加しました^^;。

それはさておき、さっそくランナーをチェクしてみましょう!

HGBF ドムR35
ということで写真は「HGBF ドムR35」の全てのランナーです。
ランナー数はポリキャップを入れて10枚と、HGとしては結構な分量となっています。

HGBF ドムR35
写真は濃いブルーのAランナーです。
ドムといえば紫が定番ですが、やはり青い巨星と呼ばれるラルさんなだけに、機体色はグフと同様なブルーとなっています。
さて、このAランナーですが...

HGBF ドムR35
タグを見ると「HG ドム」となっています。
また、他のランナーを見ると「HG ドム R35」となっているのも見受けられます。
ということで、タグによってランナーを分類してみると...

HGBF ドムR35
こちらが「HG ドム」のランナーで

HGBF ドムR35
こっちが「HG ドムR35」となっているランナーです。
これを見ると、R35のほうのランナーはこの機体独特のシールドや、白い肩の動力パイプなどが、そして「HG ドム」のほうは主に本体部分のパーツのランナーとなっているようです。
これはもしかして、かなり近い将来オリジン版の「HG ドム」が出るフラグなのでしょうか?
(さらに考えると「HGUC ドム Revive」は当分出ないということですね。)

ちょっと話が横道にそれてきたのでパーツの紹介に戻ります。

HGBF ドムR35
HGBF ドムR35
写真はブルーのB1, B2ランナーです。
これを見ると、平手は左しか付いていないのがちょっと残念です。

HGBF ドムR35
HGBF ドムR35
こちらはグレーのC1, C2ランナーです。
右上にドムの足の裏のパーツが付いていますが、重モビルスーツというだけあって、足のサイズはかなりデカいですね。

HGBF ドムR35
写真はブルーのDランナーです。
右側の4つのパーツは、きっと脚部のパーツですね。

HGBF ドムR35
写真は濃いブルーのEランナーです。
このランナーにはR35特有のトゲ付きシールド?などのパーツが収められています。

HGBF ドムR35
こちらは白いFランナーです。
R35は肩に白い動力パイプがあるのが特徴的ですが、これがあるおかげでドムとは違うMSに見えてしまう気がします。

HGBF ドムR35
写真はクリアパーツのGランナーです。
カメラ部分には、ちゃんとクリアパーツが使われているのがいいですね。

HGBF ドムR35
写真はポリキャップで、「PC-002」の型番のものが使われています。

HGBF ドムR35
最後はシールですが、きっとこれはシールドの色分け用ですね。
さて、このドムR35はラルさんの機体ということで、ドムとはまた違ったいろいろなギミックを搭載しているようです。ビルドファイターズではやはり、メイジンとラルさんの機体はちょっと気になってしまいますね。

PS.
つい先日、日経で以下のような記事を見つけました。
「ガンプラ」の3割はすでに海外で売れている:日経ビジネスオンライン
(注:記事を読むには無料の会員登録が必要です。)

記事によると、2014年度で1100万個売れたガンプラのうち、3割は海外で売れているとのことです。ちなみに、ビルドファイターズは公式サイトから日本語音声、字幕付きで海外に向けて配信されていたようで、海外では結構な人気があったのだとか...。そのおかげで、海外でNo.1の売上を誇るのは、日本では考えられないまさかの「あのキット」なんだとか...。(詳しくは上記記事を参照)

またこの記事にある通り10/4から放映される、機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズは、従来のガンダムシリーズとは一線を画し、"歴史観"が異なること、そして、海外市場を強く意識していることが話題になっているとのこと...。
きっと作戦がうまく行けば、ガンプラももっと世界的なブランドになっていくのでしょうね。

あと、海外向けのガンプラはパッケージも取説も日本語のままなのですね。最近の取説はイラストによる説明が多くなったと感じていましたが、こういった背景もあるのですね。


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