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素組でガンプラを作り続けるガンダムのブログ.20年ぶりにガンダムのプラモデル、ガンプラに目覚めた「かずちゃん」がモビルスーツを量産中!ガンプラ作成の過程を写真で解説。お父さんのためのガンプラ講座もあります!だいたい週6日ペースで更新中!

HGUC RX-79[G] 陸戦型ガンダム その5

HGUC RX-79[G] 陸戦型ガンダム @ 2007年6月19日

今日は「HGUC RX-79[G] 陸戦型ガンダム」の胸部を作製しました。

HGUC RX-79[G] 陸戦型ガンダム
写真は「HGUC 陸戦型ガンダム」の胸部です。
左胸に付いているバルカン砲は片方のパーツのみが白で色分けされているのがちょっと残念です。(細いほうは部分塗装しましょう^^;)また、黄色いエアインテークと3角形のマークはシールで色分けとなっています。エアインテークは、凹凸が激しいパーツなので、ここにちゃんとシールを貼るのはかなり苦労しました。いっそのこと塗装したほうがラクかもしれません。

HGUC RX-79[G] 陸戦型ガンダム
「HGUC 陸戦型ガンダム」の胸部を後ろから見たところです。
背中の穴には、バックパックが付く予定です。

さて、実はこの陸ガンの胸部はシールで色分けされているところがもう一箇所あったりします。それは...

HGUC RX-79[G] 陸戦型ガンダム
写真は胸部の内部構造ですが、肩の可動軸の上部に青いシールが貼ってあるのが分かるでしょうか?まあ、取説には

「ABS部分への塗装は破損する恐れがありますので、塗装はお勧めできません。」

と書いてある関係上、ここはシールを使ってでも、塗装以外の手段を用意する必要があったのでしょうね。

HGUC RX-79[G] 陸戦型ガンダム
それはさておき、この肩関節ですが写真のところまで可動するようになっています。肩の上部のシールで色分け部分はこうしてみるとあまり違和感がありません。

HGUC RX-79[G] 陸戦型ガンダム
胸部を下半身とドッキングするとこんなカンジになります。
だんだん陸ガンらしくなってきましたネ。

HGUC RX-79[G] 陸戦型ガンダム
さてこの「HGUC 陸戦型ガンダム」は、腰にも回転軸があるので写真のように腰を捻ることができます。ここが可動するとビームサーベルを構える場合などでやはり差が出ます。



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コメント

陸戦ガンダムのコメントからは、脱線するのは、しのびないのですが
乗りかかった船ですので、最後まで答えさせて頂きます
管理人さんには、申し訳ありませんが、閲覧者同士のコミュニケーションと
割り切って下されば、幸いに思います

で、本題に移ります

>ランバ・ラルさん
>スミイレってアクリルとか、ラッカーとかじゃ出来ないんですかね

実際には、出来なくは無いとは思いますが、非常に困難だと思います
そもそも、スミ入れにエナメル塗料が使われるのには二つの理由があります

まず、一つ目は、流動性の高さ
エナメル塗料は、伸びがよく、他の塗料に比べ、流動性が高いです
ですので、溶剤で薄めて、筆をモールドに浸すと、スッっと
モールドに沿って、スミが綺麗に流れて行きます
他の塗料は粘度が高いので、此処まで上手くは行きません

そして、もう一つの理由は、エナメル溶剤は、プラ材は侵しますが
他の塗膜は侵さないと言う性質があります
ですので、エナメルでスミ入れを行い、食み出た部分は、ティッシュや綿棒に
エナメル溶剤を含め、拭き取れば、綺麗に拭き取れます

その性質の応用編がコレです

http://www2.spacelan.ne.jp/~toshio-m/gundam/sf.jpg

これは、MGストライクフリーダムの膝スラスターですが
内側は赤色で塗る必要があります
この部分を、エナメル塗料で塗りますが
右のパーツの様にハミ出したって全然構いません

で、生乾きになった頃に、綿棒にエナメル溶剤を含ませ、拭き取ったのが
左のパーツです
御覧の様に、ハミ出したエナメル塗料のみ、綺麗に拭き取れます
これも、他の塗膜を侵さないエナメル溶剤の性質の為です

ただ、くれぐれも注意して頂きたいのは、このパーツはラッカー塗料で塗装をし
その上から、エナメル塗料を塗っています
プラ地に直接、エナメル塗料を塗って、同じ事をやろうと思ったら
下手をすれば、最悪の結果が待っているので、無塗装のパーツには
絶対にやらないで下さい

トシ @2007年6月20日 21:21
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