ガンプラ好き管理人による、ガンプラ作成日記、ガンプラ情報など

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素組でガンプラを作り続けるガンダムのブログ.20年ぶりにガンダムのプラモデル、ガンプラに目覚めた「かずちゃん」がモビルスーツを量産中!ガンプラ作成の過程を写真で解説。お父さんのためのガンプラ講座もあります!だいたい週6日ペースで更新中!

SG RX-78-2 ガンダム その1

SG RX-78-2 ガンダム @ 2007年10月 1日

 1/60ガンプラの後は、今度は1/200の極小ガンプラである、スピードグレードを作製してみます。

SG ガンダム
ということで、写真はSG(スピードグレード)のパッケージです。
うーむ、このSGは箱じゃなくて袋で売っているんですね...。まあ、袋のほうがゴミが少なくて地球に優しいかもしれませんね。
さて、パッケージには

「彩色済みのフルカラープラモデルキット!!君は組み立てることができるか?」

と、どこかで聞いたようなセリフが書かれています。
なんでもこのスピードグレードは、塗装済みで、さらにマーキング済みで組み立てるだけでそこそこ見栄え良く完成することができるらしいです。これはキットがどうなっているのか、非常に気になります。

ということで、さっそくパッケージをオープン!!

SG ガンダム
と、中には写真の四角い筒のような紙の中に、ランナーが入った袋が入っています。
ちなみに、この筒の内部は組み立て説明書になっています。うーむ、無駄のない作りだ!

SG ガンダム
ランナーが入った袋は写真のように3つのブロックになっていて、それぞれにランナーが2枚づつ入っています。
さて、ではさっそくパーツをチェックしてみましょう~♪

SG ガンダム
写真は、SGガンダムの全てのランナーです。
1/200だけあってランナーはかなり小さいです。でも、パーツ数はHGUCほどではありませんが意外と多いです。

SG ガンダム
写真はガンダムの顔が1個だけ付いたランナーです。
なんと、ちゃんと目や隈取の部分まで最初から再現されています。が、しかし鼻の部分の塗装が少し歪んでいるような気が...。
これは後で...修正してやるっ!

SG ガンダム
そしてこれがガンダムの胴体などがついたランナーです。
おお、これはっ!胸のRX-78-2の文字やフンドシのVマークやらがちゃんと塗り分けられています。こりゃスゴイや。

SG ガンダム
脚部が付いたランナーです。脚部にはマーキングが描かれていることが分かります。

SG ガンダム
SG ガンダム
シールドや、足先の赤い部分もちゃんと塗り分けられています。シールドのマークはなかなか良く描かれています、。

SG ガンダム
武器類が付いたランナーです。ここはスコープ部のイエローが塗装されています。

SG ガンダム
このSGには、ディスプレイ用の台座も付いています。台座にはRX-78 GUNDAMの文字がっ!

ということで、1/200という極小スケールながら意外とガンプラしているのはオドロキでした。

さて、SGということなので、とりあえず明日これを一気に組み上げようと思います。
君は、組み立てることができるか! ^^;

SG ガンダム
さて、話は変わりますが、MGやHGUCなどのガンプラは基本的に静岡のバンダイホビーセンターで生産されているので、パッケージには「MADE IN JAPAN」の文字が入っているのですが、このスピードグレードには「MADE IN CHINA」とどうやら日本で生産されているのでは無いようです。ただ、パーツの細かさから言うと、静岡で成型されたランナーが、中国で塗装されているのでしょうかね?



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SG RX-78-2 ガンダム その2

SG RX-78-2 ガンダム @ 2007年10月 2日

 今日はSG ガンダムを組み立てを行いました。
さて、スピードグレードは何でも15分ぐらいで組み立てられるとのウワサがあります。
で、実際に組み立てにかかる時間はというと、さすがに15分はムリで、1時間弱くらいかかりました。
ではそのまま組み立てた状態のSG ガンダムさんをご紹介します~♪

SG ガンダム
ということで、写真が何も手を入れない状態のSG ガンダムさんです。(足元には付属の台座を使っています。)
うーむ、拡大すると手や足の合わせ目のスキマが気になりますが、まあなかなか良くできています。

SG ガンダム
SG ガンダム
サイドビューとリアビューです。
このSGガンダムはほぼ色分けはカンペキなのですが、ヒジとヒザの関節は、グレーで色分けされていません。ここは部分塗装したほうがよさそうですね。

SG ガンダム
SG ガンダムの頭部付近です。
拡大してみると、バルカン砲や耳の黒い部分までちゃんと塗装されています。何もしなくてもここまで再現されているとは...。恐るべし、スピードグレード!しかもサイズは1/200の小ささでです!

SG ガンダム
ビームライフルを構えたところです。
このSGは小さいながらもHGUCに近いレベルでちゃんと可動します。

SG ガンダム
武器はバズーカも付いています。ソロモンに行ってきま~す^^;

SG ガンダム
SG ガンダム
シールドはちゃんと背中にも装着できます。ただし、ビームライフルのフォアグリップが可動しないのでこの状態でビームライフルの両手持ちができないのはちょっと残念です。

SG ガンダム
ヒザとヒジは写真のところまで可動します。角度にして約90度曲がります。

SG ガンダム
そして武器にはビームサーベルも付いています。
コレはガンダムハンマーを除いてフル装備ですな。

SG ガンダム
このスピードグレードガンダムは、コストダウンのためか肩関節が写真のような球体関節になっています。

SG ガンダム
あと、アンクルアーマーは写真のように足のパーツと一体成型になっていたりします。まあ、これはコストやサイズ的にしかたないのかな...。

SG ガンダム
このスピードグレードでちょっと気になるのは、塗装されているランナーを切り離すとその部分の色が剥げてしまうことです。あと、塗装自体も少しですが剥がれているところもあったります。このあたりはガンダムマーカーなどでリカバーしておくとよいかもしれませんね。

さて、明日はこのSGガンダムさんにスミ入れや、リカバリーの塗装なんかを施してみたいと思います。
素の状態でも結構良くできていると思うので、ちょっと手を入れるとさらにカッコよさ倍増?の予定~♪



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SG RX-78-2 ガンダム その3

SG RX-78-2 ガンダム @ 2007年10月 3日

 今日はSG ガンダムにスミ入れや部分塗装を行いました。

SG ガンダム
ということで、写真はスミ入れした状態のSGガンダムさんです。
部分塗装としては、ヒジとヒザの関節をグレーにしてみました。

SG ガンダム
上半身のアップです。
いやぁ、やはりスミ入れするとなかなか引き締まりますね。ただ、このスピードグレードは1/200と極小なので、コピックの極細ペンを使ってもちょっとスミ入れの線が太く見えてしまいます。

SG ガンダム
SG ガンダム
サイドビューとリアビューです。
お尻には、バズーカやビームライフルをマウントすることができます。

SG ガンダム
台座に乗せて、ビームライフルを構えたところです。

SG ガンダム
同、ディスプレイスタンドのアームに取り付けたところです。
やはり台座があると、足が自由になるのがいいですネ。

SG ガンダム
ビームサーベルを構えたところです。

SG ガンダム
最後に体勢を斜めにしてバズーカを肩にかつがせてみました。
ということで、このスピードグレードは色分けもしっかりしているので、スミ入れとほんの少しだけ部分塗装することによりなかなかカッコよく仕上がります。しかも、サイズもかなり小さいので飾る場所を取りません。これは意外といいかもしれませんね。



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SG RX-78-2 ガンダム まとめ

SG RX-78-2 ガンダム @ 2007年10月 4日

 RX-78-2 ガンダムといえば、元祖ガンダムその人?であり、もう説明の必要が無いくらい有名な機体である。パイロットはアムロレイ。今回、新シリーズのガンプラであるスピードグレード(SG)がリリース開始となったがその第一号を飾るに最もふさわしい機体であるといえる。
さて、SGのコンセプトと言えば

「簡単でスピード組み立ての、彩色済みフルカラープラモデルキット!!」

ということで、サイズはガンプラとしては極小の1/200であるが、ほぼ全ての部品がランナーに付いた状態で、既に彩色済みのキットとなっている。ちなみに、パーツは彩色のみならず、マーキングまで既に施されているところが、なかなかスゴイの一言である。そして、このSGは確かに組み立てるだけで、ほとんど手を入れる必要がないほど高いレベルに色分けされた状態で組みあがる。ただ、これにさらにスミ入れを施すと完成度は高くなるので、ぜひ行っておくことを推奨する。
さて、店頭では袋のパッケージに入っているのでいかにも、おもちゃっぽい製品に見えるSGであるが、実はこのキットはなかなかスグレものである。話の種にでもぜひ一度、手にとって作って見ることをオススメする!

・塗装必要個所
 さすが、彩色済みキットというだけあって、かなり細かなレベルまで最初から塗装済みとなっている。特に頭部や胴体などの色分けは素晴らしく、顔の隈取の部分から、胸のエアインテーク、フンドシのVマークにいたるまで再現されているのはなかなかスゴイの一言である。ただ、ヒジとヒザの関節は、白一色なのでここはグレーで部分塗装が必要。

・スピードグレードはその名のとおり、組み立て速度を重視しているためか、さすがに合わせ目までは考慮されたキットとはなっていない。そのため、特に手足に目立つ合わせ目ができてしまうのが難点。さすがに、そのままではちょっと気になるので、合わせ目消しはしないまでも、少量の接着剤でパーツをピッタリとくっ付けておくのが手間が少なくていいかもしれない。


・武器、付属品
ビームライフル(腰にマウント可)
ハイパーバズーカ(腰にマウント可)
シールド(腕と背中に取り付け可)
ビームサーベル(持ち手X2、刀身までついたものX1)
握り手(左右)、ライフル用右手
ディスプレイベース


・可動
 レベル的にはHGUCより若干劣る程度で、小さいながらも結構可動する。肩の関節はボールジョイント1個と簡略化されているものの、工夫により可動域はちゃんと確保されている。ディスプレイベースもついているのでいろいろなポーズで展示することができる。

■おまけ

○(各種)ガンダム大地に立つ!
SG ガンダム
いろいろなスケールのガンダムを並べてみました。一番前の小さいものから
ちびケロ付属ガンダム(1/600)、SGガンダム(1/200) 、HGUCガンダム(1/144)、MGガンダム(1/100)、PGガンダム(1/60)
です。いやぁこれだけ並ぶと壮観ですね^^;。

SG ガンダム
MG~SGまでの拡大です。こうして見るとHGUCよりも小さいSGのほうが、表面のモールドなどのディティールは細かいですね。恐るべし、バンダイ脅威のメカニズム!


○ジオン軍のMSはバケモノかっ?!

SG ガンダム
ガンダム「オレは連邦軍の秘密兵器!通称白い悪魔と恐れられているガンダムだ!自分で言うのもなんだが、オレはかなり強いからジオンのMSなんて一撃で撃破だぜっ!...ってあれっ?」

SG ガンダム
ガンダム「むっ、殺気!って、何コレ(´・ω・`?)」

SG ガンダム
ガンダム「ムギュッ!!」

SG ガンダム
シャアザク「あれっ?何か踏んだような気がするけど...まあ、気のせいかな?」
ガンダム「認めたくないものだな。自分自身の、1/200の小ささゆえの過ちというものを。」
ガンダム「って、いうか、ジオン軍のMSはバケモノかっ?!はやく足をどけてっ...」

いやぁ、1/60と1/200のサイズ差はまさに巨人と小人ですね^^;。

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