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ガンプラ BLOG (ブログ)
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素組でガンプラを作り続けるガンダムのブログ.20年ぶりにガンダムのプラモデル、ガンプラに目覚めた「かずちゃん」がモビルスーツを量産中!ガンプラ作成の過程を写真で解説。お父さんのためのガンプラ講座もあります!だいたい週6日ペースで更新中!

HGUC ジュアッグ まとめ

HGUC ジュアッグ ユニコーンVer @ 2012年4月13日

「ジュアッグ」は機動戦士ガンダムユニコーンに登場するMSである。型式番号がMSM-04Gとなっていることからも、本機がMSM-04 アッガイの派生機であることが見て取れるが、実際にこのジュアッグはアッガイの設計を転用して開発された試作機である。そして、このジュアッグはジャブロー攻略のための特務モビルスーツの一機であり、本格的な水中戦は想定されずに、あくまで水中航行を可能とした陸戦機体として開発されたとのことである。さて本キットの特徴は

 ・長い鼻はまるで象のようによく動く!
 ・色分けはシールも合わせればかなり高度なレベル。
 ・モノアイは目盛り付きの透明カバー付きで水中での防水もバッチリ!
 ・ヒザやヒジは、まったく可動しないという割りきった作り

となっている。
ガンプラとしてかなりユニークな本機であるが、それがHGUCとしてどれほど高度にキット化されているかを、ぜひ確かめてみることをオススメする!

・塗装必要個所
 成型色+シールで主なところは色分けされているが、グレーが幾分付属している。
 3連装ロケットランチャーの砲身内部のグレー
 鼻の横の丸い部分のグレー
 足の踵部分のブラウン
 バックパック推進装置部分のシルバー
などの塗装が必要。

・合わせ目は少ないものの、結構目立つところにも存在する。
脚部
腕部
の合わせ目はちょっと気になる位置にある。


・武器、付属品
3連装ロケットランチャー
ビーム砲(胴体に4門装備)


・可動
ヒザやヒジが全く可動しない割りきった作りになっているため、可動についてはあまり期待しないほうがよいかもしれない。ただし、本機のデザインのポイントである、ロケットランチャーやモノアイ、鼻がちゃんと可動するので、ツボを押さえた作りになっていると言えよう。特に鼻は内部にワイヤーを使い、柔軟に可動するという凝った作りになっているのが良くできている。


■おまけ

○ジオン水泳部

HGUC ジュアッグ
ジャブロー潜入組水泳部といえば、やはりこの面々でしょう。
とはいえ、肝心のジュアッグさんはジャブローで目撃された記録はないのだとか...。きっと、どこかで道草でも食っていたのでしょうね^^;。

○象とクマ

HGUC ジュアッグ
動物をモチーフといえば、ガンプラではやはりこの2体でしょう。
うーむ、これはもやはガンダムの世界観ではないような気が...。

HGUC ジュアッグ
ということで、
ベアッガイ「クマー」
ジュアッグ「パオーーン」

なんだか良くわからない二人なのでした^^;。

HGUC 1/144 MSM-04G ジュアッグ(ユニコーンVer.) (機動戦士ガンダムUC)HGUC 1/144 MSM-04G ジュアッグ(ユニコーンVer.) (機動戦士ガンダムUC)

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