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素組でガンプラを作り続けるガンダムのブログ.20年ぶりにガンダムのプラモデル、ガンプラに目覚めた「かずちゃん」がモビルスーツを量産中!ガンプラ作成の過程を写真で解説。お父さんのためのガンプラ講座もあります!だいたい週6日ペースで更新中!

HGUC RX-110 ガブスレイ その2

HGUC RX-110 ガブスレイ @ 2006年1月11日

今日はまず最初に、足フレーム?の組み立てを行いました。
ガブスレイの足は、HGUCなのにまるでMGのように内部構造(フレーム?)と外装が分かれています。せっかくなので、まずは内部フレームを先に作ってみることにします。

ガブスレイ
ということで、写真は「HGUC ガブスレイ」の足フレームです。
うーむ。これはかなり細い足ですね...。しかし、可変MSだけあってなかなかパーツ数も多く複雑な作りになっています。
さて、ではまずヒザの可動範囲を見てみましょう。

ガブスレイ
写真は「HGUC ガブスレイ」のヒザを限界まで曲げてみたところです。
角度的には90度ちょっとくらいでしょうか?HGUCとしてはまあまあですね。

ガブスレイ
このガブスレイの足は2箇所ほど、写真のように伸び縮みする機構が組み込まれています。写真は腿の部分ですが、細長い穴には良く見ると「ちょっとした出っ張り」があってここで、中央の軸が固定されるような作りになっています。この方法だと、特にストッパーなどの部品を別に取り付ける必要もないのでコストパフォーマンスも良いと思われます。なかなか、良く考えられていますね。(強度はちょっと心配ですが...)

ガブスレイ
さてこのガブスレイの足はいろいろと可動する部分があり、写真のように面白い変形をすることができます。こうなってしまうと、これが元は足であったことがパッと見では良く分かりませんね...。

ガブスレイ
ガブスレイの腿には回転軸が付いているので、写真のようにガニマタみたいなポーズを取ることができます^^;。
MGのMk-2やZガンダムVer2.0でも、このガニマタポーズは取ることができましたが、HGUCでもこれができるとはちょっとオドロキです...。それはそうと、このガニマタポーズは、これからのガンプラの標準に...なっていくのでしょうか?個人的には面白いので好きですけど。


さて、昨日のコメントで

>ライフル保持用の手は、このキットの唯一で最大の欠点でしょう。

という情報を多くの方からいただきました。(ありがとうございますm(__)m)
これはちょっと心配になってきましたが、皆さん様々な方法で対処されているようで大変参考になります。私もあまりにヒドイようなら何か対処を考えないと...。簡単便利な方法はないものか...。

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