ガンプラ好き管理人による、ガンプラ作成日記、ガンプラ情報など

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素組でガンプラを作り続けるガンダムのブログ.20年ぶりにガンダムのプラモデル、ガンプラに目覚めた「かずちゃん」がモビルスーツを量産中!ガンプラ作成の過程を写真で解説。お父さんのためのガンプラ講座もあります!だいたい週6日ペースで更新中!

HGUC ガンダムF91 その4

HGUC ガンダムF91 @ 2014年6月 1日

今日は「HGUC ガンダムF91」の腰部の組み立てを行いました。

HGUC ガンダムF91
写真は「HGUC ガンダムF91」の腰部です。
フロントアーマーは下のほうが膨らんだ形状になっているのが特徴的です。
また、三角形は黄色と黒で色分のはずが、シールでもカバーされていないのでここは部分塗装が必須そうです。(正面の目立つ部分ですしね)

HGUC ガンダムF91
写真は「HGUC ガンダムF91」の腰部を斜め後ろから見たところです。
これを見るとサイドアーマーの三角形はシールで再現されています。
(同じ三角マークでも、シールでカバーとそうでない部分があってなんとなくチグハグな感じが...^^;)


HGUC ガンダムF91
こちらは腰部を下から見たところです。
この状態から...

HGUC ガンダムF91
リアアーマーは固定式ですが、フロントとサイドアーマーは写真のように可動します。
また、股関節の軸は定番の左右への回転式ではなく、上下に回転するようになっています。

HGUC ガンダムF91
腰部を脚部とドッキングするとこんなカンジになりました!
と、脚部はいいとして腰部はなんだかやたら白いような気が...。
「HGUC ガンダムF91」は最近のHGUCとしては珍しく、部分塗装が必須なキットのようですね。

HGUC ガンダムF91
こちらは下半身を背中側から見たところです。
お尻の中央にある出っ張りは、パーツ差し替えでビームランチャーをマウントすることができるようです。

HGUC ガンダムF91
これで両脚が繋がったのでポーズを付けてみました。
この「HGUC ガンダムF91」は、可動はかなり良好なので写真のような立ちヒザもバッチリなのがいいですね^^;。


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HGUC ガンダムF91 その5

HGUC ガンダムF91 @ 2014年6月 2日

今日は「HGUC ガンダムF91」の胸部の組み立てを行いました。

HGUC ガンダムF91
写真は「HGUC ガンダムF91」の胸部です。
肩のマシンキャノン等部分塗装が必要な箇所はありますが、グレーの部分の細かなディテールはなかなかスゴいものがあります。

HGUC ガンダムF91
写真は「HGUC ガンダムF91」の胸部を横から見たところです。
肩の軸は固定式ですがヴェスバーを取り付ける軸は上下に90度程度回転する仕様となっています。

HGUC ガンダムF91
こちらは胸部を背中側から見たところです。
うーむ、背中の部分のディテールもかなり凝ってますね。この胸部はこのキットで一番力が入っている箇所に違いない...。
(ちなみにグレーのパーツは4個に見えますが、実は2個のパーツで構成されています。)

HGUC ガンダムF91
写真は胸部を下から見たところです。
写真の腹部は球体のジョイントで繋がっているので...

HGUC ガンダムF91
写真のようにある程度ですが、前後に可動します。
僅かでも、こういうところが可動するのは意外と効果的なので重要です。

HGUC ガンダムF91
胸部を下半身とドッキングするとこんなカンジになりました!
と、これを見ると腰から上がやけに細くてスマートですな。
(ウエストの細さが羨ましい限りです^^;)

HGUC ガンダムF91
上半身のアップです。
この胸部も部分塗装が必要な箇所は結構ありそうですが、その中でも背中のグレーのパーツを黄色で塗り分けるのが一番大変そうです。(白いパーツに黄色はいいとして、グレーに黄色というのは...)

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ガンプラ 2014年6月の出荷予定

ガンプラ出荷予定 @ 2014年6月 3日

バンダイのサイトで2014年6月のガンプラの出荷予定が発表されています。

ということで、HGUCとMGのリストを更新しました。> ガンプラリスト HGUC MG

今月は新製品でいくと

HGBF グフ R35 6/5

MG ターンX 6/12

HGUC ズサ (ユニコーンVer.) 6/19

HG ザクI 旧ザク (サンダーボルト) 6/19

HGUC ネオ・ジオング 6/26

注:日付は出荷日で、店頭に並ぶ日付は地域により変わります。
また、RGは多くの場合、発売日(出荷日の2日後)まで店頭に並びません。

となります。

さて先月とは打って変わって、今月は目玉ともいえるキットが複数発売されます。まず本命としては1/100では初のキット化となる「MG ターンX」です。このターンXは、戦闘中に合体分離するというちょっと変わった機体ですが、バンダイの公式サイトを見ると

「分離合体のオールレンジ攻撃を再現するため、ボディは9分割構造。分離したユニットはそれぞれ変形可能。」

と、どうやらこの合体分離がちゃんと再現されているようです。

そして、もう一つの目玉は話題性では1番の「HGUC ネオ・ジオング」でしょう。このキットお値段が27,000円というのにも驚きますが、組み立てるとその全高は86cmと、とんでもないビッグサイズとなります。この2つの特徴(予算の確保&置き場所の確保が困難)のため、このキットは作ってみたいものの、パスする人が多いのではないかと思われます。(サイズ的には、床の間か玄関にでも置き場所を確保する必要がありそうです。)

ただそんな人のためにか、同時期に「SDガンダム ネオ・ジオング」がちゃっかりと?発売されます。このキットお値段は2000円ちょっとで、「高さ190mmの圧倒的サイズ」(<ー公式サイトより抜粋)と言っても、あまりたいした大きさではないので、こっちに流れていく人もいるかもしれませんね^^;。

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HGUC ガンダムF91 その6

HGUC ガンダムF91 @ 2014年6月 4日

今日は「HGUC ガンダムF91」の頭部の組み立てを行いました。

HGUC ガンダムF91
写真は「HGUC ガンダムF91」の頭部のパーツです。
このガンダムF91の頭部は、中央のヘルメットのようなパーツに、顔を左右の2種類から選んで下からはめ込む構造となっています。ということで...

HGUC ガンダムF91
まずはフェイスガードが開いた状態の顔を取り付けたところです。
うーむ、この状態だと口がへの字のような型をしているような気が...^^;

HGUC ガンダムF91
写真は「HGUC ガンダムF91」の頭部を横から見たところです。
この角度から見ると、頭部側面は曲面で構成されており、ディテールもなかなかよくできています。

HGUC ガンダムF91
こちらは「HGUC ガンダムF91」の後頭部です。
写真ではアップにしているので、サイズ感が分かりにくいですが、他の同スケールのガンダムと比べると頭部は随分と小さくなっています。
(それでこのディテールなのはある意味スゴいです。)

HGUC ガンダムF91
こちらは通常時の顔を取り付けたところです。
と、やはりこちらの顔のほうが、見慣れたガンダム顔?なので、違和感がないですね。
(通常飾るならこっちかな?)

HGUC ガンダムF91
さて、頭部を胴体とドッキングするとこんなカンジになりました!

HGUC ガンダムF91
写真は頭部付近のアップです。
そういえば、頭部のアンテナはV字のように見えますが、実はアンテナパーツは左右でそれぞれ別パーツとなっています。
V字アンテナの場合、パーツ自体がV字になっている場合が多いですが、こういうパーツ分けもなかなか斬新ですね。

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HGUC ガンダムF91 その7

HGUC ガンダムF91 @ 2014年6月 5日

今日は「HGUC ガンダムF91」の腕部の組み立てを行いました。

HGUC ガンダムF91
写真は「HGUC ガンダムF91」の腕部です。
腕部は関節部を除いて白一色なので、ここもそれなりに部分塗装が必要そうです。
(肩アーマーの文字はシールで再現です)

HGUC ガンダムF91
写真は「HGUC ガンダムF91」の腕部を横から見たところです。
これを見ると、前腕は左右非対称なのが分かりますが、上の三角マークが付いた腕はビームシールド発生器が付いています。
さて、気になるヒジの可動はというと...

HGUC ガンダムF91
写真のようにほぼ180度曲がります。
関節は2箇所可動の2重関節となっていますが、グレーの部分は違和感を感じないギリギリの長さとなっています。

HGUC ガンダムF91
写真は肩アーマーのアップです。
肩のマウント部はちょっと変わっていて、可動式の球体軸受けのポリキャップが使われています。

HGUC ガンダムF91
また、肩アーマーにはフル稼動状態を表現するための差し替えパーツも付いています。
(さすがにこのあたりHGUCでは、差し替えで再現ですね。)

HGUC ガンダムF91
さて、腕部を胴体に取り付けるとこんなカンジになりました!
うーむ、肩アーマーがかなり立派なので、細かった上半身もかなり立派に見えるようになりました。(それはそうと、胴体より肩アーマーの方が横幅が広いような気が...^^;)

HGUC ガンダムF91
上半身のアップです。
この状態から...

HGUC ガンダムF91
フル稼働状態にすると写真のようになります。
ちなみに肩の放熱フィンは設定通りなら、前方に白いラインが入っているので、ここも部分塗装ですかね。


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HGUC ガンダムF91 その8

HGUC ガンダムF91 @ 2014年6月 7日

今日は「HGUC ガンダムF91」の武器であるヴェスパーの組み立てを行いました。

HGUC ガンダムF91
写真は「HGUC ガンダムF91」の背中に取り付ける武器であるヴェスバーです。
(青い部分はもちろんシールで再現です^^;)
ヴェスヴァーはVSBR(=Variable Speed Beam Lifle)の略で、その名の通り低速&高威力から高速のビームまで、無断階に撃ち分けることができるスグレものとのことです。

HGUC ガンダムF91
このヴェスバーは、全体が伸縮しさらにグリップが出現します。
このサイズでここまでできるのは、なかなか良く出来てますね。

HGUC ガンダムF91
こちらはヴェスバーのグリップ部のアップです。
極小サイズながらかなり細かなディテールも刻まれています。

HGUC ガンダムF91
さて、写真のバックパック横のマウント部にこのヴェスバーを取り付けると...

HGUC ガンダムF91
こんなカンジになりました!

HGUC ガンダムF91
「HGUC ガンダムF91」を横から見たところです。
こうして見るとこのヴェスバーは、まるでフリーダムガンダムの翼のようですな。
(機能的にも武器ですし...)

さて、このヴェスバーは...

HGUC ガンダムF91
写真のように腰の横に回転させることにより、砲身を前方に向けることができます。
(この姿も、フリーダムガンダムのレールガンに似てますね。あっちは腰のマウントですが)
そして...

HGUC ガンダムF91
グリップを握ると写真の発射ポーズとなります。
ただこの状態は腕が外側にある関係上、グリップが結構外側に曲がった状態になるので、うっかりするとグリップが折れてしまいそうでちょっとコワイです。このあたり、もうちょっと無理なく保持できるようになっていればいいのですけどね。


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HGUC ガンダムF91 その9

HGUC ガンダムF91 @ 2014年6月 8日

今日は「HGUC ガンダムF91」の武器類の組み立てを行いました。

HGUC ガンダムF91
写真は「HGUC ガンダムF91」の手持ち武器であるビームライフルです。
このビームライフルも、ヴェスバー同様に出力調整が可能なスグレものです。

HGUC ガンダムF91
こちらは、大型の手持ち武器であるビームランチャーです。
(サイズ比較のために下にビームライフルを並べてあります。)
このビームランチャーは...

HGUC ガンダムF91
グリップ部のみが写真のように可動します。

HGUC ガンダムF91
写真はビームランチャーの後ろ側のアップです。
こうして見るとディテールはなかなか細かいですが、下のエネルギパックと上のパイプ部分は設定ではグレーなので、部分塗装が必要そうです。

HGUC ガンダムF91
こちらはビームサーベルとビームシールドです。
ビームシールドは、取り付け用のパーツが別に付いていて、これを前腕のパーツと差し替える仕様となっています。

HGUC ガンダムF91
ビームライフルとビームランチャーには写真の専用マニピュレータが付いています。
あと右側のグレーのパーツは、ビームランチャーをお尻にマウントするためのパーツです。

ということで...

HGUC ガンダムF91
ビームライフルを右手に、ビームランチャーをお尻にマウントしたところです。

HGUC ガンダムF91
ビームランチャーは、専用のパーツでマウントしているためか、かなりカッチリと不安なく保持できます。

HGUC ガンダムF91
写真はビームライフルを構えたところです。
このガンダムF91は、ビームライフルにビームランチャー、そしてヴェスバーとビーム系武器が満載ですな。

HGUC ガンダムF91
写真はビームサーベル&ビームシールドを装備したところです。
ビームシールドは高さのあるパーツでマウントしているため、かなり取り付け易くかつハズレ難いのがGoodです。

HGUC ガンダムF91
お次はビームランチャーを装備したところです。
ちなみに、このビームランチャーはそのサイズからも威力は高そうですが、背中のヴェスバーと比べるとどっちが最強武器なのでしょうね?

さて、次回からはきっと楽しい?部分塗装が待っている...^^;。

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HGUC ガンダムF91 その10

HGUC ガンダムF91 @ 2014年6月 9日

今日は「HGUC ガンダムF91」に部分塗装を行いました。

HGUC ガンダムF91
ということで「HGUC ガンダムF91」は現在写真の状態となっています。
このガンダムF91は、三角形やらバーニアやらあちこちに黄色い部分が存在していますが、結局...

HGUC ガンダムF91
シールは剥がして全部部分塗装することにしました。
写真は下半身ですが、やはりこれはかなり大変でした。
(ちなみに、取説を見ると三角形は黄色、バーニアはオレンジのようですが、今回は全部黄色で部分塗装することにしました。)

HGUC ガンダムF91
写真は下半身の後ろ側です。
アンクルアーマーの黄色と黒は、モールドがはっきりしていないので、まさに筆でお絵かき状態です^^;。

HGUC ガンダムF91
上半身のアップです。上半身は頭部のバルカン砲や胸部のマシンキャノンを部分塗装しましたが、実はまだグレーなどの部分塗装はこれからの状態です。そしてやはり今回の目玉はというと...

HGUC ガンダムF91
写真のバックパックの黄色い部分ですかね。
このバックパックだけで、12箇所も黄色い部分があるとは...。

ということで、まだもう少し部分塗装が続きます...。


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HGUC ガンダムF91 その11

HGUC ガンダムF91 @ 2014年6月10日

今日は「HGUC ガンダムF91」に前回に引き続き部分塗装を行いました。

HGUC ガンダムF91
ということで「HGUC ガンダムF91」は現在写真の状態となっています。
前回は黄色を部分塗装しましたが、今日は残りの場所として...

HGUC ガンダムF91
写真の足先先端と左右のグレーと...

HGUC ガンダムF91
肩から突き出る放熱フィンの前側を白で部分塗装しました。
(短いほうのフィンも念のため白で部分塗装してみましたが、肩アーマーに取り付けるとほとんと見えなくなるので、どっちでもいいような気もします。)

HGUC ガンダムF91
あとは写真のビームランチャーの、上部の動力パイプと後ろのマガジン部分をグレーで部分塗装しました。

ということで、昨日に比べると今日の部分塗装は随分とラクちんでした。
まあこの「HGUC ガンダムF91」は、黄色が部分塗装の8割ぐらいを占めるという感じですかね。(昨日がヤマ場でした^^;。)

さて、これであとはスミ入れを残すのみとなりました。

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HGUC ガンダムF91 その12

HGUC ガンダムF91 @ 2014年6月12日

さて、今日でスミ入れと部分塗装も終わり、ついに「HGUC ガンダムF91」が完成しました。ではその雄姿をご覧下さい!

HGUC ガンダムF91
まずは基本の立ちポーズ正面です。
写真ではサイズはよく分かりませんが、このガンダムF91は全高15.2mとかなり小柄な機体となっています。

HGUC ガンダムF91
HGUC ガンダムF91
「HGUC ガンダムF91」の立ちポーズサイドビューです。
サイズが小さいせいもあって、武器は細かなモールドが満載で、スミ入れはかなり大変でした。
(特にビームライフルなどの武器は、パターンが微細すぎるような気が...^^;)

HGUC ガンダムF91
「HGUC ガンダムF91」立ちポーズリアビューです。
背中にはヴェスバーやビームランチャーなど、いろいろな武器を装備しています。

HGUC ガンダムF91
写真は上半身のアップです。
こうして見ると、顔はシャープな感じでなかなかカッコいいですな。

HGUC ガンダムF91
こちらは背中側のアップです。
バックパックの黄色い部分は、数も多いので部分塗装はかなり面倒でした。

HGUC ガンダムF91
さて、写真はビームライフルを構えたところです。
(ここからはディスプレイスタンドを使っています。)

HGUC ガンダムF91
そしてこちらは、ビームシールドを展開したところです。
ビームシールドは、クリアグリーンのパーツに、ビームエフェクトのディテールが描かれており、なかなか良く出来ています。

HGUC ガンダムF91
写真はビームシールド&ビームサーベルです。
こうして見るとこのガンダムF91は、ビーム兵器がやたら多いですね。
(胸のマシンキャノンなど一部の実弾兵器を除くと、ほぼビーム兵器オンリーです^^;)

HGUC ガンダムF91
HGUC ガンダムF91
写真はビームランチャーを構えたところです。
ビームランチャーはその形状がまるでバズーカのようですが、それもそのはずこの武器はビームバズーカを発展させたものらしいです。


HGUC ガンダムF91
HGUC ガンダムF91
さて、こちらは顔と肩のフィンを差し替えて、最大稼働状態にしたところです。
ヴェスバーも射撃状態にしてグリップを握らせています。

HGUC ガンダムF91
こちらは上半身のアップです。
フィイスガードが開いた状態は、通常見慣れたガンダム顔とは随分と違って見えるのが面白いですね。

そして最後に...

HGUC ガンダムF91
HGUC ガンダムF91
ヴェスバーとビームライフル、そしてビームランチャーの一斉発射(フルバーストモード?)のポーズです。
このガンダムF91は、どの武器もそこそこ強力ですが、これだけの武器を一斉発射したら多くの敵をまとめて倒せそうですね。(この状態でエネルギーがどれぐらい持つのかは謎ですが...^^;)

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HGUC ガンダムF91 まとめ

HGUC ガンダムF91 @ 2014年6月13日

「ガンダムF91」といえば、劇場用アニメ「機動戦士ガンダムF91」で登場した主役MSである。(パイロットはシーブックさん。)このF91はガンダムシリーズの流れ的には、「逆襲のシャア」から約30年後が舞台であり、UCシリーズではかなり後半の部類にあたる。さて、この時代のMSはというと、

「小型高性能化!」

が進んでおり、このF91は身長が15.2mと初代ガンダムよりも2割程度小さな機体となっていて、当然であるがスケールキットであるこの「HGUC ガンダムF91」も、HGUCとしてはかなり小柄なサイズとなっている。ただし、ディテールはサイズを感じさせないデキとなっている。(この技術があればさらに小型のガンプラもリリースできそうな気がする。)

さてこの「HGUC ガンダムF91」はキットとしては
・ヒジやヒザなど可動は良好でいろいろなポーズがカッコよく決まる!
・背中のヴェスバーは前方に回転&伸縮し発射体制が取れる!
・最大稼動状態は、パーツ差し替えで再現!
・ビームライフルやビームランチャーなどひと通りの武器をセット!
・色分けはちょっと微妙なので、部分塗装にはかなりの根性が必要^^;

となっている。プロポーションや可動は問題ないが、部分塗装がかなり必要なこの「HGUC ガンダムF91」。この際、部分塗装の練習用として購入し、思う存分腕を振るってみることをオススメする。

・塗装必要個所
 色分けは成型色とシールである程度されているものの、かなり色が足りていない。設定通りにするならばHGUC屈指の量の部分塗装をする覚悟が必要^^;。
 ・各部三角マークの黄色
 ・マシンキャノン、バルカン砲の黄色
 ・バックパック等各部スラスターのオレンジ
 ・足先等のグレー
 ・ビームランチャーの動力パイプ&エネルギーパックのグレー
 ・肩部の放熱フィンの白
上記、黄色とオレンジは部分塗装を推奨だが、これだけで部分塗装としては全体の8割程度を占めている。

・合わせ目は腕や脚などの主要部分には無いものの、周辺部に結構存在する。
 ・肩アーマー中央
 ・ヴェスバー中央
 ・頭部側面
 ・ビームライフルなどの武器

・武器、付属品
ビームライフル
ビームランチャー(お尻にマウント可)
ビームサーベル×2(刀身はクリアグリーン成形)
ビームシールド(クリアグリーン成形で前腕にマウント可)
ヴェスバー×2(伸縮可能で割と自由に回転する)
フェイスパーツ2種(通常時、最大稼動時)
肩の放熱フィン2種(通常時、最大稼動時)

・可動
可動はHGUCシリーズとしてはかなり良好。肩はボールジョイントに肩アーマー側に可動するポリキャップが付くというちょっと変わった構造となっている。
 ・ヒジやヒザは2重関節なっており180度近くまで可動する。
 ・つま先は可動しないが、足首関節は広い可動。
 ・腰は球体ジョイントにより各方向に可動する。
 ・股関節には上下方向への回転機構がある。

■おまけ

○ガンダムと一緒

HGUC ガンダムF91
HGUC ガンダムF91
ガンダムF91を同スケールのRG ガンダムと並べてみました。
サイズ的には頭1つ分ぐらいの違いですが、やはりこうして見ると随分と体格が違います。

○MG VG HGUC

HGUC ガンダムF91
次は昔作った「MG ガンダムF91」と比較してみました。
うーむ、さすがに1/100と1/144では随分とサイズが違いますね。

HGUC ガンダムF91
しかし、こうして見るとMGとHGUCではサイズこそ違うものの、プロポーションはかなり似ているような気がします。
とは言え...

HGUC ガンダムF91
手ごわかったバックパックもMGでは、ちゃんと成型色で色分けされています。

HGUC ガンダムF91
さらにマシンキャノンや三角形の部分まで色分け(ただし中の黒い三角はシールで再現^^;)されているのは、さすがMGです。

ちなみにこの「MG ガンダムF91」は2006年の発売なので、もう8年も経つのですね...。
このキットのまとめで書いた記事に
「このサイズでMGが実現可能ということは、近い将来きっとHGUCのスペックがMGと同等になるか、もしくは1/144サイズの新ラインナップの製品が登場してくるのではないかと推測される。」

と書いてありますが(←今では全く記憶に無い^^;)、このキットから4年後にはRGがリリースされることになるわけですな。(個人的には、そろそろHGUCのVer2.0を出して欲しいところです。昔のHGUCで今の基準では残念なものを、最新技術でリファインしてくれるといいのになぁ...。)

B00EOEBFZ2HGUC 1/144 ガンダムF91 (機動戦士ガンダムF91)
バンダイ 2013-12-21

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MG ターンX その1

MG ターンX @ 2014年6月15日

さて、最近HGUCやRGなど1/144のキットが続いていたので、今回は久々にMGを作ってみたいと思います。ということで今回はコレ!

MG ターンX
つい先日発売された「MG ターンX」を作製します。
写真のパケ絵には、シャイニングフィンガー(どこぞのMSの必殺技ですね^^;)を放っているターンXが描かれています。
(よーく見ると右上の方に小さくターンエーがちゃっかり登場しています。)

それはさておき、さっそくパーツをチェックしてみましょう。

MG ターンX
MG ターンX
ということで、写真は「MG ターンX」の全てのランナーです。
これを見ると、クリアパーツのランナーがやけに多いですね。

MG ターンX
MG ターンX
写真は薄いグリーンのA1, A2ランナーです。
ターンXの外装は、ほぼこの色のパーツから構成されています。

MG ターンX
写真も同じく薄いグリーンのBランナーです。
このターンXのパーツは全体的に丸くてユニークな形状のものが多いですな。

MG ターンX
MG ターンX
写真はグレーのC, Dランナーです。
このランナーは主に内部フレームのパーツが収められています。

MG ターンX
MG ターンX
こちらもグレーのE1, E2ランナーです。
E1ランナーにはマニピュレータのパーツが、少しだけ付いていますが、そういえばこのターンXはノーマルなマニピュレータは左だけで、右腕にはクローがついているのでした。

MG ターンX
写真のグレーのFランナーです。
このランナーは同じものが2枚付いています。

MG ターンX
写真は青いGランナーです。
右側にキャラパスと呼ばれる、ウェポンプラットホームの巨大な部品が見えますが、このパーツはおそらくこのキットで最大の大きさのパーツではないかと思われます。(後で出てくる台座は別として^^;)

MG ターンX
こちらはグレーのHランナーです。
このランナーは主に武器などが収められていますが、先ほどのグレーのランナーより濃い色となっています。

さて、ここからはクリアパーツのオンパレードとなっていて...

MG ターンX
写真はクリアグレーのIランナーです。ここは胸のX字部分など微妙な部分の色分けパーツとして使われています。

MG ターンX
MG ターンX
MG ターンX
写真は透明なクリアパーツとなっている、J1, J2そして台座のランナー?です。
このランナータグを見てみると...

MG ターンX
「BA3-J1 ベース3」のように書かれています。
ということで、このランナーは全てディスプレイベース用のランナーのようですね。

MG ターンX
そしてクリアパーツとしてはもう一つ、写真のオレンジのランナーが付いています。
このランナー、ビームソードの刀身のようにも見えますが、取説を見るとどうやらこれは右腕からでるビームのエフェクトパーツの模様です。

MG ターンX
最後は付属のシールです。
このターンXは、シールはかなり少量みたいですが、まあ機体もちょっと特殊なのでシールをたくさん貼るのはそぐわないのでしょうね。

さて、他のキットとはかなり違う雰囲気の「NG ターンX」ですが、いろいろと新しい発見がありそうなのが楽しみです。


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MG ターンX その2

MG ターンX @ 2014年6月16日

さて、今日から「MG ターンX」の製作開始です。まずはいつものように足先から...。

MG ターンX
ということで写真は「MG ターンX」の足先のフレームです...。
うーむ、ターンXが変わったMSということは分かっていましたが、パッと見では「コレは一体ナニ?」という感じの形ですね。

MG ターンX
写真は「MG ターンX」の足の裏側です。
これを見るとフットプリントもかなりユニークですね。
(歩いた足跡は、まるで謎の生物のようです^^;)

MG ターンX
こちらは「MG ターンX」の足先フレームを横から見たところです。
この足先の可動部はというと...

MG ターンX
写真のように踵とつま先部分に可動箇所があります。
つま先は三角形の部分と付け根部分の2箇所が可動します。
(この三角形の回転はキックとかに使う?)

MG ターンX
あと、グリーンのパーツも写真のように回転しますが、コレが何なのかは外装が付けばきっと判明することでしょう。

ということで、まだ足先フレームだけですが、これからもいろいろと面白い機構がありそうですね^^;。


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MG ターンX その3

MG ターンX @ 2014年6月17日

今日は「MG ターンX」の脚フレームの組み立てを行いました。

MG ターンX
写真は「MG ターンX」の脚フレームです。
この脚部、左側の方が太いのでこちらが足首のような気もしますが、実は反対側が足首だったりします。

MG ターンX
写真は「MG ターンX」の脚フレームを横から見たところです。
パッと見ではどこがヒザなのかよく分かりませんが、この状態からヒザを曲げると...

MG ターンX
写真のように曲がります。
と、これはかなり曲線的に曲がりますね。(海老のような曲がり方です。)

MG ターンX
こちらは脚フレームの内部構造です。
この状態から...

MG ターンX
ヒザを曲げると写真のようになります。
これを見ると、腿には可動に合わせてスライドする機構が付いています。また関節は2箇所が可動する2重関節になっています。

MG ターンX
さて、脚フレームに脚先をドッキングするとこんなカンジになりました!
ちなみに脚先は脚フレームのパーツで軸を挟み込む構造になっているので、足先を取り外す場合はフレームのパーツを分解する必要があります。

MG ターンX
脚フレームだけですがポーズを付けて見ました。
うーむ、これは...。なんとなくクレーンか何かの作業機械のように見えてしまいます。これがまさかMSの脚だとは、どう見ても思えないのがいいですね^^;。

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MG ターンX その4

MG ターンX @ 2014年6月18日

今日は「MG ターンX」の腰フレームの組み立てを行いました。

MG ターンX
写真は「MG ターンX」の腰フレームです。
うーむ、左右に車輪が付いているようなこの形状は、なかなかユニークですね。

MG ターンX
写真は「MG ターンX」の腰フレームを上から見たところです。
これを見ると胴体は完全に円柱ですが、中央には何か4角形の模様が描かれています。

MG ターンX
腰フレームを下から見たところです。
左右の軸はまるで車輪のようですが、ここは脚部のジョイントをはめると、ちょうど球体の関節となるようにできています。

MG ターンX
さて、この腰部の可動部ですが...

MG ターンX
写真のように股関節の軸が回転するだけでなく、軸そのものが上下に可動するようになっています。
さらに...

MG ターンX
フロントアーマーが写真のように、大きく左右に開きます。
(用途はいまのところ不明です。)

さて、この腰フレームに脚部を取り付けると...

MG ターンX
こんなカンジになりました!
と、これは脚部と比べると、腰部は随分と小型でコンパクトですな。

MG ターンX
歩行中のポーズをとってみました。
が、やはりMSというよりは、何かの作業用メカのように見えてしまうような気が...。
(でも、さすがに両脚が繋がると、MSっぽくはなってきました。)

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MG ターンX その5

MG ターンX @ 2014年6月19日

今日は「MG ターンX」の胸フレームの組み立てを行いました。

MG ターンX
写真は「MG ターンX」の胸フレームです。
この胸フレーム、透明なパーツが使われていますが、中からは何やら変わった模様が見えます。

MG ターンX
写真は外側のクリアパーツを外したところです。
クリアパーツの下にはかなりカラフルなメタリックシールが使われています。
うーむ、これだけカラフルなシールは珍しいですね。(普通は単色なのに...)

MG ターンX
写真は「MG ターンX」の胸フレームを斜め後ろから見たところです。
これを見ると肩の関節も、脚の関節同様に球体の半分の形状なので、きっと腕を取り付けると合体技?で丸くなると思われます。

MG ターンX
こちらは胸フレームを下から見たところです。
胴体は円柱を多重に重ねたような独特の形状となっています。
この状態だと、胴体部分はロックされていて可動しませんが...

MG ターンX
背中側のパーツを後ろ側へ外すと、ロックが外れて写真のように結構自由に可動します。
ロック付きだと胴体をしっかりと固定できるので、ディスプレイ中に猫背にならなくていいですね^^;。

MG ターンX
さて、この「MG ターンX」の肩関節はというと...

MG ターンX
写真のように前方に引き出すことができます。
また、首も結構上下に可動します。

MG ターンX
胸フレームを下半身とドッキングするとこんなカンジになりました!
こうして見ると脚が長い反面、胴体は随分とコンパクトですね。

MG ターンX
上半身のアップです。
これで胴体までたどり着きましたが、ここもやはり独自の雰囲気が漂っています。

MG ターンX
写真は「MG ターンX」を背中側から見たところです。
うーむ、この角度から見ると、いまだに普通のMSには見えないような気が...
やはり足先のアームのような形状が見慣れないからでしょうかね?

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MG ターンX その6

MG ターンX @ 2014年6月20日

今日は「MG ターンX」の頭部の組み立てを行いました。

MG ターンX
写真は「MG ターンX」の頭部です。
頭部には目の部分にクリアパーツが使われていますが、取説には「シールを貼ることもできます」ということで、黒と目のデザインが入ったシールが2種付いています。(今回はシールは貼っていません)
このターンXの頭部はコックピットとなっていて...

MG ターンX
写真のように前半分がコックピットハッチとして開閉可能です。
(中にはパイロットが座っています。)

MG ターンX
こちらは「MG ターンX」の頭部を横から見たところです。
この頭部、意外と奥行きがあって横幅よりもこの方向のほうがかなり長いです。

MG ターンX
写真はターンXの後頭部です。
後頭部には半円形の薄い板のようなものが付いていますが、これはただの飾り?なのでしょうかね...。
(戦闘時の衝撃で根元からポキっといきそうな薄さです。)

MG ターンX
頭部を下から見たところです。
これを見ると、接続部は割と普通の球体ジョイントとなっています。
(接続部が見えないようにカバーのようなものが付いているのは高ポイントです。)

MG ターンX
さて、頭部を胴体とドッキングするとこんなカンジになりました!
うーむ、下半身が結構な大きさだったので、上半身が付くとどの程度のサイズになるかと思いましたが、腰から上は意外とコンパクトに収まってますね。

MG ターンX
頭部付近のアップです。
このターンXの頭部は、触手のようなアンテナが特徴的ですが、顔が緑+触手ということもあってちょっとだけピッコロに似ているような気が...。まあ、どっちも地球外の人?ですしね^^;。

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MG ターンX その7

MG ターンX @ 2014年6月21日

今日は「MG ターンX」の腕フレームの組み立てを行いました。

MG ターンX
写真は「MG ターンX」の腕フレームです。
このターンXは、左右の腕が非対称で前腕部が通常の腕と、クローの腕の2種類となっています。

MG ターンX
上の写真を反対側から見たところです。
この角度から見ると肩関節は、球体のカバー内部にジョイントが付いていて、これが肩にハマると全体が球状の関節になるわけです。

MG ターンX
写真はヒジ関節を曲げたところです。
ヒジは丸い関節部分の上下の2箇所が可動し、全体ではほぼ180度可動します。
また、ヒジの丸い箇所は...

MG ターンX
写真のように中央でパカっと外れるようになっています。
これは合体&分離機構のためですが、意外としっかりと固定できているので、ここでポロリと外れることはなさそうです。(ただし、何度も付け外しをしているとどうなるかは定かではありませんが...。)

MG ターンX
こちらは右腕のクローです。
クローにはクリアパーツが使われていますがこのクロー全体が...

MG ターンX
写真のように前方にせり出します。
そして...

MG ターンX
5本の指を展開すると写真のようになります。
クローは5本が等間隔に並んでいるわけではなく、上下に3本と2本が並ぶ作りとなっています。

MG ターンX
ちなみに、クローは指が5本もあるので写真のように自立します。
と、これはまるで何かの生き物のようですね。^^;(ヤドカリ?とか)

MG ターンX
さて、腕フレームを本体に取り付けるとこんなカンジになりました!
うーむ、これは左腕に比べると右腕がかなり長いですね。
(40代以上のお父さんには、ライダーマンを彷彿とさせるフォルムです。)

MG ターンX
では、腕が付いたので例の必殺技を、ということで...

MG ターンX
シャイニングフィンガー!

ここで、コマネチが来る!と思ってしまった人は、まさかいないですよね^^;。

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MG ターンX その8

MG ターンX @ 2014年6月23日

今日は「MG ターンX」の肩アーマーのフレームの組み立てを行いました。

MG ターンX
さて、フレームで最後に残ったのが写真の肩アーマーです。
左側が表で右側が裏ですが、マウントは肩のボールジョイントに写真の穴をはめ込む仕様となっています。

MG ターンX
この肩アーマーには写真手前の部分にクリアパーツが使われています。
また全体は蒲鉾のような凸形状となっています。

ということで...

MG ターンX
肩アーマーを取り付けるとこんなカンジになりました!
可変機ではこんな形状の肩アーマーを見たような気もしますが、こういう肩アーマーは珍しいですな。

MG ターンX
さてこれで「MG ターンX」のフレームの組み立ては完了です。

MG ターンX
MG ターンX
なお、背中のウェポンプラットホームは、あまりフレームにはなって無いようなので、背中はちょっと寂しい状態です。

さて、これでとりあえずフレームだけですが本体が揃ったので...

MG ターンX
オールレンジアタック!
状態となるように、本体を分離してみました。

写真では、脚X2、腰、胸部、頭部、肩X2、前腕X2、そして本来なら背中のウェポンプラットホームの10分割となるわけですが、エラく細かく分離するものですね。

MG ターンX
しかし、このバラバラ感は何となく凄惨な殺人現場を彷彿とさせるような気が...。
まあ、ディスプレイベースがあれば、もうちょっと何とかなるのでしょうけどね^^;。


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MG ターンX その9

MG ターンX @ 2014年6月24日

さて今日から「MG ターンX」に外装を取り付けていきます。

MG ターンX
ということで写真は「MG ターンX」の右脚の外装パーツです。
うーむ、脚部はかなり特殊な作りをしていただけあって、外装もあまり見慣れない形状のパーツが多いですね...。

MG ターンX
さて、写真は左脚の外装パーツです。
このターンXは、脚部は左右で同じと思っていましたが、左脚にはクリアパーツが使われていたり、ヒザアーマーに黒いライン(シールで再現)が入っていたりと、実は左右非対称で微妙に違っています。

MG ターンX
それはさておき、写真の脚フレームにこれらの外装パーツを取り付けると...

MG ターンX
こんなカンジになりました!
と、フレームだけの時と比べて随分とMSの脚らしくなりましたね。
(まあ、実際に脚なんですが...)

MG ターンX
脚部を後ろから見たところです。
これを見ると、腿の部分はターンエー同様に外装が無く、スラスターベーンがむき出しの状態となっています。
(このあたり共通なのは、さすがターンエーのお兄さんです^^;。)

MG ターンX
さて、外装を付けた状態でのヒザの可動はというと...

MG ターンX
写真のようにかなりの角度まで曲がります。
脚部の曲がり方もターンエー同様に、流麗な曲線を描いているのが美しいですね。

MG ターンX
これで脚に外装が付きましたが、これだけでも随分と完成に近づいたような気がします。
これもやはり、全体に占める脚の比率が高いからなのでしょうか...。

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MG ターンX その10

MG ターンX @ 2014年6月25日

今日は「MG ターンX」の腰フレームに外装を取り付けました。

MG ターンX
写真は「MG ターンX」の腰部の外装パーツです。
このターンXの腰部の外装パーツは、写真のフロントアーマ用のパーツがたった4個となっています。ちょっとこれでは物足りないので...

MG ターンX
今回は胸部の外装パーツもまとめて取り付けてしまいましょう!
写真は、胸部の外装パーツですが、こちらもかなり少なく全部で5個となっています。
(昨日の脚部はパーツ数がスゴかったですが、この落差は何なんでしょうね?^^;)

MG ターンX
さて、これらの外装パーツを写真のフレームに取り付けると...

MG ターンX
こんなカンジになりました!
うーむ、パーツ数は少ないですが胸部の立体感とか、なかなかよく再現されてますね。

MG ターンX
写真は胸部中央のアップです。
このX字部分にはクリアパーツが使われていますが、内部のカラフルなメタリックシールがなかなかいい味を出してますね。

MG ターンX
これで一気に胴体まで外装が付きました!

MG ターンX
写真は「MG ターンX」を背中側から見たところです。
後方は見事なほど、外装が無いので防御は大丈夫なのかが心配になりますが、背中にはあのデカい板が付くのでまあこれで大丈夫なんでしょうね。


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MG ターンX その11

MG ターンX @ 2014年6月26日

今日は「MG ターンX」の腕フレームに外装を取り付けました。

MG ターンX
写真は「MG ターンX」の左腕の外装パーツです。
腕の外装パーツと言っても右上は肩のパーツなので、実際には2つということになりますね。
(これは外装パーツの数としては最少かもしれません。)

MG ターンX
そしてこちらは少しパーツが増えた右腕の外装パーツです。
左の3個が前腕部のパーツ、そして右下の5個はクローのパーツとなっています。

MG ターンX
ということで写真の左腕に外装パーツを取り付けると...

MG ターンX
こんなカンジになりました!
うーむ、パーツ数は少ないですが、問題なく外装が再現されてますね。

MG ターンX
写真は左腕をヒジ側から見たところです。
この角度から見ると前腕の外装に黒い部分が見えますが、ここはクリアパーツが使われています。

MG ターンX
さて、次は右腕です。
ということで右腕にも外装を取り付けると...

MG ターンX
こちらは腕の先端が尖ったようなフォルムとなりました!

MG ターンX
このターンXの右腕は、中央にラインが有り前後のクローで微妙に長さが違うので、まるでバルタン星人のようですな^^;

MG ターンX
クローは写真のように全てのパーツがうまく組み合わさって、円錐のような形状になるのが、なかなか良く出来ています。

MG ターンX
そしてクローを開くと写真の状態となります。
クローがフレームだけの時は、なんとなく貧弱に見えましたが、外装が付くとなんだか強そうに見えますね。

PS.
本日、会社帰りにいつものガンプラコーナーに寄ってみると、巨大な「HGUC ネオジオング」の箱がデーンと1個だけ置いてありました。そして箱の横には「商品はレジでお渡しします」の文字が...。このサイズだと電車等で持ち運ぶのはかなり難しそうなので、買うなら車で行くか通販が現実的だと思われます。ちなみに、店の中にはこのデカい箱を持っている人は一人も見かけませんでした。やはりこれを買う人はさすがに少なそうですね。

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MG ターンX その12

MG ターンX @ 2014年6月28日

今日は「MG ターンX」のウェポンプラットホームの組み立てを行いました。

MG ターンX
写真は「MG ターンX」のキャラパスと呼ばれるウェポンプラットホームです。
このキャラパス、武器マウント用の「ただの板」かと思っていましたが、なかなか力の入った作りとなっています。

MG ターンX
写真はキャラパスの裏側です。
背中側は殆ど見えなくなる部分ですが、ディテールは手抜きなしでかなり凝った作りとなっています。

MG ターンX
写真はキャラパスの内部構造です。
これを見ると、内部構造を表現するグレーのパーツが見えますが...

MG ターンX
写真のように、グレーのパーツには色々なディテールが再現されています。
これに...

MG ターンX
写真のカバーのようなパーツを被せるわけですが...

MG ターンX
透明な窓のような部分には、写真のようにクリアパーツが使われています。
ということで...

MG ターンX
MG ターンX
窓の中を覗くと内部構造が見えるようになっているわけです。
こういうところに力が入っているのは、さすがMGですな。

MG ターンX
それはさておき、写真の「MG ターンX」の背中にキャラパスを取り付けると...

MG ターンX
こんなカンジになりました!
うーむ、キャラパスがデカすぎてターンXが全く見えないですね^^;。

MG ターンX
こちらは前から見たところです。
前から見ると今度はキャラパスがあまり目立ちませんね。

MG ターンX
写真はターンXを横から見たところですが、この状態から...

MG ターンX
キャラパスは背中のジョイント部が回転して上に跳ね上げることができます。
そういえばパケ絵では、キャラパスが水平方向に近い状態で描かれていますが、これならパケ絵のポーズの再現もできそうですね。、

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MG ターンX その13

MG ターンX @ 2014年6月29日

今日は「MG ターンX」の武器類の組み立てを行いました。

MG ターンX
写真は「MG ターンX」に付属しているビームライフルとビームハンドガンです。
このビームライフルはターンエーのものに形状が似ていますが、取説によると性能もほぼ同等とのことです。

MG ターンX
この2つの武器の可動部はというと、ビームライフルのグリップが折りたためるぐらいです。
それはそうと、ビームハンドガンのトリガー部分に穴が開いていますが、ここは人差し指を入れる穴なんだとか...。うーむ、トリガーに穴が空いているのも珍しいですね。

MG ターンX
写真は「MG ターンX」に付属している全てのマニピュレータです。
左上から平手、飛び道具用、握り手(穴有り)、握り手(穴無し)の4種類となっています。

MG ターンX
さて写真はキャラパスですが、ここに先ほどの武器を取り付けると...

MG ターンX
左中央上にビームライフルが、左下にビームハンドガンをマウントするようになっています。

MG ターンX
写真はビームハンドガンを装備したところです。
これだけサイズが小さいと、威力があまり無さそうに見えますね。
(威嚇とかには充分でしょうが...)

MG ターンX
お次はビームライフルを持たせてみました。
が、やはりこれもターンXに持たせると、ちょっと大きいハンドガンのような気が...。
(他のMGと並べると、ターンXは何気に大きいです)

MG ターンX
ちなみに、握り手を使うとこのビームライフルをカバンのように持った状態でのお出かけも可能です^^;。
このポーズはターンエーガンダムではお馴染みですが、このターンXでも再現できるとはやはり兄弟機ですね。(兄貴のほうが随分と体がゴツい気もしますが...)


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MG ターンX その14

MG ターンX @ 2014年6月30日

今日は「MG ターンX」の残りの武器類の組み立てを行いました。

MG ターンX
写真は「MG ターンX」に付属しているバズーカです。
通常は「ハイパーバズーカ、ザクバズーカ、ビームバズーカ」と何か先頭に付く場合が多いですが、この武器は普通に「バズーカ」という名前が付いています。

MG ターンX
写真はバズーカを反対側から見たところです。
このバズーカはグリップが折りたためるのと、後方が伸縮します。

MG ターンX
そして写真は、手持ち武器である三連装ミサイルランチャーです。
この武器は上部のハンドルをカバンのように手に持って、使用するようになっています。

MG ターンX
写真はミサイルランチャーをキャラパスにマウントするためのパーツです。
このパーツを...

MG ターンX
写真のようにミサイルランチャーの持ち手部分にはめ込むことでキャラパスへ固定します。、

MG ターンX
最後は右腕に取り付けるための、ビームのエフェクトパーツです。
このパーツかなり細かなディテールもですが、長さも約16センチとこの手のエフェクトパーツとしてはかなりの長物です。

MG ターンX
さて、写真のキャラパスにバズーカとミサイルランチャーをセットすると...

MG ターンX
写真のように右上にバズーカが、そして右端にミサイルランチャーを取り付けることができます。
(こうして見るとキャラパスからトゲのようなものが飛び出しているように見えますね。)

MG ターンX
写真はバズーカを装備したところです。
バズーカはやはり肩に担ぐポーズが一番です^^;。

そして...

MG ターンX
MG ターンX
右腕にエフェクトパーツを取り付けると、こんなカンジになりました!
うーむ、エフェクトパーツもこれだけの長さがあると、なかなかの迫力ですね。

さて、これで組み立ては終わりかと思いきや、まだ専用のディスプレイベースが残っています。
そしてディスプレイベースがあれば、恥ずかしくない状態?でのオールレンジアタックが再現できるに違いない...。

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