MG MSM-07S シャア専用ズゴック その4
今日は「MG MSM-07S シャア専用ズゴック」の腰フレームを作製しました。

写真は「MG シャア専用ズゴック」の腰フレーム(上部に一部胴体付き^^;)です。

この腰フレームは、上下のブロックに分かれていて、間は大きめのボールジョイントで接続されています。
また、写真の中の赤いパーツの上下など黒いパーツは全て、ゴム製のパーツになっています。(このゴムの部分は外装を被せるとほとんど見えなくなるがMGのコダワリですね)

股関節部分のゴム製パーツを片側だけ外したところです。
うーむ、股関節の取り付け軸は下のほうに45度ぐらい曲がっていますね。こうなっているので...

脚を取り付けると、ちゃんと自然なガニマタになります!
(ゴム製のパーツと脚部のシルエットが曲線として一体化^^;)

「MG シャア専用ズゴック」の後ろ姿です。腰フレームの裏側は穴が開いてスカスカになっています。
それにしても、ズゴックの場合、前から見ても後ろから見ても、あまり変わりませんね。

立ちヒザのポーズをとって見ました。
取説によるとこのシャア専用ズゴックは、腕と脚の各関節を伸縮させることにより俊敏な動作を実現し、そのおかげでクローによる敵の貫通も可能だったのだとか...。ズゴックがしゃがむのを見かけたら、ジムのパイロットはできるだけ遠くに避難しないと危険です。でないと、クローがいきなり眼前に...^^;
考えてみたら、腹部にはパイロットが乗っているので、これはかなりヤバイですな。
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