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素組でガンプラを作り続けるガンダムのブログ.20年ぶりにガンダムのプラモデル、ガンプラに目覚めた「かずちゃん」がモビルスーツを量産中!ガンプラ作成の過程を写真で解説。お父さんのためのガンプラ講座もあります!だいたい週6日ペースで更新中!

MG RX-93-ν2 Hi-νガンダム その17

MG RX-93-ν2 Hi-νガンダム @ 2007年3月10日

今日は「MG Hi-νガンダム」に付属している残りの武器を作製しました。

MG Hi-νガンダム
写真は、「MG Hi-νガンダム」のニューハイパーバズーカです。コレもビームライフル同様にシルバーと白で構成されています。

MG Hi-νガンダム
このニューハイパーバズーカは、持ち手部分が写真のように可動し、マガジン部分が外れるようになっています。
そしてこのマガジン内部には...

MG Hi-νガンダム
写真のようにちゃんとバズーカの弾が入っています。ちなみに、νガンダムのバズーカはマガジンの後ろからバズーカの弾が見えましたが、このHi-νガンダムの場合は弾は完全にマガジン内部に隠れて見えなくなってしまいます。はっきり言って弾が入っていてもいなくても外から見たら全く区別は付かないので、ここは製作者の拘りとしか言いようがないですね^^;

MG Hi-νガンダム
Hi-νガンダムにバズーカを持たせてみました。うーむ、肩にうまく乗せるのが意外と難しい...。まあ、やはり持たせるならビームライフルのほうがいいような。
ちなみに、ビームライフルも、バズーカも手に持たせる以外はどこにもマウントできそうにないのがちょっとツライ。νガンダムは、バックパックにバズーカがマウントできたのにちょっと残念です。

さて、武器と言えばあと残っているのがビームサーベルです。

MG Hi-νガンダム
Hi-νガンダムのビームサーベルは写真のように、フィンファンネルのハンガー前方部分両側に内蔵されています。
こいつを手に持たせると...

MG Hi-νガンダム
こんなカンジになります。両側にビームサーベルの刀身が出ているのがナギナタみたいでカッコいいですね。ただ、自分側にもビームが出ているので間違えて自分を切ってしまいそうなのがコワイ...。

MG Hi-νガンダム
そしてHi-νガンダムには写真のように左手にもビームサーベルが仕込まれています。
ただし、このビームサーベルはシールドを外さないと抜くことが出来ません。やっぱりシールドの取り付け方法に問題アリ?

MG Hi-νガンダム
ビームサーベルを抜いたところです。このビームサーベルは普通のガンダムのモノと同様に、刀身は片側にしか付いていません。まあ、これで充分といえば充分なんですけどね。

さて、後はスタンドの組み立てを残すのみとなりました。

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コメント

ビームの色はぶっちゃけると『どっちが撃ったか』を分かりやすくするためのモノです(笑)
深く考えすぎるとドツボにはまりやすいんですよ。

Anonymousさん
僕の独りよがりなんですけど、今回公式化されたHi-ν、オラ設定では『存在しない架空のMS』と捉えてます。
だってベルトーチカチルドレンにはHi-νは登場してませんし、Hi-ν自体が口絵のνガンダムを元に創られた存在ですから。
似た境遇のMSでいうならVer.Ka、GP-04、フルアーマーガンダム(企画はされたが結局没になったという設定)、ifで言うならプロトMK-Ⅱ、キャスバル専用ガンダム等々。
元々ホビージャパンの企画とファンの妄想の産物なのだから『公式が認めるMSバリエーション』の一つで良いんじゃないかなと思います。

あとはスタンドだけですね。もうちょいで完結ですなHi-νシリーズも。

管理人さん
腕のサーベルはあくまで予備ですよ。手持ちの得物を失って最後に頼る武器と考えればいいかと。ストライクのアーマーシュナイダーみたいなものです。元のνもシールド付けたら抜けませんでしたよ。
それと、長刀状のサーベルはたぶん自機に触れそうになるとカットされる機構だと思います。ビームシールドにもエミッターなるものが設定されてて自機を傷つける位置に来ると自動的にその部分のビームをカットする機能が付いてます。

かねっち @2007年3月11日 01:05

サーベルは、腕の中にサーベルを仕込んでいたヘビーアームズを思い出す。

ガスバーナーやライターの火なんかは赤いところよりも青いところの方が温度は高いですよね。金属の燃焼反応なんかが入ると一概に言えなくなりますし。この話題になるとお約束のように赤い方が熱いって突っ込みが入るけど元ネタはどこなんだろう?そしてビームサーベルの刃はIフィールドで形成されたメガ粒子なので単純に青い方が熱量が高いといえるかどうかは?です。小説版08小隊ではアプサラスのメガ粒子砲を映写機にして雲をスクリーンにキャプテン・ジョーを上演するなんて使い方をしたこともありましたから、任意でカラーリングを変更できたりできなかったりするとか?

Hai-νの位置付けとしては、小説版のvガンダムですよ。小説では「Hi-ν」の記述は勿論ありませんでしたが。小説版で元々設計されていた機体が劇場版のνと同一(の見た目?サイコフレーム無いし)の機体で、開発途中のそれに鹵獲したサイコ・ドーガのサイコフレームの移植等の改修を施して完成したものがこのHi-νです。小説に記述されたνの形状はHai-νに近しいものが多く観られますし(再充填用のファンネルラックとか)。って立ち読みした模型雑誌に書いてありました。個人的にはあんまり賛同したくない設定ですが。特にカラーリング。俺っちが作るなら劇場版みたいなモノトーンかスパロボな紫塗装かな。

ryuga_ @2007年3月11日 06:36
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