ガンプラ好き管理人による、ガンプラ作成日記、ガンプラ情報など

ガンプラ BLOG (ブログ)
ガンプラ BLOG (ブログ)

素組でガンプラを作り続けるガンダムのブログ.20年ぶりにガンダムのプラモデル、ガンプラに目覚めた「かずちゃん」がモビルスーツを量産中!ガンプラ作成の過程を写真で解説。お父さんのためのガンプラ講座もあります!だいたい週6日ペースで更新中!

RE/100 ハンマ・ハンマ その1

RE/100 ハンマ・ハンマ @ 2018年2月13日

さて、今回はちょっと前に発売された「RE/100 ハンマ・ハンマ」を作製してみたいと思います。
(RE/100 ガンキャノンディテクターを見に行って、横のこっちを買ってきました^^;)

RE/100 ハンマ・ハンマ
写真は「RE/100」ハンマ・ハンマのパッケージです。
ハンマ・ハンマと言えば、有線サイコミュを搭載した巨大MSですが、パケ絵でもしっりと腕が伸びた状態になっています。

RE/100 ハンマ・ハンマ
RE/100 ハンマ・ハンマ
さて、写真は「RE/100 ハンマ・ハンマ」の全てのランナーです。
このハンマ・ハンマは、デカいパーツが少な目に付いているのかと思いきや、意外にも細かなパーツが結構多いです。

RE/100 ハンマ・ハンマ
写真はグレーのAランナー(x2)です。
このランナーは主に関節のパーツがセットされています。

RE/100 ハンマ・ハンマ
そして写真はグレーのBランナーです。
と、このランナーはデカいパーツが多いですね。

RE/100 ハンマ・ハンマ
写真はグリーンのC1ランナーです。
そして...

RE/100 ハンマ・ハンマ
こちらはライトグリーンのC2ランナー(x2)です。
ハンマ・ハンマは機体のベース色が緑ですが、全体にこの2種のグリーンが使われています。

RE/100 ハンマ・ハンマ
写真はライトグリーンのDランナー(x2)です。
この明るい緑は脚部や、外装の先端部分に使われています。

RE/100 ハンマ・ハンマ
そして写真は濃い緑のEランナー(x2)です。
濃い方の緑は、主に胴体の中心部に使われています。

RE/100 ハンマ・ハンマ
RE/100 ハンマ・ハンマ
写真は黄色いF1、F2ランナーです。
ここでF1ランナーの中央には、ジオンのマークのパーツが見えます。
うーむ、この複雑な形状が1パーツで成形できるのは、なかなかスゴイですね。

RE/100 ハンマ・ハンマ
RE/100 ハンマ・ハンマ
そして写真は赤いG1, G2ランナーです。
G1ランナーの大きな赤いパーツの中央にはジオンのマークのようなミゾが見えますが、ここに先ほどの黄色いパーツが付くわけですね。

RE/100 ハンマ・ハンマ
写真は多色成形のHランナーです。
これを見ると右側にクリアピンクのパーツがありますが、どうやらモノアイはシールではなく成型色で再現されているようです。

RE/100 ハンマ・ハンマ
写真は可動部に使用するポリキャップで、「PC-210」が採用されています。

RE/100 ハンマ・ハンマ
写真は有線サイコミュ用のスタンドパーツです。
これは同じものが4つ付いています。

RE/100 ハンマ・ハンマ
こちらは、サイコミュ用のリード線とサーベルです。
サーベルは定番のSB-1が使われています。

RE/100 ハンマ・ハンマ
最後は付属のシールです。

さて、HGUCやMGではキット化されることの無かったハンマ・ハンマですが、RE/100ではどのようにキット化されているのかが気になります。


【 このガンプラを管理人と一緒に作る Amazon rakuten

コメント(13) | トラックバック (0)

RE/100 ハンマ・ハンマ その2

RE/100 ハンマ・ハンマ @ 2018年2月14日

さて、今日から「RE/100 ハンマ・ハンマ」の作製開始です。
まずはいつものように足先から...

RE/100 ハンマ・ハンマ
写真は「RE/100」ハンマ・ハンマの足先のパーツ(片足分)です。
足先はフレームレスのキットながら、片方で15個と結構な数のパーツが使われています。

RE/100 ハンマ・ハンマ
写真は足先のパーツをブロック毎に組み立てたところです。
足先は中央のグレーのパーツが基部で、そこに周囲の4つのパーツを接続します。
(上部の大きなパーツは、足首に付くアーマーのパーツとなっています。)
ということで、これらを組み立てると...

RE/100 ハンマ・ハンマ
写真のハンマ・ハンマの足先となります。
うーむ、この形状はまるで何かの乗り物のようですね。

RE/100 ハンマ・ハンマ
写真は足先を横から見たところです。

RE/100 ハンマ・ハンマ
そしてこちらは真上からの写真です。
足先の周囲のパーツは写真の状態から...

RE/100 ハンマ・ハンマ
つま先や踵のパーツの角度が変えられるようになっています。

RE/100 ハンマ・ハンマ
写真は足の裏側です。
これを見ると足の裏側は、かなり凝ったディテールが再現されています。
(小型のバーニアのようなものも2基見えます。)

RE/100 ハンマ・ハンマ
写真は足先のパーツを可動したところです。
うーむ、どことなく鳥の足のように見えるこのハンマ・ハンマの足先は、やはりかなり変わってますね。


【 このガンプラを管理人と一緒に作る Amazon rakuten

コメント(8) | トラックバック (0)

RE/100 ハンマ・ハンマ その3

RE/100 ハンマ・ハンマ @ 2018年2月16日

今日は「RE/100 ハンマ・ハンマ」の脚部の組み立てを行いました。

RE/100 ハンマ・ハンマ
写真は「RE/100」ハンマ・ハンマの脚部のパーツ(片脚分)です。
うーむ、脚部にしてはかなり変わった形のパーツが多いですね...。
(パーツからは、組み立て後の状態が想像しにくいです。)

ということで、これらのパーツを組み立てると...

RE/100 ハンマ・ハンマ
写真のハンマ・ハンマの脚になります。
と、先ほどのパーツを組み合わせると、ちゃんと脚になりましたね。

RE/100 ハンマ・ハンマ
写真は脚部を横から見たところです。
これで、ヒザ関節を曲げると...

RE/100 ハンマ・ハンマ
写真のように90度ほど曲がります。
しかし、なんとも不思議な曲がり方をしていますね。

RE/100 ハンマ・ハンマ
写真は脛部分のアップです。
ヒザを曲げた状態だと、前方に黄色い動力パイプが露出します。

RE/100 ハンマ・ハンマ
写真は脚の内部構造です。
外装が付いた状態だと、どこに関節があるのか分かりにくいですが、写真のグレーの部分が関節パーツとなっています。
そしてこの状態から...

RE/100 ハンマ・ハンマ
写真の丸い部分の2箇所が可動します。
ちなみにですが、黄色い動力パイプはヒザ関節の可動に連動して、外側に引き出される構造になっています。(動力パイプはゴムではないので、一緒に可動しないと切れてしまいます。)

RE/100 ハンマ・ハンマ
さて、脚部と足先をドッキングするとこんなカンジになりました!

RE/100 ハンマ・ハンマ
まだ脚部だけですが、ポーズを付けてみました。
こうして見ると、このハンマ・ハンマの脚はかなり独特な形状ですね。


【 このガンプラを管理人と一緒に作る Amazon rakuten

コメント(12) | トラックバック (0)

RE/100 ハンマ・ハンマ その4

RE/100 ハンマ・ハンマ @ 2018年2月19日

今日は「RE/100 ハンマ・ハンマ」の腰部の組み立てを行いました。

RE/100 ハンマ・ハンマ
写真は「RE/100」ハンマ・ハンマの腰部です。
この状態は各アーマー取り付け前ですが、アーマーは太い黄色の動力パイプに取り付ける仕様となっています。

RE/100 ハンマ・ハンマ
写真はハンマ・ハンマの腰部を横から見たところです。
うーむ、腰部後方はまるで尻尾のようにかなり長いですね。

RE/100 ハンマ・ハンマ
こちらは腰部を後方から見たところです。
お尻の中央には、2発のバーニアが覗いています。

RE/100 ハンマ・ハンマ
さて、写真は腰部に取り付ける各アーマーです。
通常腰部アーマーは、フロント、サイド、リアが各2の計6つですが、このハンマ・ハンマでは8つのアーマーが付いているのが珍しいです。ということで、各アーマーを腰部の動力パイプに取り付けると...

RE/100 ハンマ・ハンマ
こんなカンジになりました!
と、各アーマーが動力パイプをグルっと取り囲むようになってますね。

RE/100 ハンマ・ハンマ
写真は腰部を下から見たところです。
この角度から見ると、各アーマーの先端に2基づつのバーニアが見えます。
数えてみると腰部のバーニアは16基ですが、この数はMSとしては最多かもしれませんね。

RE/100 ハンマ・ハンマ
写真はアーマーを可動したところです。
アーマーはほぼ水平まで可動しますが、この状態だとまるで花が開いたように見えます。

RE/100 ハンマ・ハンマ
腰部と脚部をドッキングするとこんなカンジになりました!

RE/100 ハンマ・ハンマ
このハンマ・ハンマは脚部も独特でしたが、腰部もかなり変わってますね。

【 このガンプラを管理人と一緒に作る Amazon rakuten

コメント(14) | トラックバック (0)

RE/100 ハンマ・ハンマ その5

RE/100 ハンマ・ハンマ @ 2018年2月20日

今日は「RE/100 ハンマ・ハンマ」の胸部の組み立てを行いました。

RE/100 ハンマ・ハンマ
写真は「RE/100」ハンマ・ハンマの胸部です。
中央にはクリアピンクのパーツが2箇所使われていますが、ここは取説では上からシールを貼る指定になっているのですが、今回は成型色のままにしてみました。
さて、前から見るとコンパクトに見える胸部ですが...

RE/100 ハンマ・ハンマ
横から見るとかなり長かったりします。
また、動力パイプが片側で4本も伸びているのはかなり特殊な構造ですね。

RE/100 ハンマ・ハンマ
写真は胸部を背中側から見たところです。
後方にはバックパックのようなものが見えますが...

RE/100 ハンマ・ハンマ
胸部を下から見ると、背中にはバーニアが4基内蔵されていることがわかります。
また、バックパックの下には何やらドーム状のディテールが見えています。
(これは燃料タンクか何かでしょうか?)

RE/100 ハンマ・ハンマ
さて、こちらは胸部の内部構造です。
写真では内部に腕を取り付ける、グレーのパーツが見えますがこれは...

RE/100 ハンマ・ハンマ
写真のように手前側に可動する仕組みになっています。
(胸部の可動箇所はここだけです。)

RE/100 ハンマ・ハンマ
さて、胸部に下半身をドッキングするとこんなカンジになりました!

RE/100 ハンマ・ハンマ
写真は上半身のアップです。
うーむ、こうして見ると下半身に比べると、上半身は随分と小さく見えますね。

RE/100 ハンマ・ハンマ
写真はハンマ・ハンマを後方から見たところです。
と、組み立てる度にバーニアが増加していくのは、気のせいでしょうかね?
(肩にもバーニアがあるので、最後は何基になるのやら...。)

【 このガンプラを管理人と一緒に作る Amazon rakuten

コメント(9) | トラックバック (0)

RE/100 ハンマ・ハンマ その6

RE/100 ハンマ・ハンマ @ 2018年2月21日

今日は「RE/100 ハンマ・ハンマ」の頭部の組み立てを行いました。

RE/100 ハンマ・ハンマ
写真は「RE/100」ハンマ・ハンマの胸部です。
このハンマ・ハンマは頭部本体はそれほど大きくありませんが、全体がアンテナで囲まれているため、見た目はかなり大きく見えます。

RE/100 ハンマ・ハンマ
写真はモノアイ付近のアップです。モノアイは見ての通りクリアパーツが採用されています。
ちなみにモノアイは回転するのですが、ツマミが付いていないので、これ動かすには頭部のパーツを外すか、何か細いものでモノアイを押すなどする必要があります。

RE/100 ハンマ・ハンマ
写真はハンマ・ハンマの頭部を横から見たところです。
全体にトゲのように伸びるアンテナは、かなり攻撃的な感じがしますね。

RE/100 ハンマ・ハンマ
こちらはハンマ・ハンマの後頭部です。
頭部本体は、丸っこくて意外とザクと似ているような気もします。

RE/100 ハンマ・ハンマ
写真は頭部を下から見たところです。
これを見ると口元の動力パイプは、横の耳まで伸びていることが分かります。

RE/100 ハンマ・ハンマ
さて、ハンマ・ハンマの頭部を胴体とドッキングするとこんなカンジになりました!

RE/100 ハンマ・ハンマ
写真は頭部付近のアップです。
こうして見ると、頭部は胴体に埋もれて、一体化しているように見えますね。

RE/100 ハンマ・ハンマ
写真は上半身を横から見たところです。
頭部はジオンのMSらしくモノアイですが、ここまで刺々しいのは珍しいですね。

【 このガンプラを管理人と一緒に作る Amazon rakuten

コメント(8) | トラックバック (0)
copyright gunplablog.com