MG RGM-79G ジムスナイパー その3
今日は「MG ジムスナイパー」の脚フレームを作製しました。

写真はジムスナイパーの脚フレームです。
さてではヒザ関節の可動範囲をさっそくチェックしてみましょう。

ということで、ヒザを限界まで曲げてみました。
と、2重関節にも関わらずヒザは90度しか曲がりません。MGにしてはこれはちょっと予想外...(-_-;)

写真は「MG ジムスナイパー」の脚フレームの内部構造です。ここからヒザを曲げると...

こんなカンジになります。関節の周囲が干渉するので曲がる角度がこれだけに制約されているようですね。

ちなみにこのジムスナイパーの脚には写真のような機構があります。これはビームサーベルを収納するラックとなるようです。

また、昔のキットですが、パーツ分割は割りと良く考えられていて、例えば写真の関節パーツの合わせ目はモールドとなっていて目立たない工夫がされています。このあたりはさすがMGというところでしょうか。

いずれにしろ、この「MG ジムスナイパー」はやはり可動範囲はイマイチなので、正座とかはちょっとムリそうです。でも立ちヒザぐらいはできないかなぁ...。腰が付いたら試してみようっと^^;。
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