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素組でガンプラを作り続けるガンダムのブログ.20年ぶりにガンダムのプラモデル、ガンプラに目覚めた「かずちゃん」がモビルスーツを量産中!ガンプラ作成の過程を写真で解説。お父さんのためのガンプラ講座もあります!だいたい週6日ペースで更新中!

HGUC GP01Fb フルバーニアン その4

HGUC GP01Fb フルバーニアン @ 2006年9月23日

 今日は「HGUC GP01Fb フルバーニアン」の腰部を作成しました。

HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン
HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン
写真がHGUCフルバーニアンの腰部です。
色分けはカンペキではない(フロントアーマーの丸い部分とか)ですが、ある程度は別パーツにより色分けされているのでHGUCとしてはなかなか頑張っているように思います。ちなみにサイドアーマー上部に付いているグレーの丸い部分は一体ナニ?

HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン
写真は「HGUC フルバーニアン」の腰を下から見たところです。
リアアーマー以外は可動、そして股関節は球体関節となっているのがわかります。

HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン
さてさて、フロントアーマーの取り付けは写真のようになっています。最近のHGUCではフロントアーマーは

「中央を切断すれば左右が独立可動するようになっているのがもはや定番」

ですが、さすがに6年前のキットなのでそうはなっていないようです。(単純に切断するとフロントアーマーが外れてしまいます。)

HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン
さて、腰を脚にドッキングすると写真のようになります。
腰が付くと、意外とスラッとしたプロポージョンに見えます。

HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン
さてこのHGUCフルバーニアンは、足首の関節が意外と可動するので写真のように立ちヒザのポーズも取れてしまいます。まあ、サイサリスの場合は、もっと可動が広かったので腰が完全に水平になったのですが、このフルバーニアンではそこまでの可動はムリっぽいですが...。(腰はどうやってもナナメになります^^;)

でも、このフルバーニアン昔のキットとしては意外と良いキットなのかもしれません。


PS.
 今日は子供たちの小学校で運動会がありました。(もちろん自分も嫁さんと見に行きました。)
で、運動会では例のごとく赤組と白組に分かれて点数を競うのですが今回に限っては
 上の娘->赤組
 下の息子->白組
と別々の組に分かれてしまっていたのでした。うーむ。こういう場合はいったいドッチを応援したらいいのでしょうね?と、ちょっと悩ましいところもありましたが、子供たちの練習の成果を見ることができてなかなか楽しい1日でした。

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コメント

>白VS赤
旧フリーダムVSセイバーはどうでしょう?本編ではセイバーの完敗でしたが(泣)
>まあきさん
確かにGP01(fb)はHGUCの方向性を決定づけた画期的なキットですがフロントアーマーの左右独立可動が可能になったのが初代ガンダムからだったのは知りませんでした、貴重な情報ありがとうございます。
>トシさん
是非独立可動出来る様改造してまたShoiさんのサイトに投稿して下さい!(オイ)
今日HGストライクフリーダムを完成させました、1度作ったのですが完成度を高めたくてそれを破棄しまた1からやり直しました。トシさんの作例を見てから必ずスジ彫りをする様にしたおかげでスミ入れが細くシャープになり完成度がグンと増しました、ありがとうございます。俺もいずれShoiさんの所に投稿します、でもその前にデジカメないとダメじゃん!
>かえるさん
俺は水性トップコートのつや消しを使ってます、理由は水性ホビーカラーで塗装(全て筆塗り)しているからです。
水性ホビーカラーで塗った物に油性のコートを吹くと塗膜が溶けるので注意して下さい、つや消しと光沢のどっちがいいかはその人の好みですね。
ラッカー系で塗装→トシさんの様にMr.COLORのコートを使用
アクリル系(水性)で塗装→水性トップコート
これだけは必ず守りましょう、でないとせっかく塗ったのがデロデロになってしまいますので。
あと素組みでもつや消しを吹くだけで全然印象が違うので1度試してみてはいかがでしょうか。

まさやん @2006年9月24日 21:44
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