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素組でガンプラを作り続けるガンダムのブログ.20年ぶりにガンダムのプラモデル、ガンプラに目覚めた「かずちゃん」がモビルスーツを量産中!ガンプラ作成の過程を写真で解説。お父さんのためのガンプラ講座もあります!だいたい週6日ペースで更新中!

HGUC MS-18E ケンプファー その7

HGUC MS-18E ケンプファー @ 2008年8月26日

今日は「HGUC MS-18E ケンプファー」の腕部を作製しました。

HGUC ケンプファー
写真は「HGUC MS-18E ケンプファー」の腕部です。
なかなかボリューム感のある肩アーマーですが、ここは左側だけスパイクが付いていて左右非対称になっています。(スパイクの白いラインはシールで再現です。)
しかし、このケンプファーはザクと違って右肩にシールドを付けるわけでも無いので、どうして両肩ともスパイクを付けなかったのでしょうね?もしかして、左肩にしかスパイクをつけないのはジオンの伝統とか^^; 
ちなみに、キットを2個買えば両肩スパイク付きにできます。ただもう一体、両肩スパイク無しのケンプファーができてしまいかすが...。

HGUC ケンプファー
この肩アーマーには、バーニアが3基内蔵されていますが(どんだけバーニアがあるんでしょうね^^;)、ここはちゃんと色分けされています。さて、ではヒジの可動をチェックしてみましょう。写真の腕を伸ばした状態から...

HGUC ケンプファー
ヒジを限界まで曲げると写真のようになります。
うーむ、角度にして100度ぐらいといったところでしょうか。(割と普通です。)
でもヒジを曲げたときに外側にグレーのパーツが出てくるので関節自体は良くできています。

HGUC ケンプファー
これで腕が付いて、本体の組み立てはマニピュレータを残すのみとなりました。

HGUC ケンプファー
上半身のアップです。
このケンプファーは全体的に見ると、バーニアの色分けが充分ではありませんが、この角度から見ると上半身はなかなかよく色分けされていますね^^;。(肩の3つのバーニアは内部では実は1パーツになっていて、コスト的にも良く考えてあります。)

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