ガンプラ好き管理人による、ガンプラ作成日記、ガンプラ情報など

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素組でガンプラを作り続けるガンダムのブログ.20年ぶりにガンダムのプラモデル、ガンプラに目覚めた「かずちゃん」がモビルスーツを量産中!ガンプラ作成の過程を写真で解説。お父さんのためのガンプラ講座もあります!だいたい週6日ペースで更新中!

HG RX-78-2 ガンダム Ver.G30th その1

HG ガンダム Ver.G30th @ 2009年7月10日

 さて、ガンダムも放映開始からはや30年...。ということで今年は等身大ガンダムが実際に建造?されたりいろいろなイベントがあったりします。そして、ガンプラのイベントとしてはやはり...

HG ガンダム Ver.G30th
「HG RX-78-2 ガンダム Ver.G30th」は、絶対に外せません!(特にファースト世代としては)
このガンダム Ver.G30thは、その名が示す通り、30周年を記念する特別なガンプラなのです。

ちなみに、取説によるとこのキットは
「機動戦士ガンダム放映30周年を記念し、新規に起こされたデザイン。現在のガンダムは、これまでの30年を支えてくれたファンのおかげであることに感謝し、ファンの持つイメージを変えないことを基本にしつつ、アニバーサリーイヤーにふさわしいアレンジを追加し、新しいバランスを目指したデザインである。」
と、最初に放映されたガンダムを変えないような形でデザインされているとのことです。

では、さっそくパーツをチェックしてみましょう!

HG ガンダム Ver.G30th
写真は、「HG RX-78-2 ガンダム Ver.G30th」の全てのランナーです。
ランナー数はポリキャップを入れて全部で4つとHGとしては割と普通のボリュームとなっていますが、1つのランナーに付いているパーツは見るからに多そうなカンジです。。

HG ガンダム Ver.G30th
写真は多色成形のAランナーです。
このランナーには4色のパーツが付いていてかなり賑やかですが...

HG ガンダム Ver.G30th
写真のようにそれぞれのパーツにかなり細かなディテールが刻まれています。
このキットはHGとはいえ、やはりガンプラの技術の粋を集めて作られているように思えます。

HG ガンダム Ver.G30th
写真は白いBランナーです。
このランナーには...

HG ガンダム Ver.G30th
写真のように、黄色いパーツがハマりそうな穴が開いたフロントアーマーがあったり...

HG ガンダム Ver.G30th
極めつけはコレ、頭部がまるでヘルメットのように1パーツで成形されていたりします。
いやぁ、これなら頭部の合わせ目は全く無さそうです。

HG ガンダム Ver.G30th
写真はグレーのCランナーです
このランナーにはHGUCにも付かなかった、ガンダムハンマーのパーツがちゃんと付いています。
(さすがにジャべりンは無さそうですが...^^;)

HG ガンダム Ver.G30th
最後は、ポリキャップとシール、そしてガンダムハンマー用のチェーンです。
で、驚くべきはこのチェーン。MGでさえこのパーツはプラチェーンでしたが、この「HG RX-78-2 ガンダム Ver.G30th」では、金属製のチェーンとなっています。(しっかりと重いです。)

ということで、さすが30周年記念のこの「ガンダム Ver.G30th」は、ダテじゃないようですね。

HG ガンダム Ver.G30th
最後に、このキットには写真のガンプラミニブックなる小冊子が付いています。
この中には「ガンプラを格好よく立たせよう!」などの記事が載っています。とはいえ、格好よく立たせるのは意外と難しいのですけどね...。


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HG RX-78-2 ガンダム Ver.G30th その2

HG ガンダム Ver.G30th @ 2009年7月11日

 さて、今日から「HG ガンダム Ver.G30th」の製作開始です。まずはいつものように足先から...

HG ガンダム Ver.G30th
写真は「HG ガンダム Ver.G30th」の足先のパーツ(片足分)です。
うーむ、パーツ構成を見ると「HGUC ガンダム」と同じですね。さて、これらのパーツを組み立てると...

HG ガンダム Ver.G30th
写真のようにどこから見てもガンダムの足先になりました^^;。

HG ガンダム Ver.G30th
写真は「HG ガンダム Ver.G30th」の足先を真横から見たところです。
こうして見ると足の甲のラインが直線ではなくなだらかな曲線になっています。これは、確かにアニメで見た丸みを帯びた?ガンダムに見えますね。

HG ガンダム Ver.G30th
こちらは足の裏側です。かなりこまかなモールドが刻まれていますが、足の裏のバーニアはやはり、HGUCと同じ2基が内蔵されています。ということで...

HG ガンダム Ver.G30th
「HGUC ガンダム」の足(右)と、「HG ガンダム Ver.G30th」の足(左)を並べてみました。
こうして見ると今回の「HG ガンダム Ver.G30th」の足のほうがHGUCのガンダムに比べて一回り小さく、スマートになっていることが分ります。
同じ1/144スケールの同じ機体なのにこうもサイズが変わっているとはちょっとオドロキです。

HG ガンダム Ver.G30th
同様に「HGUC ガンダム」の足(上)と、「HG ガンダム Ver.G30th」の足(下)を並べてみました。
うーむ、この角度から見てもVer.G30thのほうがサイズが随分とコンパクトに見えます。そして、やはり形が全体的に丸っこいです。確か、MGのVer.2.0ではアニメで見たガンダムを彷彿とさせる曲線的なフォルムになっていましたが、この「HG ガンダム Ver.G30th」も同じようなコンセプトになっているのかも知れませんね。


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HG RX-78-2 ガンダム Ver.G30th その3

HG ガンダム Ver.G30th @ 2009年7月13日

 今日は「HG ガンダム Ver.G30th」の脚部の作成を行いました。

HG ガンダム Ver.G30th
写真は「HG ガンダム Ver.G30th」の脚部です。
これを見るとヒザの裏側にやたら細かいパターンが刻まれていたり、装甲にはあちこちにスミイレ可能?^^;なモールドがあったりとかなり細密な作りとなっています。

HG ガンダム Ver.G30th
足首付近のアップです。しかし、このサイズでこれだけのモールドがあるとは...。
何となく昔作ったMGのVer.0079を思い出してしまいました。(あれは賛否両論ありましたが、とにかくモールドの量がスゴかった...)

HG ガンダム Ver.G30th
さて、それはさておき気になるヒザの可動範囲はというと...

HG ガンダム Ver.G30th
写真のように120度くらい曲がります。
この「HG ガンダム Ver.G30th」のヒザ関節は今はやりの2重関節なのかと思いきや、関節は1か所しか曲がらない作りになっています。(取説の写真を見た時はてっきりヒザ関節の上下2ヶ所が可動するものと思っておりました...)

HG ガンダム Ver.G30th
脚部を足先とドッキングしたところです。
これで、(足だけ)ガンダム大地に立つ!ことができました^^;。

HG ガンダム Ver.G30th
この「HG ガンダム Ver.G30th」は、思ったより足首が前方に可動するので写真のようにかなり足を前傾させることができます。ガンダムには足首にアンクルアーマーが付いているので、足首の可動は制限されているのかと思いましたが、スネが絶妙な曲線を描いていて、うまく干渉を防ぐようになっています。なるほど!


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HG RX-78-2 ガンダム Ver.G30th その4

HG ガンダム Ver.G30th @ 2009年7月14日

 今日は「HG ガンダム Ver.G30th」の腰部の作成を行いました。

HG ガンダム Ver.G30th
写真は「HG ガンダム Ver.G30th」の腰部です。
ここも、HGUCのガンダムに比べてモールドがかなり多いです。また、ガンダムのシンボルともいえるVマークは、シールで再現!というわけでなく、赤のままなので部分塗装が必要そうです。MGと違ってさすがにここの色分けまでは無理だったか...(-_-;)。

HG ガンダム Ver.G30th
写真は「HG ガンダム Ver.G30th」の腰部を後ろから見たところです。
こちら側のリアアーマーは可動せずに固定式となっています。

HG ガンダム Ver.G30th
写真は「HG ガンダム Ver.G30th」の腰部を下から見たところです。
この角度から見ると、フロントとリアアーマーの黄色い部分は、アーマーの裏側からパーツをはめ込んでいることが分ります。ただ、裏側から見ると黄色いパーツが目立つ^^;ので気になる人は、アーマーの裏側を同一色で塗装すると良いかもしれませんね^^;。
さて、股間接はHGUCでは固定した軸でしたが、この「HG ガンダム Ver.G30th」では、この部分が...

HG ガンダム Ver.G30th
写真のように回転します。このあたりは最近のHGUCによく見られる仕様ですな。(HGUCのゲルググとか)

HG ガンダム Ver.G30th
さて、腰部に脚をドッキングするとこんなカンジになります。
HGUCのガンダムと比べると、腰が全体的にコンパクトになっているようです。(黄色い部分などのサイズがあきらかに小さくなっています。)

HG ガンダム Ver.G30th
脚部を前後させてポーズを付けてみました。
そういえばこの「HG ガンダム Ver.G30th」では、フロントアーマーは最初から左右独立可動になっているので、こういった片足を前に出すようなポーズでは、ちゃんと片側のフロントアーマーのみが前に出ます。

HG ガンダム Ver.G30th
HG ガンダム Ver.G30th
そして、意外とカッコ良くポーズ決まるのが、写真の足を左右に大きく開いたポーズです。
このあたりは股関節の可動というよりも、足首の可動が広がったことがポージングに貢献しているようです。(このまま、上を向いてビームライフルを構えれば例のあのポーズが再現できそうです。まあ、ちゃんと上を向けるのかはまだ不明ですが...^^;


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HG RX-78-2 ガンダム Ver.G30th その5

HG ガンダム Ver.G30th @ 2009年7月15日

 今日は「HG ガンダム Ver.G30th」の胸部の作成を行いました。

HG ガンダム Ver.G30th
写真は「HG ガンダム Ver.G30th」の胸部です。
うーむ、胸部は色分けに関してはほぼカンペキです。(ただし、首の周囲だけシールで色分けとなっています^^;。おしい!)
そして、色が薄い青だったり、全体的に丸っこい形をしているので、雰囲気はMGガンダムVer.2.0にかなり似ているような気がします。

HG ガンダム Ver.G30th
写真は「HG ガンダム Ver.G30th」の胸部を斜めから見たところです。
この角度から見ると、胸部が平らではなく微妙な曲線で構成されていることがわかります。

HG ガンダム Ver.G30th
肩関節は写真のように少しだけ前方に可動します。
また首関節も若干ですが前後に動かすことができるようになっています。

HG ガンダム Ver.G30th
写真は「HG ガンダム Ver.G30th」の胸部を背中側から見たところです。
バックパックはHGにしてはかなりハイディテールになっていて、バーニアのノズルはかなり大型のものが付いています。(といいつつ、アニメではもうちょっと控えめな大きさのノズルが付いていたという印象があります^^;)

HG ガンダム Ver.G30th
胸部を下半身とドッキングするとこんなカンジになります。
こうして見ると、腰が細くなっているので上半身が逞しく見えますね。

HG ガンダム Ver.G30th
さて、実は「HG ガンダム Ver.G30th」の胸部は、胴体部分が写真のようなパーツになっていて、ここは球体のポリキャップで接続されています。そしてこの下の赤いパーツは腰の球体のポリキャップにハマるようになっているため、腰は2か所が可動します。そのおかげで...

HG ガンダム Ver.G30th
こんなふうに前に屈んだり...

HG ガンダム Ver.G30th
逆に後ろに体を反らしたりすることができます。HGUCのガンダムでは腰は回転はするもののこういった可動は無かったので、このあたりは進化しているようですね。

HG ガンダム Ver.G30th
写真は、HGUCガンダム(右)とVer.G30thの胸部を並べてみたところです。
こうして見ると、色も結構違うし、形やディテールの細かさなど、いろいろな違いがあることが分ります。

HG ガンダム Ver.G30th
上の写真を背中側から見たところです。
うーむ、バックパックが同じ機体とは思えないほど変わってますね^^;。
Ver.G30thのほうディテールが細かいのは「さすが新型!」といったところでしょうか...。


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HG RX-78-2 ガンダム Ver.G30th その6

HG ガンダム Ver.G30th @ 2009年7月16日

 今日は「HG ガンダム Ver.G30th」の頭部の作成を行いました。

HG ガンダム Ver.G30th
写真は「HG ガンダム Ver.G30th」の頭部です。
このガンダムヘッドは目の部分はシールで再現、そして顔の周囲の頭部全体はまるでヘルメットのような1パーツ構成となっています。

HG ガンダム Ver.G30th
写真は「HG ガンダム Ver.G30th」の頭部を横から見たところです。
HGUCでは頭部が前後のパーツに分かれていましたが、このVer.G30thは1パーツなので頭部の合わせ目は全く見えないのがGood!です。

HG ガンダム Ver.G30th
「HG ガンダム Ver.G30th」の後頭部です。
うーむ、こんなところにもモールドが入っているとは...。まさに全身モールドだらけですな^^;。
まあ、このキットは1/1ガンダムをモデルにしているので、あまり大きな面積が「ただの平ら」だときっと違和感があるので、パネルラインは多めになっているのでしょうね。(広い面積があると、何かディテールを入れたくなるのが職人魂?)

HG ガンダム Ver.G30th
さて、HGUC(右)とVer.G30thの頭部を並べてみました。
こうして2つのガンダムヘッドを並べてみると、一番違うのは目(カメラアイ)の大きさです。HGUCは直線的なラインの細目であるのに比べ、Ver.G30thはもっと丸いやさしい目をしています。(HGUCのほうが戦闘兵器的に見えるのでカッコいいのですが、アニメに近いのはやはり今回のキットのほうでしょうか...。)

HG ガンダム Ver.G30th
これでついに頭部が付きました!

HG ガンダム Ver.G30th
上半身のアップです。いやぁ、やはり頭部が付くとカッコ良さが倍増しますな。(ガンダムは顔が命~♪)

それはそうと、このガンプラと同じデザインの「実物大ガンダム」は既に完成し、「ガンダムお台場に立つ!」という状態になっているようですね。ただ公開は永久ではなく、8月までとのことなので、自分もぜひその間に見に行きたいと思っています...。が、「ただガンダムを見に行くだけ」で東京まで行くというのは、ちょっと家族の理解が得られそうもないので(結構な交通費もかかりますしね^^;)何か別の家族旅行計画とセットで考えなければ...。うーん、どこへ行こう...。

ただ、この1/1ガンダムは分解して、別の場所に移送することも考えて設計されているらしいので、もし今回見逃しても、将来的に何かのイベントで見ることができる可能性もゼロでは無いのでしょうが...。


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HG RX-78-2 ガンダム Ver.G30th その7

HG ガンダム Ver.G30th @ 2009年7月17日

 今日は「HG ガンダム Ver.G30th」の腕部の作成を行いました。

HG ガンダム Ver.G30th
写真は「HG ガンダム Ver.G30th」の腕部です。
うーむ、HGUCでは肩アーマーに穴があいていて、そこに肩の軸を差し込む構造になっていましたが、このVer.G30thでは肩アーマー自体が腕の一部と化していて、見た目も構造も全く違います。

HG ガンダム Ver.G30th
そして、ヒジの可動範囲はというと...

HG ガンダム Ver.G30th
こんなふうに90度くらい曲がります。これは、最近のキットとしては予想外に曲がらないですが、お台場のガンダムに近づけるために、可動よりもディテールを取ったということなのでしょうかね...^^;。(立ち姿で勝負?)

HG ガンダム Ver.G30th
それはさておき、これで腕が付いてついに、五体満足となりました!
ちなみにですが、写真のマニピュレータは手に穴が開いていないので、ビームライフルなどの武器は持たせることはできません。(武器用には別のマニピュレータが付いています。)

HG ガンダム Ver.G30th
「HG ガンダム Ver.G30th」の後ろ姿です。
これにあと、ビームサーベルが付けば、お台場ガンダムと同じ仕様となるわけですな^^;。
(本物は右手がグーじゃないという噂もありますが...^^;)

HG ガンダム Ver.G30th
ということで、次回からは残りの武器いきまーす!


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HG RX-78-2 ガンダム Ver.G30th その8

HG ガンダム Ver.G30th @ 2009年7月18日

 今日は「HG ガンダム Ver.G30th」の武器類の作成を行いました。

HG ガンダム Ver.G30th
写真は「HG ガンダム Ver.G30th」に付属している、ビームサーベルです。
ビームサーベルは、持ち手が2つと刀身付きが1本付属していますが、刀身が白の一体成型というのはちょっといただけません。
ちなみにサーベルの刀身はHGUCはクリアパーツだったので、サーベルはHGUCのものを流用するのがいいかもしれませんね。

HG ガンダム Ver.G30th
HGUC(下)とVer.G30th(上)のサーベルを並べて見ると、かなりディテールが異なっています...。(というか、これはほとんど別物ですね。)

HG ガンダム Ver.G30th
さて、ビームサーベルをランドセルに装着してみました。これで、お台場のガンダムとほぼ同じ仕様になったというわけですね^^;。

HG ガンダム Ver.G30th
ビームサーベルをランドセルから抜くポーズを再現してみました。
本当はランドセルのサーベルに手をかけるポーズを再現したかったのですが、手がそこまで届かないのでこのポーズでガマンです^^;。

HG ガンダム Ver.G30th
で、ビームサーベルを持たせると写真のようになります。
ただ、やはり刀身が白いのはかなり違和感がありますね。

HG ガンダム Ver.G30th
さて、お次はガンダムの標準装備である、ビームライフルとシールドです。
シールドはお馴染みのデザインですが表面にいろいろなモールドが追加されています。
また、HGUCでは色分けされていなかった、ビームライフルのスコープ部分がちゃんと黄色いパーツで色分けされているのはGood!です。

HG ガンダム Ver.G30th
写真はシールドの裏側です。腕へのマウントは写真のグレーの突起で行う非常にシンプルな作りとなっています。
また、この突起部を回転させるとシールドをランドセルに装着することができます。

HG ガンダム Ver.G30th
HGUC(上)とVer.G30thのシールドを並べてみました。
と、こうしてみるとVer.G30thのシールドのほうが長くてスマートなフォルムであることがわかります。(並べるとHGUCのシールドが太く短く見えます^^;。)

HG ガンダム Ver.G30th
また、ビームライフルはVer.G30th(上)のほうがHGUC(下)に比べて、フォアグリップが大型化しているようです。

HG ガンダム Ver.G30th
ビームライフルとシールドを装備してみました。
やはりこのポーズがガンダムでは一番多く見かけます。

HG ガンダム Ver.G30th
ビームライフルを構えたところです。
HGUCに比べると肩アーマーがよく可動するようになったので、こういう腕を左右に突き出すポーズがより自然に決まるようになったような気がします。


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HG RX-78-2 ガンダム Ver.G30th その9

HG ガンダム Ver.G30th @ 2009年7月20日

 今日は「HG ガンダム Ver.G30th」の残りの武器類の作成を行いました。

HG ガンダム Ver.G30th
写真は「HG ガンダム Ver.G30th」に付属している、ハイパーバズーカとガンダムハンマーです。

HG ガンダム Ver.G30th
ハイパーバズーカは、写真の弾倉部分もちゃんとディテールが再現されています。また、全体的にはモナカ割の構造になっている(-_-;)ものの、砲身の先端と後端のみ円筒形の別パーツとなっているので、多少は合わせ目が目立たない構造になっています。

HG ガンダム Ver.G30th
そして、こちらはHGUCのキット以来、1/144スケールで初めて付属することになったガンダムハンマーです。
このガンダムハンマーは、スパイクは先端の1個を除いて全てが別パーツとなっています。(同じパーツが8個あるので、根気よく取り付けましょう^^;)また、チェーンは金属性となっていて重量感があるのがなかなか良いです。

HG ガンダム Ver.G30th
ということで、ハイパーバズーカをガンダムに装備してみました。
肩にバズーカが、うまく乗っかるのがなかなかいいカンジです。

HG ガンダム Ver.G30th
今度は、ガンダムハンマーを持たせてみました。
と、ここで気になることが一つ...。
この「HG ガンダム Ver.G30th」は、マニピュレータとしては
 ・握り手左右(握り部分に穴が開いていない)
 ・握り手右(握り部分に穴が開いている。サーベル用)
 ・ライフル&バズーカ用右手(人差し指が突き出している)
と、計4個付いているのですが、左手は握り部分に穴が開いていない握り手タイプのマニピュレータが1個しか付いていません。うーむ、これではガンダムハンマーのチェーンを両手で持つポーズを取ることができないではありませんか...(-_-;)
(ということで、写真では片手でハンマーの端っこを持っています。)

HG ガンダム Ver.G30th
上の写真を後ろから見たところです。
ハイパーバズーカは写真のようにお尻にマウントすることが可能となっています。

HG ガンダム Ver.G30th
最後に、左手でチェーンを持つのがムリなので、チェーンを腕に巻きつけて両手持ちっぽいポーズを取ってみました^^;。
お台場のガンダムもきっとガンダムハンマーを持たせたらさらに大迫力になるに違いない...。
(↑ちょっと空想。ただ、実スケールならハンマーの直径はいったい何メートルになるのでしょうね?見上げると壮観そうですが...。でもハンマーの真下はキケンなので、立ち入り禁止ということで...^^;)


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HG RX-78-2 ガンダム Ver.G30th その10

HG ガンダム Ver.G30th @ 2009年7月21日

さて、今日でスミ入れと部分塗装も終わり、ついに「HG ガンダム Ver.G30th」が完成しました。ではその雄姿をご覧下さい!

HG ガンダム Ver.G30th
まずは基本の立ちポーズ正面です。
スミ入れはモールドが大量にあったので、目立たないようにグレーで行いました。(そのせいか写真ではモールドは見えにくくなりました^^;)
また、肩アーマーなど他のキットの余ったシールを一部貼ってみました。(HGUCアレックスのシールとか...)

HG ガンダム Ver.G30th
HG ガンダム Ver.G30th
「HG ガンダム Ver.G30th」立ちポーズサイドビュー&リアビューです。
このキットは取説に、「パネルを塗り分けて1/1のように仕上げてみよう!!」と書いてあり、腕や足の各パネルの一部を薄いブラウンなどで塗り分けるようにカラーガイドが指定されています。でもガンダムの白い装甲を何色にも塗り分けるのは気が引ける(白い悪魔じゃなくなるような気がして^^;)ので、外装は普通に白のままとしました。(←塗り分けるのが面倒というハナシもありますが...)

HG ガンダム Ver.G30th
上半身のアップです。
この「HG ガンダム Ver.G30th」は、全体的に丸いフォルムになっており、アニメのガンダムを彷彿とさせます。(が、逆に言うとあまりメカっぽくないです。)

HG ガンダム Ver.G30th
定番のビームライフルを構えたところです。

HG ガンダム Ver.G30th
そして、背中にシールドを背負って、ビームライフルを両手持ちっぽくしたポーズです。
ちなみに、この「HG ガンダム Ver.G30th」は、握り穴が付いた左手が付いていないので、ビームライフルの両手持ちは残念ながらできません。さらに、ビームライフルのフォアグリップの巨大化?により、仮に握り手が付いていても両手持ちはたぶんムリそうです...(-_-;)

HG ガンダム Ver.G30th
こちらは、ハイパーバズーカを装備したところです。
ハイパーバズーカはグリップが非可動ですが、ちゃんと肩に担ぐことができます。

HG ガンダム Ver.G30th
そして、接近戦の必需品!ビームサーベルを持たせてみました。
ちなみに「HG ガンダム Ver.G30th」には、ビーム刃と持ち手が白の一体成形となっているビームサーベルが付属しています。ただ、このビームサーベルの持ち手には、HGUCガンダムのサーベルの刀身がピッタリとはまるので、今回はそれを流用しています。(比べてみたところ、長さも形状もほぼ同じです。)

HG ガンダム Ver.G30th
今度は、ガンダムハンマーを持たせてみました。
ハンマーといえば、受け止めるのはゴッグと相場が決まっています^^;が、ハイパーハンマーじゃないのがちょっと残念です。
(でも、ハンマーは結構好きな武器です。)

HG ガンダム Ver.G30th
最後に、武器は装備せずに、お台場仕様にしてみました。
1/1ガンダムは、見に行けるかどうかまだ分りませんが、ぜひ一度見てみたいものです。


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HG RX-78-2 ガンダム Ver.G30th まとめ

HG ガンダム Ver.G30th @ 2009年7月22日

「RX-78-2 ガンダム」といえば、あの伝説のアニメ「機動戦士ガンダム」の主役機である。パイロットはもちろん、アムロ・レイ。ガンダムの歴史はこの機体から始まったのでもう説明の必要は無いであろう。本キットは、ガンプラ生誕30周年を記念して、お台場に建造?された1/1スケールガンダムと同じデザインを1/144スケールでHGとして発売したものである。そのため、名前の後ろに「Ver.G30th」と30周年記念バージョンを表す表記が付いている。

 さて、この「HG ガンダム Ver.G30th」はキットとしては
 ・プロポーションはアニメ機動戦士ガンダムのイメージを彷彿とさせる曲線的なフォルム
 ・全てのランナーが新規に設計!(基本流用パーツは無し)
 ・HGUCガンダムには付かなかったガンダムハンマーが付属
 ・左マニピュレータは握り穴の無いタイプが1個だけ付属。ハンマーの鎖が持てません...(-_-;)

と新規開発されたガンダムだけあって、いろいろな特徴がある。
ただ、このキットはやはり1/1ガンダムの立ち姿をガンプラで再現するというのがコンセプトとなっているため、お台場のガンダムと同じポーズで飾るのが基本ではないかと思われる。(装備品なしの丸腰状態で飾りましょう^^;)
ということで、ガンプラ30周年記念のこのキット、手に入るうちに手に入れてカッコよく立ちポーズで飾ってみることをオススメする。


・塗装必要個所
色分けはかなり良好でほとんど部分塗装する必要はない。ただし
 ・フンドシ部のV字マークのイエロー
 ・頭部バルカン砲のイエロー
は、気になる部分なので部分塗装することを推奨する。(ガンダムマーカーのイエローでOK!)
細かな部分では
 ・肩アーマー先端部分の赤
 ・シールドのビスのような部分のグレー
ぐらいが部分塗装が必要
ただし、取説にある1/1ガンダムと同じにするなら、カラーガイドに従ってあちこちのパネルを塗り分ける必要がある。

・パーツの分割ラインはある程度工夫されているため、腿の合わせ目が無くなっていたり、頭部がヘルメットのような1パーツ構成となっていたりとHGUCガンダムよりは少なめ。ただし、前腕やスネ部分、武器など多くの部分に合わせ目がある。


・武器、付属品
ビームライフル
シールド(腕とランドセルにマウント可)
ハイパーバズーカ(お尻にマウント可)
ビームサーベル(持ち手が2本、持ち手と刀身が白の一体成型のものが1本付属。)
ガンダムハンマー(チェーンが金属製)
握り手左右(穴無し)、握り手右(穴あり)
ライフル&バズーカ用右手

・可動
 全体的にみると可動は結構優秀である。
 ・腰部に2か所可動部があり腰を反らすことができる。
 ・足首の可動範囲が広いため足を大きく開いたポーズが可能。
 ・肩アーマーもHGUCに比べると良く可動する。
と意外と頑張っているがその半面、ヒジが今時?90度しか曲がらなかったりと、残念な部分もある。


■おまけ

○ガンダムハンマーでお約束

HG ガンダム Ver.G30th
ガンダム「今回ついにガンダムハンマーが配備されたぜ!ああ、はやくこのハンマーを使ってみたい...。って、もしかしてアレは?」
ガンダム「よし、いけっ!ガンダムハンマー」

HG ガンダム Ver.G30th
ゴッグ「うっ、やったな、ガンダムってえの」
ガンダム「な、なんて奴だ。このハンマーだってパワーアップしてるっていうのに」
(↑ハイパーハンマーじゃないのでホントはパワーアップしてませんが、まあお約束ということで...^^;)


○ガンダムついに量産化!

HG ガンダム Ver.G30th
えー、ついにHGUCも含めて1/144スケールのガンダムが3機になってしまいました。
左から「HGUCガンダム」、「HGガンダムVer.G30th」、「HGUC Gアーマーのガンダム」です。
いやぁ、これだけ揃うとなかなか壮観ですな。
ガンダムが量産化された?今となっては、連邦軍の勝利はきっともう目前でしょう。

HG ガンダム Ver.G30th
ガンダムが3機いれば、ガンダムチームで鉄壁のシフトも可能です^^;。
そして3機いるとなると...

HG ガンダム Ver.G30th
ジェットストリームアタックガンダム版も可能です!
「通常の3倍」ガンダムがいるならもうシャアだって怖くないかも...?^^;


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