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MG ストライクガンダム+IWSP その7

MG ストライクガンダム+IWSP @ 2006年11月12日

今日は「MG ストライクガンダム+IWSP」の腕フレームを作製しました。

MG ストライクガンダム+IWSP
写真は、「MG ストライクガンダム+IWSP」の腕フレームです。
うーむ、ヒジの部分が大きくなっているのが目立ちますが、ここはまるで平べったい板のような形状になっています。でも、ここに外装がつくとこの板みたいな印象はきっとなくなるんでしょうね。

さて、では気になるヒジ関節の可動範囲をチェックしてみましょう~♪

MG ストライクガンダム+IWSP
ということでヒジを限界まで曲げたところです。
最新のMGでは標準の180度きっちり曲げることができました。これだけ曲がればもう充分。

MG ストライクガンダム+IWSP
写真は、腕フレームの内部構造です。これをみると、ヒジ中央のパーツが2重関節になっていることがわかります。

MG ストライクガンダム+IWSP
これを曲げると写真のようになりますが、上腕の関節よりも前腕の関節のほうがたくさん可動するようになっていることがわかります。また、ヒジ関節はポリキャップレスのABS関節になっています。

MG ストライクガンダム+IWSP
これで腕が付きました。あとはマニピュレータをつければ本体フレームは完成です。

MG ストライクガンダム+IWSP
このMGストライクガンダムは、ヒジ関節だけでなく、肩関節も良く可動します。ということで、全体に渡って可動はなかなか良好なストライク君なのでした。

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