ガンプラ好き管理人による、ガンプラ作成日記、ガンプラ情報など

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素組でガンプラを作り続けるガンダムのブログ.20年ぶりにガンダムのプラモデル、ガンプラに目覚めた「かずちゃん」がモビルスーツを量産中!ガンプラ作成の過程を写真で解説。お父さんのためのガンプラ講座もあります!だいたい週6日ペースで更新中!

HGUC ジム・スナイパーII その10

HGUC ジム・スナイパーII @ 2012年10月 1日

 今日は「HGUC ジム・スナイパーII」の残りの武器類の組立を行いました。

HGUC ジム・スナイパーII
写真は「HGUC ジム・スナイパーII」に付属しているブルパップマシンガンです。
ジム・スナイパーといえばスナイパーライフルが有名ですが、やはり中&近距離ではこの武器は欠かせません。

HGUC ジム・スナイパーII
そしてこちらはシールドとビームサーベルです。
シールドはジムコマンドでお馴染みのデザイン、またサーベルはジムなのに豪華に2本装備!となっています。

HGUC ジム・スナイパーII
写真はシールドの裏側です。
色分けはされていませんが、シールドにはマシンガンのマガジンが2つ装着されています。

HGUC ジム・スナイパーII
ということで、ブルパップ・マシンガンとシールドを装備したところです。
この装備だと、スナイパーというよりジム・コマンドですな。

HGUC ジム・スナイパーII
上の写真を背中側から見たところです。
リアアーマーの後ろには、先ほど紹介したビームサーベルの持ち手がマウントされています。

HGUC ジム・スナイパーII
ブルパップマシンガンを構えたところです。
やはり、近距離だとスナイパーライフルよりこちらのほうが、扱いやすいですね。
(ライフルだと、構えている間にやられてしまう可能性が...^^;)

HGUC ジム・スナイパーII
で、こちらはビームサーベル二刀流です。
うーむ、サーベル二刀流ができるのは、ジムとしては破格の待遇?ですな。

さて、これで組立は完了し、あとは部分塗装やスミ入れを残すのみとなりました!
...あれっ?でも何か大事なものを忘れているような気が...


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HGUC ジム・スナイパーII その11

HGUC ジム・スナイパーII @ 2012年10月 2日

 さて、前回までで「HGUC ジム・スナイパーII」本体の組立は完了ですが、このキットには忘れてはならない「オマケ」が付いています。ということで...

HGUC ジム・スナイパーII
写真がこのキットに付属している「ドラケンE」です。
この「ドラケンE」オレンジのランナー1枚から構成されているため、全身がまさかのオレンジ一色となっています。

HGUC ジム・スナイパーII
写真は「ドラケンE」を後ろから見たところです。
うーむ、小さい割に結構ディテールは凝っています。ちなみに、写真は「リーア軍所属機」仕様ですが、腕などを差し替えることにより...

HGUC ジム・スナイパーII
写真の「作業用」に換装も可能となっています。
作業用はマニピュレータが、いかにも土木作業用といったカンジでなかなか面白いですな。

HGUC ジム・スナイパーII
この「ドラケンE」は、脚部は可動しないものの写真のように腕は可動するので、バンザイが可能です。

HGUC ジム・スナイパーII
ちなみに、「リーア軍所属機」と「作業用」では写真の取説によると、カラーリングが大きく違います。
うーむ、これは...。「作業用」にするなら全塗装が必要なので、普通なら成型色でもかなりイケる「リーア軍所属機」をチョイスする人がきっと多いのでしょうね^^;。(と言いつつ、リーア軍所属機も設定通りにするなら、かなり部分塗装が大変そうですが...)

HGUC ジム・スナイパーII
最後に「ドラケンE」を「ジム・スナイパーII」と並べてみました。
これを見ると、ドラケンEがすごく小さく見えて、なんとなく可愛らしいですね。

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HGUC ジム・スナイパーII その12

HGUC ジム・スナイパーII @ 2012年10月 3日

 今日は「HGUC ジム・スナイパーII」に部分塗装を行いました。

HGUC ジム・スナイパーII
ということで、現在「HGUC ジム・スナイパーII」は写真の状態となっています。

HGUC ジム・スナイパーII
部分塗装は写真の、肩のスラスターや排気口?などに行いましたが、やはり塗装が多いのは...

HGUC ジム・スナイパーII
写真の後方のバーニア類だったりします。

HGUC ジム・スナイパーII
写真は脚部のバーニアですが、ここは内側をガンダムマーカーのメタレッドで、リング部分をシルバーで部分塗装してみました。

HGUC ジム・スナイパーII
こちらはバックパック部分です。
ここもカラーは脚部バーニアと同じように部分塗装しました。
(アンクルアーマーの円形内部はグレーで塗装)

HGUC ジム・スナイパーII
こちらはシールドです。
ここもグレーの部分をしっかりと塗装しておきました。

HGUC ジム・スナイパーII
シールドの裏側もグレーで部分塗装です。
それはそうと...

HGUC ジム・スナイパーII
このドラケンさんをどうするかが問題ですな^^;。

今はちょっと部分塗装をしたくない気分なので、ジム・スナイパーIIを完成させてから考えることにしますね。

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HGUC ジム・スナイパーII その13

HGUC ジム・スナイパーII @ 2012年10月 4日

 さて、今日でスミ入れとシール貼りも終わり、ついに「HGUC ジム・スナイパーII」が完成しました。(ただしドラケンさん除く^^;)ではその雄姿をご覧下さい!

HGUC ジム・スナイパーII
まずは基本の立ちポーズ正面です。
スナイパー機の標準装備ということで、やはりここはマシンガンではなく、狙撃用ライフルを持たせてみました。

HGUC ジム・スナイパーII
HGUC ジム・スナイパーII
「HGUC ジム・スナイパーII」立ちポーズサイドビューです。
狙撃用ライフルはやはりかなりの長さがあります。

HGUC ジム・スナイパーII
「HGUC ジム・スナイパーII」立ちポーズリアビューです。
前からだとわかりませんが、後ろから見るとかなりの数で、しかも大型のバーニアを各所に搭載しております。
高性能っぽすぎて、これがジム?!という感じがするのは気のせいでしょうか?

HGUC ジム・スナイパーII
頭部付近のアップです。バイザーや額のセンサー部は、ちゃんとクリアパーツが採用されていいます。

HGUC ジム・スナイパーII
HGUC ジム・スナイパーII
スナイパーライフルを持たせたところです。
この状態から...

HGUC ジム・スナイパーII
HGUC ジム・スナイパーII
バイザーを下ろして、立ちヒザでの狙撃ポーズをとってみました。
やはりディスプレイするなら、このポーズが一番ですな。
(みなさんなら狙撃目標に、何を飾りますか?ケンプファー?)

HGUC ジム・スナイパーII
こちらはブルパップマシンガンとシールドを装備してみました。
この装備だと、スナイパー機には見えないのが残念なところです。

HGUC ジム・スナイパーII
最後にビームサーベルを装備してみました。
このジム・スナイパーII、遠距離から接近戦に至るまでいろいろな武器を持っているのがいいですね。

PS. ドラケンさんがいるので、もうちょっと続くぞい...。(亀仙人風で^^;)

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ガンプラ 2012年10月の出荷予定

ガンプラ出荷予定 @ 2012年10月 5日

バンダイのサイトで2012年10月のガンプラの出荷予定が発表されています。

ということで、HGUCとMGのリストを更新しました。 -> ガンプラリスト HGUC MG

今月は新製品でいくと

HG ガンダムレギルス 10/4

MG GAT-X303 イージスガンダム 10/25

注:日付は出荷日で、店頭に並ぶ日付は地域により変わります。

となります。先月も少なかったですが、今月はさらに少ないリリースで、HGUCはナシ、MGとAGE系が1つづつという寂しいリリースになっています。ということで、このラインナップならやはり今月の目玉は、アスランさんの機体であるイージスガンダムということになるのでしょうね。ちなみに、最近はガンプラコーナーに行くと、ダンボール戦機のプラモが結構置いてあるのですが、今月はこのシリーズが3種類発売されるようです。最近ガンプラのリリースが少ないのは、そのせいもあるのでしょうかね?個人的には、「リリース数よりも内容」を重視してもらえるとありがたいのですけどね。

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HGUC ジム・スナイパーII その14

HGUC ジム・スナイパーII @ 2012年10月 6日

 さて、今日はオマケの?ドラケンEに部分塗装を行いました。

ドラケンE
ということで、現在ドラケンEは写真の状態になっています。
今日は、グレーの部分の部分塗装を行ったのですが、サイズが4センチ程しかないためかなり細かな作業となりました。

ドラケンE
ただし、パイプなどのパーツはちゃんと別部品となっているので、ここは一度バラしてから部分塗装すれば、意外とテクニックは必要ありません。

ドラケンE
とはいえ、写真の脚部などはパーツが一体なので、細かな筆でチマチマと塗る必要がありますが...

ドラケンE
写真はドラケンさんの上半身のアップです。
部分塗装では、あと背中のタンクと肩のライトが残っています。
この中でライトは、全体を白でXマークを黄色、そしてバーのような部分をグレーに塗る必要があるようなので、ここがドラケンEの部分塗装のヤマ場となりそうです。(パーツサイズは数ミリです。)。

ドラケンE
それはそうと、写真のタンクの背面は円筒形にはなっていないのですが、これはもともと設定でこういった仕様なのでしょうか?もしかして、プラモになったときに、オマケなのでこういう形状になっただけとか...^^;。

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HGUC ジム・スナイパーII その15

HGUC ジム・スナイパーII @ 2012年10月 8日

さて、今日でスミ入れと部分塗装も終わり、ついに「HGUC ドラケンE」^^;が完成しました。ではその雄姿をご覧下さい!

ドラケンE
まずは基本の立ちポーズ正面です。
アップで見ると、サイズ感が分かりませんが、実は全長約4センチのミニサイズです。

ドラケンE
ドラケンEのリアビューです。
腕は細いながらもちゃんと指が付いているので、細かな作業もこなせそうです。

ドラケンE
こちらは、ドラケンEリアビューです。
後ろ側には、動力パイプが付いているのが目立ちます。

ドラケンE
ドラケンE、上半身のアップです。
肩のライトは、バックはシルバーで、X部分は黄色、フレーム部分はグレーで部分塗装しました。(この部分は面相筆の極細が必須です。)

ドラケンE
ドラケンE、上半身の背中側です。
肩の赤いタンクの裏側がこうなっているのは、肉抜き穴だったのですね。
設定では後ろまで普通にタンクらしいので、「これもプラモゆえのあやまち」と言ったところでしょうか...。

ドラケンE
さて、親分?のジム・スナイパーIIとサイズ比較してみると、こんなカンジになります。
うーむ、サイズ的には親分のヒザより下の身長ですな。

ドラケンE
ということで、ジム・スナイパーIIに乗っけると、ちょうど肩車をしている子供のようになります。
まあでもこのドラケンさん、もともと対MS用ではなく、対人用なのでこのサイズがちょうどいいのでしょうね。

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HGUC ジム・スナイパーII まとめ

HGUC ジム・スナイパーII @ 2012年10月 9日

「ジム・スナイパーII」といえば、OVA作品「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」に登場した量産型MSである。ジムコマンドをベースに開発された本機は、頭部のバイザーに精密射撃用レーザーと光学による複合センサーを備えており、狙撃時にバイザーを下ろすことで外からのノイズを排除し、超長距離の狙撃を可能としている。そして、これにより母艦や指揮官機を遠くから狙い撃つことができる、ナイスな機体となっている。

さて、このジム・スナイパーIIはキットとしては
 ・ジムとは思えない、高性能機に見えるそのフォルム。
 ・特徴的な頭部バイザー及び光学センサーはクリアパーツで再現!
 ・狙撃用ライフルでの立ちヒザポーズがかっこよく決まる!
 ・近距離戦も安心なビームサーベル&ブルパップマシンガンもセット。
 ・ハイクオリティなデキ!と評判の?ドラケンEも付いている。
となっている。HGUCとしてはポケ戦最後のリリースとなった、このジム・スナイパーII、ぜひアニメの他の機体と一緒に飾ってみることをおススメする。

・塗装必要個所
付属のシールを貼れば、大まかな部分は色分けされている。ただし設定通りにするなら部分塗装は結構必要。
 ・バーニア内部の赤及びグレー
 ・アンクルアーマーの円形部分などのグレー
 ・シールドの円形部やマガジン収納部などのグレー
 ・狙撃用ライフルのグリーン
なお、ドラケンEは単色ランナーなので、これを設定通りにするならそれなりの根気が必須となる^^;。

・合わせ目はパーツ分けが工夫されているため気になるところは少ない。合わせ目があるのは
 ・脹脛上部
 ・前腕の後ろ側
 ・頭部側面
 ・武器の中央部
など。

・武器、付属品
狙撃用ライフル
ブルパップマシンガン
シールド
ビームサーベル×2(刀身はクリアピンク成形)
握り手左右、ライフル用握り手右、マシンガン用握り手右、左平手
ドラケンE(リーア軍、作業用仕様を選択可)


・可動
可動は全体的に良好で、スナイパー機定番の立ちヒザでの狙撃ポーズをカッコ良く決めることができる。また、マニピュレータは手首の軸の角度が微妙に異なる武器用のものが2種付属し、これによって狙撃用ライフルが腕に干渉せずに保持できるような工夫もされている。
 ・ヒジは100度、ヒザは120度程度可動する。
 ・肩はボールジョイントで接続。
 ・股関節には左右への回転機構がある。

■おまけ

○ポケ戦連邦軍量産機

ドラケンE
今まで作製したポケ戦に登場する、連邦軍のジムの量産機を並べてみました。
左からジム・スナイパーII、ジムコマンド、ジムコマンド宇宙用ですが、これ全部ジムコマンドベースなんですね。

ドラケンE
上にさらに"量産型"のガンキャノンを入れてチームを結成してみました。
もちろんNT-1アレックスは、量産機ではないので仲間には入れません^^;。
あれっ?でもこのメンバーだと、何か物足りないような気が...

ドラケンE
と、そうでした。ドラケンEさんを忘れてました。
とはいえ、ドラケンさんはMS戦だと戦力になりそうもないので、さしずめマスコットという感じですね。
それはさておき、ジム・スナイパーIIが狙い撃とうとしているのは...

ドラケンE
やはり、この人、ケンプファーです。

ドラケンE
ケンプファー:「えっ!俺がマトなの?」
このケンプファー、アニメでは鬼神の如く強かったですが、ガンプラのデキもなかなか素晴らしいですね。

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HGUC ジム改 その1

HGUC ジム改 @ 2012年10月10日

 さて前回は「ジム・スナイパーII」を作製しましたが、今回も、もう一機ジム行ってみよう~!ということで、「HGUC ジム改」を作ってみようと思います。このキット、リリースは2010年8月ということで、そんなに古いわけではなく、ちょっとだけ前のキットとなります。

HGUC ジム改
ということで写真は「HGUC ジム改」のパッケージです。
このジム改は、機体が白黒のモノトーン基調なのが、兵器っぽくていいですね。

HGUC ジム改
写真は「HGUC ジム改」の全てのランナーです。
これらのランナーを眺めてみると、なんだか年代の違うものが混ざっているような気が...。

HGUC ジム改
写真は多色成形のAランナーです。
このランナーは...

HGUC ジム改
タグが「HGUC ジム改」となっています。
これはジム改の専用のランナーですね。

HGUC ジム改
HGUC ジム改
そしてこちらはB1, B2ランナーです。
こちらのランナーは...

HGUC ジム改
タグが「RGM-79 ジム」となっています。
と、これは他のキットの流用ですな。

HGUC ジム改
写真はグレーのCランナーです。
で、このこのランナーは...

HGUC ジム改
「HGUC パワードジム」)というタグが付いています。
これらの武器はパワードジムの転用のようですね。

HGUC ジム改
写真はグレーのDランナーです。
このランナーはジムのものですね。

HGUC ジム改
そして写真は、ポリキャップとシールです。

HGUC ジム改
最後はマニピュレータのみがセットされている「MP-1E」ランナーです。
な、なんとこのランナーには、ジムには珍しく平手が両方付いています。
このためにこのキットを選択したわけではないですが、これで久々にコマネチができそうです。

さて、3種類のランナーが混在していてハイブリッドな構成になっているこの「HGUC ジム改」ですが、ほぼ同じような機体なのに微妙な違いがあるところが、やはり量産機のいいところですね。

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HGUC ジム改 その2

HGUC ジム改 @ 2012年10月11日

 さて今日から「HGUC ジム改」の作製開始です。まずはいつものように足先から...。

HGUC ジム改
写真は「HGUC ジム改」の足先です。
うーむ、アンクルアーマーの丸い部分までしっかりとパーツで色分けされているのは、良くできてますね。

HGUC ジム改
写真は「HGUC ジム改」の足先を横から見たところです。
この状態から...

HGUC ジム改
足首部分が写真のように前方に可動するようになっています。
これで、地面への接地性は大幅UP!ですな。

HGUC ジム改
写真は足の裏側です。
これを見ると割と大型のバーニアが2基内蔵されていることがわかりますが、ここはガンダムと同じですね。

HGUC ジム改
さて、最近のガンプラで思うのはパーツの合わせ目の精度がかなり高くなっているということです。
写真はアンクルアーマーのアップですが、左端部分にパーツの合わせ目があるものの、肉眼ではほとんど分からないほど平らだったりします^^;。今まではパーツ分割の工夫で、合わせ目を目立たなくするのが基本でしたが、ここまでパーツの結合精度が上がると、組み立てるだけで合わせ目がほとんど消えてしまう、といよう時代が来るのかもしれませんね。

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HGUC ジム改 その3

HGUC ジム改 @ 2012年10月12日

 今日は「HGUC ジム改」の脚部の組み立てを行いました。

HGUC ジム改
写真は「HGUC ジム改」の脚部です。
うーむ、カラーリングが、明るいガンダムの白とは異なり地味な白?となっているのがいかにも量産機のジムらしいです。

HGUC ジム改
写真は「HGUC ジム改」の脚部を横から見たところです。
この状態からヒザを曲げると...

HGUC ジム改
関節は写真のところまで曲がります。

HGUC ジム改
写真は脚部の内部構造です。
これを見ると関節部は上下に伸びていて、ここを挟むように腿と脛のパーツが付くようになっています。また、膝関節は2重関節となっています。

HGUC ジム改
脚部に足先をドッキングすると、こんなカンジになります。
やはりこの形は、見慣れたジムの脚ですな。

HGUC ジム改
脚部だけですがポーズを付けてみました。
足首部分にも可動部があるせいもあって、なかなかよく可動します。

HGUC ジム改
また、足首がボールジョイントかつ、受け側のポリキャップが左右に可動することから、写真のように内股も自然な形で再現できるのがいいですね^^;。

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HGUC ジム改 その4

HGUC ジム改 @ 2012年10月13日

 今日は「HGUC ジム改」の腰部の組み立てを行いました。

HGUC ジム改
写真は「HGUC ジム改」の腰部です。
フンドシにガンダムでお馴染みのVマークが見えますが、ここはシールで再現となっています。
それはそうと、ジムにはV字マークのある機体と、無い機体がありますが、この有無は何かルールでもあるのでしょうかね?
ちなみに初代ジム、ジムII、ジムIIIにはどれもV字マークはありませんでしたが...。

HGUC ジム改
写真は「HGUC ジム改」の腰部を後ろから見たところです。
後ろ側は、サベールラックや武器のマウント部があるわけでもなく、非常にシンプルな形状となっています。

HGUC ジム改
腰部を下から見たところです。
後方にはバーニアが2基内蔵されていますが、ジムよりは着実にパワーアップしてますね。

HGUC ジム改
腰部はフロントとサイドアーマーは可動式、リアアーマーは固定式となっています。
股関節の軸は、最近のHGUCでは回転機構が付いているのが普通ですが、ジム改にはそれは無いようです。

HGUC ジム改
腰部に脚部をドッキングすると、こんなカンジになります。
ここまでだと、色は違いますが見た目はかなりガンダムに近いですね。

HGUC ジム改
下半身だけですがポーズを付けてみました。
そういえば、このジム改のサードアーマーには、何かをマウントできそうな四角い窪みがあります。取説をみる限り特に用途はなさそうですが、これはただの飾りなのでしょうかね?

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HGUC ジム改 その5

HGUC ジム改 @ 2012年10月15日

 今日は「HGUC ジム改」の胸部の組み立てを行いました。

HGUC ジム改
写真は「HGUC ジム改」の胸部です。
下半身は白一色でしたが上半身は、かなり濃いブルーが基本色となっています。

HGUC ジム改
写真は「HGUC ジム改」の胸部を背中側から見たところです。
これを見るとバックパックのバーニアは4基と、ジムよりも大分強化されています。
ただし、サーベルラックは左側だけと、しっかりとコストダウンされてジムらしいですな^^;。

HGUC ジム改
さて、肩の可動範囲はというと...

HGUC ジム改
肩関節は写真のようにけっこう可動します。

HGUC ジム改
HGUC ジム改
胸部を下半身とドッキングするとこんなカンジになります。
全体的にモノトーンのカラーが、いかにも兵器っぽいです。

HGUC ジム改
写真は上半身を横から見たところです。
このジム改は、意外と胸板が厚くてジムにしては逞しく見えますね。

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HGUC ジム改 その6

HGUC ジム改 @ 2012年10月16日

 今日は「HGUC ジム改」の頭部の組み立てを行いました。

HGUC ジム改
写真は「HGUC ジム改」の頭部です。
頭部にはバルカン砲、そしてバイザーにはしっかりとクリアパーツが使われています。

HGUC ジム改
写真は「HGUC ジム改」の頭部を横から見たところです。
頬の横の部分は、部分塗装が必要そうですが、これ自体が別パーツになっているため、なかなかの立体感です。

HGUC ジム改
こちらは「HGUC ジム改」の後頭部ですが、白い頭部からグレーのロッドアンテナが伸びているのが目立ちます。
それはそうと、頭頂部のセンサーは普通ならメタリックのシールが付いていそうなものですが、ナゼかこのジム改には付いていません。これは久々にラピーテープの出番ですな。

ちなみに私が大昔から使っているのはコレです ->ラピーミニ
 (少量しか使わないので何年たっても無くなる気配がありません^^;)

HGUC ジム改
これでついに頭部が付きました!

HGUC ジム改
上半身のアップです。
実はこのジム改の頭部は色は違えど、パワードジムのものと全く同じだったりします。
でも、実際の設定ではこの2基の頭部は全く同じなのでしょうかね?

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HGUC ジム改 その7

HGUC ジム改 @ 2012年10月17日

 今日は「HGUC ジム改」の腕部の組み立てを行いました。

HGUC ジム改
写真は「HGUC ジム改」の腕部です。
腕も脚と同じで関節部以外は白っぽい色となっています。

HGUC ジム改
写真は「HGUC ジム改」の腕部を横から見たところです。
この状態から...

HGUC ジム改
ヒジを曲げると2重関節ということもあって、写真のようにほぼ180度曲がります。
(最近は不自然さを無くすためか、逆にここまで曲がらないようにしているキットが多いですが...^^;)

HGUC ジム改
写真はこのキットに付いている、「ハイディテールマニピュレータ以外」のマニピュレータです。
これに加えてさらに多くのマニピュレータが付いているということで、このジム改のマニピュレータへの力の入れ方はかなりのものですな。

HGUC ジム改
ちなみに、上の写真の中でも平手は手首関節が写真のように曲がるようになっています。
これが何の役に立つのかはよく分かりませんが...(少なくとも張り手は可能です。)

HGUC ジム改
HGUC ジム改
これで腕が付いてついに五体満足となりました!

HGUC ジム改
このジム改は、肩アーマーはパーツ分割がなかなか良く考えられているため、合わせ目がほとんどありません。ただ前腕部分は中央で普通にモナカ^^;になっていたりして、どこかアンバランスに思えてしまうのは、気のせいでしょうか?

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HGUC ジム改 その8

HGUC ジム改 @ 2012年10月18日

 今日は「HGUC ジム改」のマニピュレータなどの組み立てを行いました。

HGUC ジム改
さて、前回紹介した他にもこの「HGUC ジム改」には写真のハイディテール仕様のマニピュレータが付いています。
この中でも特に握り手は、1つのマニピュレータが4つのパーツから構成されているという、こだわり仕様なのです。

HGUC ジム改
で、こちらが「HGUC ジム改」本体に取り付ける最後のパーツのビームサーベルの持ち手です。
...あれっ?ビーム刃は?という声が聞こえてきそうですが、ナゼかこのキットには付いていない模様です。
(サーベルは、完全にただの飾り飾りですな^^;。前回のスナイパー機にさえ付いていたのに...)
ということで...

HGUC ジム改
HGUC ジム改
ハイディテール仕様のマニピュレータとビームサーベル(ただし持ち手のみ^^;)を取り付けて、これでジム改本体の組立は完了です。
うーむ、やはりジムのビームサーベルは、片側だけがよく似合いますな。

HGUC ジム改
この「HGUC ジム改」は、ヒジ関節が180度曲がるのでビームサーベルを抜くポーズも再現可能です。

HGUC ジム改
ビームサーベルとシールドを装備したところです。
もちろんサーベルのビーム刃は、他のキットのものを流用です。
ちなみに、前の写真ではサーベルを左手で抜いていましたが、サーベルを保持できるマニピュレータは右手しか付いていないので、必然的に写真の状態になります。(サーベルを抜いたあと、持ち替えたということでお願いします。^^;)

HGUC ジム改
そういえば、写真のシールドはまだ紹介していませんでした。
シールドは、ガンダムのシールドによく似たシンプルなタイプです。

では、平手が両方揃ったので、...

HGUC ジム改
コマネチ!

いやぁ、HGUCでは久々にコマネチした気がします。


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HGUC ジム改 その9

HGUC ジム改 @ 2012年10月20日

 今日は「HGUC ジム改」の武器類の組み立てを行いました。
HGUC ジム改
写真は「HGUC ジム改」に付属している武器で上から
 ・360mmハイパーバズーカ
 ・90mmマシンガン
です。ハイパーバズーカといえばガンダムで有名な武器ですが、破壊力はビームライフルに匹敵するということなので、これをジムの大群に持たせれば、結構な戦力になりそうです。(連邦軍の"数は力なり"の戦略にピッタリです^^;)

HGUC ジム改
マシンガンと、バズーカを斜め前から見たところです。
この角度から見ると、どちらも上部にセンサー部分が見えますが、ここもシールは付いていないようなので、ラピーテープでカバーですね。
では、これらの武器をさっそくジム改に装備してみましょう!

HGUC ジム改
ということで、「HGUC ジム改」にマシンガンを装備したところです。
やはりジムには銃身の短い武器がよく似合いますね。

HGUC ジム改
マシンガンを両手持ちしたところです。
こういうポーズで武器を支えるには、やはり平手がしっくりきます。

HGUC ジム改
こちらはハイパーバズーカを装備したところです。
やはりマシンガンに比べると、見た目も随分とパワーアップしているように見えます。

HGUC ジム改
ハイパーバズーカを構えたところです。
このハイパーバズーカ、グリップ部が可動するので写真のポーズが可能ですが、やはりこういう長尺な武器は持たせるのが難しいです。ちなみに両手に武器というフル装備は、左の持ち手が無いのでできないのが残念です。

さて、これで組立は完了しあとは部分塗装やスミ入れを残すのみとなりました。

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HGUC ジム改 その10

HGUC ジム改 @ 2012年10月21日

 今日は「HGUC ジム改」に部分塗装を行いました。
HGUC ジム改
ということで「HGUC ジム改」は現在、写真の状態になっています。
このジム改は、それほど部分塗装が必要な部分は少ないのですが、やはりHGUCということもありある程度の部分塗装は必要です。今回は...

HGUC ジム改
フンドシ部分のVマークはシールで再現でしたが、ここはやはり部分塗装でシャープに仕上げました。
また、前腕のマニピュレータが付く部分はグレーで部分塗装しました。

HGUC ジム改
そして、頬その横の窪み部分はグレーで部分塗装し...

HGUC ジム改
肩のスラスターは内部をグレーで周囲を赤で部分塗装です。

HGUC ジム改
そして、バーニア内部は定番の、ガンダムマーカーメタリックレッドで、バックパック中央部はグレーで部分塗装しました。

さて、あとはスミ入れとシールを貼れば、いよいよジム改の完成です!


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HGUC ジム改 その11

HGUC ジム改 @ 2012年10月22日

 さて、今日でスミ入れとシール貼りも終わり、ついに「HGUC ジム改」が完成しました。ではその雄姿をご覧下さい!

HGUC ジム改
まずは基本の立ちポーズ正面です。
モノトーン基調のカラーリングが、なかなか渋くていいカンジです。

HGUC ジム改
HGUC ジム改
「HGUC ジム改」の立ちポーズサイドビューです。
シールドや肩にはしっかりと連邦のEFSFがマーキングされています。

HGUC ジム改
「HGUC ジム改」立ちポーズリアビューです。
バックパックはバーニアが4基搭載されていて、初代のジムよりも確実にパワーアップしています。
(対照的にサーベルは、ジムらしく1本のみ装備です。)

HGUC ジム改
背中部分のアップです。
左肩には何やら丸いマークが見えますが、これは取説によると
「トリトン基地所属MS中隊マーク」
らしいです。ということは、このジム改はトリトン基地所属ということになりますね。

HGUC ジム改
上半身のアップです。
左肩上部に、丸く赤いマーキングが見えますが、これは「演習用ペイント弾の被弾を表現」ということです。
ふむふむ、これでこの機体は、トリトン基地所属で、演習中にペイント弾に被弾してしまった、イマイチなパイロットが操縦するジム改ということが分かってきました^^;。

HGUC ジム改
マシンガンを構えたところです。
やはりジムには初代ジムのスプレーガンからの伝統である短い武器がよく似合います。

HGUC ジム改
マシンガンを両手持ちしたところです。
シールド付きでのこの状態は、かなり無理があるので、シールドは外してあります。

HGUC ジム改
で、こちらはビームサーベルを持たせたところです。
(ビーム刃は付属していないので他のキットのものを流用です。)
サーベルは1本しか装備していないので、大事に使う必要がありそうです。間違っても投げて使ったりしてはいけません。

HGUC ジム改
こちらはハイパーバズーカを装備したところです。
この武器になるとやはりかなり強く見えます。

HGUC ジム改
このジム改は、初代ジムと比べると随分と、兵器っぽくなってなかなかにカッコよくなったと思います。
とはいえ、やはりジムはジムなので劇中で活躍できるかは...別問題ですね^^;。

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HGUC ジム改 まとめ

HGUC ジム改 @ 2012年10月23日

「ジム改」といえば、OVA作品「機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY」に登場した量産型MSである。このジム改は一年戦争末期より量産された機体で、当時の連邦軍MS用のリファレンス機となっていた。ただし、相当数が生産されたにも関わらず、トリントン基地に配備されたジム改の多くが、ろくに交戦もしないまま撃破されるなど、大きな戦果を上げることはなかったとされている。

さて、このジム改はキットとしては
 ・初代ジムからは随分と洗練されたそのフォルム。
 ・成型色でほぼ完璧な色分けを実現!
 ・特徴的な頭部バイザーはクリアパーツで再現!
 ・武器はバズーカとマシンガンの2つをセット!
 ・ハイクオリティな、マニピュレータが多数付属
となっている。これまで多数のジムがリリースされているHGUCシリーズであるが、ジムコレクターのあなたには、ぜひこのジム改も仲間に加えてみることをおススメする。

・塗装必要個所
付属のシールを貼れば、ほぼ設定通りの色分けとなるので、そのままでも大丈夫。
細かな部分では
 ・バーニア内部の赤
 ・肩アーマーのスラスタのグレーと赤
 ・バックパック中央部や、サーベルラック下部などのグレー
 ・ハイディテールマニピュレータの手の甲の白
なお、腰のV字マークはシールで再現だが、シールだといまいちシャープさに欠けるので、ここは部分塗装をオススメする。

・合わせ目はパーツ分けが工夫されているためかなり少ない。合わせ目があるのは
 ・前腕中央
 ・頭部側面
 ・武器の中央部
などだが、この中で目立つのは前腕くらい。。

・武器、付属品
360mmハイパーバズーカ
90mmマシンガン
シールド
ビームサーベル×1(持ち手のみ付属)
握り手左右、武器用握り手右、サーベル用握り手右、平手左右、手首可動式左平手


・可動
可動はヒジ関節がほぼ180度曲がるなどかなり良好。このジム改の武器は主にマシンガンとバズーカだが、これを構えるには十分な可動がある。また、マニピュレータは手首が可動式の平手があったりと、HGUCとしては意外な部分が可動する。
 ・ヒジは180度、ヒザは120度程度可動する。
 ・肩は結構前方まで接続基部が可動する。
 ・股関節にはイマドキやはりの回転機構は付いていない。

■おまけ

○ジム部隊勢揃い!

HGUC ジム改
今まで作製したHGUCシリーズのジムを全て集合させてみました。
数えてみるとなんと全部で11体!あとこれに寒ジム、ジム・キャノンもあるので、HGUCとしては全部で「ジム」と名前のつく機体は現在13体あることになりますね。

HGUC ジム改
HGUC ジム改
今のところメンバーは、
 ジム
 ジム改
 ジムII
 ジムIII
 ジムカスタム
 ジムコマンド
 ジムコマンド宇宙用
 ジムストライカー
 パワードジム
 ジムクゥエル
 ジムスナイパーII
の11体でこの状態で既にサッカーチームが組めます。
(FWはストライカーで、GKはもちろんパワードジムですな^^;)

HGUC ジム改
最後にスーパー戦隊ではないですが、V字型に隊列を組んでみました。
しかし、HGUCではまだ陸ジムやジムスナイパーなど、割と有名なジムでまだ登場していない機体も結構あるので、いつかは20体を越えて行きそうな勢いですね。

HGUC 1/144 RGM-79C ジム改 (機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY)
B003OTINSU

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MG イージスガンダム その1

MG イージスガンダム @ 2012年10月25日

 さて、今回は本日出荷された「MG イージスガンダム」を作製しようと思います。最近はRGやらHGUCなど1/144スケールが多かったので、久々のMGです!

MG イージスガンダム
ということで写真は「MG イージスガンダム」のパッケージです。
左上にはモビルアーマー形態でのイージスガンダムも登場していますが、このキットではMA形態もちゃんと再現されているようです。(MAだとカニみたいな甲殻類にも見えますが^^;)

それはさておき、早速ランナーをチェックしてみましょう!

MG イージスガンダム
MG イージスガンダム
ということで写真は「MG イージスガンダム」の全てのランナーです。
ランナーはポリキャップも含めて全部で16枚とさすがMGという分量です。

MG イージスガンダム
写真は多色成形のAランナーです。
HGUCでは多色成形はほとんど無くなりましたが、MGでは健在のようです。

MG イージスガンダム
こちらは赤いBランナーです。
イージスガンダム(アスラン機?)のベース色はやはりこの色ですね。

MG イージスガンダム
こちらも同じ色のCランナーです。このランナーは同じ物が2枚付いています。

MG イージスガンダム
写真はグレーのDランナーです。
このランナーはABS樹脂製ですがタグを見ると...

MG イージスガンダム
「MG1/100 SEED X-FRAME」と書かれています。
このタグのランナーはコレ一枚ですが、どうやらこれはSEED系MG共通のランナーのようですね。
ただ、取説を見ると半分くらいのパーツに「×」マークが付いていて、実際に使うのはハンドパーツぐらいのなので、実際にはフレームの流用はほとんど無いようです。(X-フレームのランナーが入っていて、フレーム流用ナシというのは、微妙に紛らわしいですな^^;)

MG イージスガンダム
こちらは濃いブルーのEランナーで、これも2枚付いています。

MG イージスガンダム
写真はグレーのFランナーです。
下の方に見える、長いパーツは武器のようですね。

MG イージスガンダム
MG イージスガンダム
写真はABS樹脂製のG, Hランナーです。(Hランナーは2枚付いています。)
ABS樹脂製ということからも分かる通り、このランナーはフレームパーツが収められています。

MG イージスガンダム
写真はクリアパーツのIランナーです。
これはビームのエフェクトパーツのようですが、2枚ついているので計4本付いています。

MG イージスガンダム
こちらは赤い外装のJパーツです。これも2枚でワンセットです。

MG イージスガンダム
写真はポリキャップです。取説を見ると、半分は使用しないパーツのようです。

MG イージスガンダム
MG イージスガンダム
最後はシールですが、数はそれなりに多いものの、Ver.Kaではないので一安心です。

さて、アスランの乗るこのイージスガンダムですが、MA形態にもしっかりと変形するらしいので、どのように華麗に変形するのか?が気になるところです。


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MG イージスガンダム その2

MG イージスガンダム @ 2012年10月26日

 さて、今日から「MG イージスガンダム」の作製開始です。まずはいつものように足先から...。

MG イージスガンダム
ということで写真は「MG イージスガンダム」の足先です。
うーむ、何コレ?といった特殊な形状ですが、つま先から伸びている白い刃はエラく凶悪なカンジですね。
(これで蹴りを入れられたら、穴が空きそうです)

MG イージスガンダム
写真は、片足分のパーツです。
これを見ると、足先はフレームのパーツがほとんど無く、ほぼ外装パーツから構成されています。
(フレームだけ組み立てようと思いましたが、不可能でした^^;)

MG イージスガンダム
写真は「MG イージスガンダム」の足の裏側です。
足の裏側は、いかにも踵が折りたためるような空間が空いています。

MG イージスガンダム
写真は、足先を横から見たところです。この状態から...

MG イージスガンダム
踵を折り曲げて、足の甲の部分の外装を移動させると、写真のようになります。
こうなると、これが何なのかよく分かりませんね。(爪のように見えます)

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MG イージスガンダム その3

MG イージスガンダム @ 2012年10月27日

 今日は「MG イージスガンダム」の脚フレームの組立を行いました。

MG イージスガンダム
写真は「MG イージスガンダム」の脚フレームです。
この脚部フレームは足首部分が伸縮可能となっていて、下は縮めた状態になっています。

MG イージスガンダム
写真は「MG イージスガンダム」の脚フレームを横から見たところです。
気になるヒザの可動はというと...

MG イージスガンダム
写真のように180度曲がります。
うーむ、可変MSということもあって曲がり方もどこか独特ですな。

MG イージスガンダム
写真は脚フレームの内部構造です。
この状態から関節を曲げると...

MG イージスガンダム
写真のようになります。
これを見ると関節と連動して、腿や膝部分のシリンダーパーツなどが可動するようになっています。

MG イージスガンダム
こちらは足首部分のアップです。
足首部分は、スライド機構によって伸縮するのですが、赤いパーツがロックとして機能するのがなかなかよく考えられていますね。

MG イージスガンダム
脚フレームを足先とドッキングすると、こんなカンジになります。
と、脚が付いてもやはり目はつま先の白い部分に行ってしまいます。
ヒザまであるこの刃は、自分に刺さったりしないのでしょうかね?

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MG イージスガンダム その4

MG イージスガンダム @ 2012年10月29日

 今日は「MG イージスガンダム」の腰フレームの組立を行いました。

MG イージスガンダム
写真は「MG イージスガンダム」の腰フレームです。
腰フレームは中央部分が板状で薄型となっているのが特徴的です。

MG イージスガンダム
写真は「MG イージスガンダム」の腰フレームを横から見たところです。
この角度から見ると、いかにも変形ギミックがありそうですが、やはり...

MG イージスガンダム
腰の下の外周部分が写真のように大胆に?変形します。
もちろんこれは、変形のためにあるのでしょうが、スゴい変わりようですな^^;。

MG イージスガンダム
写真は股関節の軸の取り付け部分のアップです。
ここは見ての通り、穴の部分が回転するのですが、左右独立で可動するようになっています。

MG イージスガンダム
あとついでにサイドアーマーを保持する部分も写真のように90度ほど回転します。
ちなみに、サイドアーマーは巨大な三角形をしているのですが、ここはほとんどフレームになっていないのが残念です。

MG イージスガンダム
MG イージスガンダム
腰フレームに脚部をドッキングすると、こんなカンジになります。
フレームだけということもありますが、正面から見るとかなりスマートな体型ですね。

MG イージスガンダム
立ちヒザポーズを取ろうとしてみました。
...が、つま先の刃物がかなりジャマなので、立ちヒザは無理そうなカンジです。
ただし...

MG イージスガンダム
このつま先のおかげで、写真のような「前につんのめった」ポーズが取れたりします^^;。
でも、上半身が付くと重いので、きっとこんなことはできなくなるのでしょうね。


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MG イージスガンダム その5

MG イージスガンダム @ 2012年10月30日

 今日は「MG イージスガンダム」の胸フレームの組立を行いました。

MG イージスガンダム
写真は「MG イージスガンダム」の胸フレームです。
胴体下中央に、ビーム砲のようなものが見えますが、これは「スキュラ」と呼ばれるエネルギー砲となっています。

MG イージスガンダム
写真は「MG イージスガンダム」の胸フレームを横から見たところです。
この状態から...

MG イージスガンダム
上半分が写真のように変形します。

MG イージスガンダム
また、胸部中央にはコックピットがあるのですが、ここは...

MG イージスガンダム
写真のようにコックピットハッチが開閉し、中にはアスランさんが搭乗しています。
(ハッチを閉じると、中は結構窮屈そうなカンジです^^;)

MG イージスガンダム
胸部フレームを下半身とドッキングすると、こんなカンジになります。
さすがにフレームだけの状態だと、上半身はなんだかスカスカですな。

MG イージスガンダム
写真は上半身を横から見たところです。
これを見ると、胴体の何箇所かに穴があいていますが、ここには腕やバックパックなどが付くようです。
そして、取り付け部分が円筒形なので、ここはきっと回転機構があるのでしょうね。

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MG イージスガンダム その6

MG イージスガンダム @ 2012年10月31日

 今日は「MG イージスガンダム」の頭部の組立を行いました。

MG イージスガンダム
写真は「MG イージスガンダム」の頭部です。
うーむ、やはり主役級のモビルスーツだけあって、なかなかのイケメンですね。

MG イージスガンダム
写真は「MG イージスガンダム」の頭部を横から見たところです。
頭頂部に長く伸びているアンテナは、まるでトサカのようにもみえます。そういえばインフィニットジャスティスなどアスラン機は頭が長い機体がナゼか多いです。単にパイロットが目立ちたいだけなのか、それとも開発技術者が変なコダワリを持っているのか...^^;

MG イージスガンダム
写真は「MG イージスガンダム」の後頭部です。後頭部の窪みを除けば色分けはほぼカンペキ、変なところに合わせ目もないのはさすがMGです。

MG イージスガンダム
さて、可変MSのこのイージスガンダムですが、やはり頭部にも変形ギミックがあって...

MG イージスガンダム
おでこの部分を前方に引き出すことができさらに...

MG イージスガンダム
アンテナをコンパクトにたたんで、トサカも後方に倒れるようになっています。
これで、頭部を胴体に収納するのもラクラクですね。

MG イージスガンダム
ちなみに、頭部の黄色いアンテナは左右が繋がっているタイプではなく、写真のように左右独立で可動する仕様となっています。これはなかなかよく考えられていますね。

MG イージスガンダム
これでついに頭部まで付きました!

MG イージスガンダム
頭部付近のアップです。
ちなみに取説によると頭の上のトサカは、ブレードアンテナなんだとか...。
ブレードアンテナといえばシャアザクのツノも確かブレードアンテナだったような気がしますが、どちらも目立つ飾りなのは一緒ですね。

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