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素組でガンプラを作り続けるガンダムのブログ.20年ぶりにガンダムのプラモデル、ガンプラに目覚めた「かずちゃん」がモビルスーツを量産中!ガンプラ作成の過程を写真で解説。お父さんのためのガンプラ講座もあります!だいたい週6日ペースで更新中!

HGUC MS-05B ザクⅠ その5

HGUC MS-05B ザクⅠ(旧ザク) @ 2006年6月17日

今日は「HGUC ザクⅠ」の胸部を作成しました。

HGUC ザクⅠ
写真が「HGUC ザクⅠ」の胸部です。

HGUC ザクⅠ
旧ザクの胸部を後ろから見たところです。
バックパックには2基のバーニアが装備されています。

ではこれを旧ザクの胴体に取り付けてみましょう~♪

HGUC ザクⅠ
と、その前に旧ザクの胸を取り付けるには写真の腰のパーツを間にはさみます。

HGUC ザクⅠ
ということで胸をドッキングするとこんなカンジになります。

HGUC ザクⅠ
さて、写真は旧ザクの胸部の内部構造です。これをみると肩関節が引き出し式になっていることがわかります。

HGUC ザクⅠ
この引き出し式の肩は写真の通りザクⅡでも全く同じ仕組みになっています。(可動範囲も同じです。)そしてこのおかげで、例のショルダータックルを再現できるというわけですね。

さて、この旧ザクがザクⅡに比べて(旧型なのに^^;)進化しているのは腰の部分です。というのも...

HGUC ザクⅠ
写真のように腰を回転することが出来ます。さらに...

HGUC ザクⅠ
腰を前方に可動することができます。うーむ。ザクⅡは、腰は完全固定でウンともスンとも動かすことができなかったので、これは非常に大きな進化です。というか腰の回転はショルダータックルに必須~。

HGUC ザクⅠ
写真は旧ザクとザクⅡの後姿です。
バックパックをみると旧ザクのみにバーニアが付いています。この写真を見ると、

「デカイバーニアが付いている旧ザクの方がもしかして高機動(´・ω・`; )?」

という感じがしますネ。でも、腰の動きに関しては、旧ザクの方が確実に高機動です。

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