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素組でガンプラを作り続けるガンダムのブログ.20年ぶりにガンダムのプラモデル、ガンプラに目覚めた「かずちゃん」がモビルスーツを量産中!ガンプラ作成の過程を写真で解説。お父さんのためのガンプラ講座もあります!だいたい週6日ペースで更新中!

MG RX-93-ν2 Hi-νガンダム その20

MG RX-93-ν2 Hi-νガンダム @ 2007年3月13日

さて、今日でスミ入れと部分塗装、シール貼りも終わり、ついに「MG Hi-νガンダム」が完成しました!ではその雄姿をご覧下さい!

MG Hi-νガンダム
まずは基本の立ちポーズ正面です。
ホワイトとブルー、そしてシルバーの落ち着いたカラーリングがなかなか決まっています。

MG Hi-νガンダム
MG Hi-νガンダム
「MG Hi-νガンダム」立ちポーズサイドビュー&リアビューです。
背中に伸びたまるで翼のようなフィンファンネル6基が特徴的です。

MG Hi-νガンダム
シールドにはおなじみの「ユニコーン」のマークが付いています。
ちなみにですが、シールドのマークはデカールではなく、マーキングシールとなっております。このテの大きなマークは普通はデカールであることが多いのですが、マーキングシールとはちょっと残念です。でもなぜに、デカールじゃなく、シールなんでしょうね?余白が目立ってしまう...。

さて、ここからは台座にセットしてポーズを取らせてみましょう。

MG Hi-νガンダム
ビームライフルを構えたところです。
やはりビームライフルとシールドはガンダムの基本武器~♪

MG Hi-νガンダム
今度はニューハイパーバズーカを持たせてみました。
ちなみにバズーカは、νガンダムと違って背中にはマウントできません。
なぜかって?それは背中に翼があるからに違いない...。
(みなさんからの情報によると、腰にビームライフルはマウント可能なようです。フル装備にするなら、手にはバズーカ、腰にライフルが吉)

MG Hi-νガンダム
接近戦の定番装備ビームサーベルを持たせてみました。
ビーム刃は両側からでているのでなんとなくナギナタのようにも見えます。

MG Hi-νガンダム
宮本武蔵ではないですが、ビームサーベル2刀流です^^;

MG Hi-νガンダム
MG Hi-νガンダム
最後に、フィンファンネルを台座にプラ棒で取り付けて、ファンネルの攻撃形態をとってみました。
取説によるとこのフィンファンネルは最低4基を正四面体に配置すれば、ビーム兵器に対してカンペキなバリアを張ることができるとのことです。攻撃してよし、守ってよしとこのフィンファンネルはなかなかスグレものの装備のようですネ。
ていうか、4基でバリアを張っても、あと2基のファンネルが攻撃に使えるので、相手がビーム兵器しか持っていないなら、もしかしてHi-νガンダムは無敵?

MG Hi-νガンダム
ということでやはり

「Hi-νガンダムはダテじゃない!」

のだ!(カッコイイし...)

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コメント

思うに、あの戦争はアクシズが絶対防衛線を突破するまでが勝負なのだと思います。
絶対防衛線を越えてしまえば、その段階で破壊してもアクシズの破片はすべて地表に落下してしまうのですから、カタマリで落っこちた場合と、地球に与える被害は大差ないのではないでしょうか。調べたわけではないので、想像ですが。
ですから、戦争自体の勝敗も大気圏外で決まってしまいますし、多分シャアは、何のかんの言ってアムロと決着を付けたかっただけなのではないかとも思います。
アムロもその辺理解していて、双方の機体には宇宙戦用の装備しか詰まれていなかったのじゃないかな、と。機体自体は汎用かもしれませんが。

たしか、F91劇場公開直前のTV特番で、司会の古谷さんにアムロとシャアの生死について聞かれた監督が、「僕には分かりませんねぇ、個人的には死んでいて欲しいですが」といっていたような覚えがあります。
確かに作品のラストとしては「行方不明」として弱冠の含みを持たせた形が美しいかと思います。ただ、もし今の富野監督が今の感性で描いていたら、あのサイコフレームの光によってニューガンダムが大気圏を突破し、二人が生きている可能性をほのめかすカットが加えられていたかも知れないな、と思います。

石田 @2007年3月14日 21:14
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