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素組でガンプラを作り続けるガンダムのブログ.20年ぶりにガンダムのプラモデル、ガンプラに目覚めた「かずちゃん」がモビルスーツを量産中!ガンプラ作成の過程を写真で解説。お父さんのためのガンプラ講座もあります!だいたい週6日ペースで更新中!

HGUC ジムIII まとめ

HGUC ジムIII @ 2011年7月21日

ジムIIIは、「機動戦士ガンダムZZ」および、劇場版「逆襲のシャア」などに登場する量産型モビルスーツである。このジムIIIは、ジムの発展型で、ジムからジムIIを経て新設計された機体となっている。そして生産性を維持しつつ、新技術を取り入れることでガンダムMK-IIと同等の性能を持つに至っている。(実際にバックパックはMk-IIと同等品)
また、機体の基本性能だけでなく、ミサイルポッドや大型ミサイルランチャーなどいろいろなオプション兵器も充実しており、中長距離支援用としても使える万能の機体であった。

さて、キットのデキはというと
 ・ジムなどからのパーツの流用はなくほぼ新規設計!
 ・最新のHGUCだけあって、可動範囲も広くポーズが決まる。
 ・マニピュレータはハイディテール仕様で7個も付属。ウレシイ両平手付き!
 ・ジムなのにジムとは思えないほど強そうに見える^^;
 ・HGUCでは最近定番のマーキングシールも付いている。

となっている。
ジムといえば、多くのバリエーションを持つ機体であるが、HGUCにまた新たなジムの歴史が加わった。この機会に、ぜひいろいろなジムを並べて比べてみることをオススメする!


・塗装必要個所
付属のシールを貼れば、ほぼ設定通りの色分けであるが、やはり色が足りない部分が結構ある。
 ・バーニア、スラスター内部(レッド)
 ・膝周囲(グリーン)
 ・シールドの裏側(グレー)
 ・手の甲(白)
 ・大型ミサイルランチャー(ミサイル部をグレー)
 ・アンクルアーマー、ヒザの横の丸い部分の中(グレー)
上記の中でも、ミサイルランチャーのミサイルだけは部分塗装を推奨する。(でないと、ただの白い板になってしまいます^^;)

・合わせ目は目立たないものの何箇所か存在する。合わせ目があるのは
 ・前腕の裏側
 ・足の脛部分
 ・肩アーマー
 ・ビームライフル
 ・バックパック側面
など。

・武器、付属品
ビームライフル
ビームサーベル×2(刀身はクリアピンク成形、バックパックにマウント可)
シールド(ヒジにマウント可)
ミサイルポッド×2
大型ミサイルランチャー×2
握り手左右、ビームサーベル用握り手左右、銃持ち手(右)、左右平手
マーキングシール付属

・可動
可動はHGUCとしては優秀。
特徴をあげると
 ・ヒジは二重関節で、180度まではいかないがかなり曲がる。
 ・肩はポリキャップ基部が前方に可動。
 ・股関節には左右への回転機構がある。
 ・つま先部分に前方への可動部分がある。

■おまけ

○ジムの進化系
HGUC ジムIII
初代ジム(RGM-79)と、ジムIII(RGM-86)を並べてみました。
うーむ、カラーリングといい雰囲気といいこれはまったく別物ですな。
(顔がジム顔ということは除いて...。それにしても、スプレーガンはジムIIIのビームライフルよりさらに短いのが意外。)

HGUC ジムIII
続いて、ジムIIIの後継機と言われているジェガン(RGM-89)と並べてみました。
これまた、同系統の機体とは思えない変わり様です。

HGUC ジムIII
3体を並べるとこんなカンジになります。
こうしてみると、初代ジムは丸っこくて、なかなか可愛くみえますな。

○おまたせしました!

HGUC ジムIII
では、今回は重装備のままで...

HGUC ジムIII
コマネチ!

いやぁ、両平手が付いているって、ホントにいいものですね。
では、また!

HGUC 1/144 RGM-86R ジムIII (機動戦士ガンダムZZ)HGUC 1/144 RGM-86R ジムIII (機動戦士ガンダムZZ)

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