ガンプラ好き管理人による、ガンプラ作成日記、ガンプラ情報など

ガンプラ BLOG (ブログ)
ガンプラ BLOG (ブログ)

素組でガンプラを作り続けるガンダムのブログ.20年ぶりにガンダムのプラモデル、ガンプラに目覚めた「かずちゃん」がモビルスーツを量産中!ガンプラ作成の過程を写真で解説。お父さんのためのガンプラ講座もあります!だいたい週6日ペースで更新中!

MG Hi-νガンダム Ver.Ka まとめ

MG Hi-νガンダム Ver.Ka @ 2014年9月28日

Hi-νガンダムは、小説「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン」に登場するMSである。パイロットはもちろんアムロさん。このHi-νガンダムは2007年に出渕裕氏による新設定画で公式化、及び立体化したキットがMGとして発売されているが、今回はカトキ氏が新たにデザインしたVer.Kaとしてリリースされた。

このHi-νガンダムはアニメ化されていないこともあって、「どれが本物?」ということは無いため、いろいろなデザインのものがあるようだが、とにかく

「Hi-νガンダムは、νガンダムの完成形で究極のνガンダム」なのはたぶん間違いないらしい。

さて、キットの方はというとVer.Kaが付くキットだけあって、なかなかの完成度となっている。幅広い可動域、高度なパーツによる色分け、さらに初?(かもしれない)グラデーションシールの採用などなかなか素晴らしい出来となっている。
ただしその反面、
 ・背中が重いため自立が困難。(そのため背中用のステーが付属。)
 ・付属のシールは美しいが、キレイに貼るのは結構大変。
 ・バズーカが背中のファンネルラックと干渉する
など本体の出来栄え以外、での詰めが甘いような気がするのは気のせいだろうか?

この「MG Hi-νガンダム Ver.Ka」は、ノーマルのMG Hi-νガンダムとは全くの別物なので、ぜひこの2体を並べて飾ってみることをオススメする。

・塗装必要個所
色分けは成型色とシールで、ほぼ再現されている。グラデーション塗装はさすがに成型色ではムリだったようだが、シールによりかなり高い完成度で再現されている。
部分塗装としては唯一
 ・ビームガトリングガンのグレー
が必要なのが残念だが、ここはパーツ全体を同色で塗装するだけなので、割と簡単。

・パーツ分割が工夫されているため、合わせ目ほとんど無い。ノーマルのHi-νガンダムではプロペラントがモナカになっていたりしたが、このキットでは円筒形のパーツが使われているなどして、ぬかりがない。

・武器、付属品
ビームライフル
ニューハイパーバズーカ(バックパックにマウント可)
ビームサーベル×3(2本はファンネルハンガーに内蔵、1本は左腕に内蔵。刀身は2本付属)
フィンファンネル×6(背中のハンガーに格納可能)
右腕にビームバルカンを内蔵
シールド
背面支持用のステー(支柱)
フィンファンネルディスプレイ用パーツ×6
展示用スタンド(台座はアムロのパーソナルマークの形状)
1/100パイロットフィギュア(座/立)


・可動
 最新のキットだけあって可動についてはかなり広く、非常によく動く。
ただし、一部動きに制約のある部分もあったりする。
 ・ヒジやヒザは180度近くまで可動する。
 ・頭部は左右の襟が干渉し、あまり左右を向くことが出来ない。
 ・股関節は普通の軸での接続
 ・腰には回転機構アリ
などが特徴である。
ただし、背中の装備が重いため、ディスプレイベースを使うなどしないと、うまく自立しないのはちょっと残念。
(バランス的にしょうがないのかもしれませんが...。)

■おまけ

○2つのHi-νガンダム

MG Hi-νガンダム Ver.Ka
写真は2種類のHi-νガンダム
 ・MG Hi-νガンダム
 ・MG Hi-νガンダム Ver.Ka
を並べてみたところです。
うーむ、形状は似ているような気もしますが、かなり違っている。そして何より、色が全然違っています。

MG Hi-νガンダム Ver.Ka
写真は上半身のアップです。
こうして見ると、頭部の額部分のサイズが違ったり胸のエアインテークが、シルバーと黄色だったりと雰囲気が随分違います。(同じ機体というよりは兄弟機といった感じでしょうか...。)

MG Hi-νガンダム Ver.Ka
写真はHi-νガンダム2機を横から見たところです。
この角度から見るとシールドも違うし、ファンネルのデザインも大きく違っていることがわかります。
あと、機体のサイズもVer.Kaのほうが大きいですね。

MG Hi-νガンダム Ver.Ka
また、全然別デザインになっているのが、バックパック中央部のユニットです。
ノーマルでは翼のような形状ですが、Ver.Kaでは水飲み鳥のクチバシみたいになっている...。

MG Hi-νガンダム Ver.Ka
そして、なんなんでしょう、このプロペラントタンクの大きさの差は...。
Ver.Kaのほうがタンク容量が3倍はありそうに見えます。

結論: ということで、どちらも名前は「Hi-νガンダム」ですが、やはりこれは全くと言っていいほど別物ですな^^;。

では最後に恒例の...

MG Hi-νガンダム Ver.Ka
コマネチ!

ではまた次回!

B00KRVJBFWMG 1/100 RX-93-v2 Hi-vガンダム Ver.Ka (機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン)
バンダイ 2014-08-30

ブログランキング
↑ランキング参加中!現在のランキングはここで確認
この記事のトラックバックURL
※TBは当方へのリンクを記事に含む場合のみ有効です。(スパム対策のため)
http://www.gunplablog.com/mt/mt-tb.cgi/4205
コメント

>これで終わりなのか、赤い少女。
まだだ、まだ終わらんよ、
最近のアニメは作画構成演出の烈火が著しいので、
某ウォルトさんがしゃいんにダブルオーアニメ版氷菓
まよチキ等が正統進化していたらぞっとしないから花田あかほり
けいだんれんかんりょうじみんこうめいばかぶんかじんに
あしをむけてねるなっていってそう…。

管理人様、完成おめでとうございます。
クォリティの高い機体がボリューム満点で
丁寧に組み上げられていく様は見ごたえがあって、
更にやるようになったな、ガンダムデスナ!!!

ナイチンはなんか某ゴップが、
そういえばミライくん、出来のいいキットでも
あんまり売れてないのが多いそうじゃないか、
そういえばカムランくんはナイチンが
特に気に入っているそうだね、適当に
処理しておいてくれないかね、って
なってそう…。倍しても粗が目立つより
よほどマシな気がするのですが、
やはり例えば某3が不正貯蓄扱いでしょぶんしないかわりに
血を吐く思いで貯めた七割くらいの金を四割役員が山分けして
残りの三割で適当に有りもので済ませたみたいな嫌な折衷案で
とりあえず出しとけとかなのでしょうか?
次はそこそこHGがいいもの出ているので
どうでしょうか?個人的にはZⅡですが、
Gーセルフかフェニーチェリナーシタが無難なところだと
思うのですが、いかがでしょうか?

狂男爵、偽 @2014年9月29日 05:15
コメントする





Cookie登録?" 



copyright ガンプラブログドットコム